高音質盤のマスタリング・エンジニア、杉本一家さんが10月にご逝去

タワレコ限定SACDの〈Definition Series〉などのマスタリングで、高音質ファンには特別の存在だったマスタリング・エンジニアの杉本一家(すぎもと かずいえ)さんが、2019年10月に亡くなられました。

SACDラボでも杉本一家さんがマスタリングされたSACDを数多く紹介してきました。高音質ファンには大変心強いマスタリング・エンジニアの方でした。心よりご冥福をお祈りします。

タワーレコードは本日、杉本一家さんご逝去のお知らせとともに、タワー企画盤の責任者である北村 晋氏の追悼文を掲載しています。

タワーレコード「訃報 杉本一家氏(当社SACD復刻企画のマスタリング・エンジニア)」

またタワーレコードは杉本氏の功績を振りかえり、タワーレコードのSACD復刻の最初の企画であったクリュイタンスの『ベートーヴェン:交響曲全集』など3タイトルのSACDハイブリッドを限定盤再プレスして販売しました。

【限定再プレス】Definition Series第1弾クリュイタンス&BPO名盤3点(SACDハイブリッド)

タワーレコード「訃報 杉本一家氏(当社SACD復刻企画のマスタリング・エンジニア)」

ピーター・ガブリエルのハイレゾがだいぶ出そろってきました。

ピーター・ガブリエルのハイレゾがだいぶ出そろってきました。

12月2日現在では以下のとおり。『3』や『4』はドイツ語版も配信されているので、ファンの方は要チェックかと思います。

配信ファイルはflacとMQAで、アルバムにより96kHz/24bitと、44.1kHz/24bitがあります。以下はe-onkyo musicへのリンクとなります。

ピーター・ガブリエルのハイレゾ(12月2日現在)

Up

以上

DGよりビゼーやヴェルディなどをドイツ語歌唱で録音した『ドイツ語オペラ・ハイライトBOX』CD15枚組が発売

ドイツ語オペラ・ハイライトBOX【CD】15枚組
Tower Records

ドイツ・グラモフォンから、イタリア語やフランス語のオペラをドイツ語で歌ったオペラ録音を集めたCD15枚組『ドイツ語オペラ・ハイライトBOX』が発売。ビゼーやプッチーニ、ヴェルディなどのオペラがオリジナル言語ではなくドイツ語で歌われている歴史的にも貴重な録音集です。

当時ドイツ語圏の都市の歌劇場ではイタリア語やフランス語のオペラがドイツ語で上演されていた時期があったそうです(その伝統を破ったのがカラヤンでウィーンやザルツブルグ、ミラノでオリジナル言語で上演しました)。

本作に収録されている録音は全曲ではなく「ハイライト集」です。すべて1960年代にスタジオで製作されました。フリッツ・ヴンダーリヒ、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、ブリギッテ・ファスベンダー、エルンスト・ヘフリガー、イルムガルト・ゼーフリートらの名歌手が名をつらねています。

《CD 1》ビゼー:歌劇『カルメン』(ハイライツ)
ロスル・シュヴァイガー、Angela Kotthoff(ソプラノ)、マルセル・クーロー(指揮)バーデン州立歌劇場管弦楽団
【録音】1962年、カールスルーエ

《CD 2》ダルベール:歌劇『低地』Op.34(ハイライツ)
インゲ・ボルク、カタリーナ・アルダ(ソプラノ)、ハンス・ホップ、ハンス・レーヴライン(指揮)バンベルク交響楽団
【録音】1964年、ベンベルク

《CD 3》マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』/レオンカヴァッロ:歌劇『道化師』(ハイライツ)
グローリア・デイヴィー、アニー・シュレム(ソプラノ)、長野羊奈子(アルト)、ヤーノシュ・クルカ(指揮)ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団、ベルリン放送交響楽団
【録音】1962年、ベルリン

《CD 4》ロルツィング:歌劇『ロシア皇帝と船大工』(ハイライツ)
インゲボルク・ハルシュタイン(ソプラノ)、クラウディア・ヘルマン(コントラルト)、フリッツ・ヴンダーリヒ、ハンス・ギールスター(指揮)バンベルク交響楽団
【録音】1966年、バンベルク

《CD 5》モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』K.492(ハイライツ)
マリア・シュターダー、リタ・シュトライヒ、ハンニー・シュテフェク(ソプラノ)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、フェルディナント・ライトナー(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1961年、ベルリン

《CD 6》オッフェンバック:歌劇『ホフマン物語』(ハイライツ)
Mattiwilda Dabbs、ハイディ・クルーク、グラディス・クフタ(ソプラノ)、リヒャルト・クラウス(指揮)ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団
【録音】1962年、ベルリン

《CD 7》プッチーニ:歌劇『ラ・ボエーム』(ハイライツ)
ピラール・ローレンガー、リタ・シュトライヒ(ソプラノ)、シャーンドル・コーンヤ(テノール)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、アルベルト・エレーデ(指揮)シュターツカペレ・ベルリン
【録音】1961年、ベルリン

《CD 8》ロッシーニ:歌劇『セビリャの理髪師』(ハイライツ)
リタ・シュトライヒ(ソプラノ)、エルンスト・ヘフリガー(テノール)、ライムント・グルムバッハ(バリトン)、ラインハルト・ペータース(指揮)ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団
【録音】1964年、ベルリン

《CD 9》チャイコフスキー:歌劇『エフゲニー・オネーギン』Op.24(ハイライツ)
イヴリン・リアー(ソプラノ)、ブリギッテ・ファスベンダー(コントラルト)、フリッツ・ヴンダーリヒ(テノール)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、オットー・ゲルデス(指揮)バイエルン国立歌劇場管弦楽団
【録音】1966年、ミュンヘン

《CD 10》トマ:歌劇『ミニョン』(ハイライツ)
イルムガルト・ゼーフリート、キャサリン・ゲイヤー(ソプラノ)エルンスト・ヘフリガー(テノール)、キート・エンゲン(バス・バリトン)、ジャン・フルネ(指揮)コンセール・ラムルー管弦楽団
【録音】1963年、パリ

《CD 11》ヴェルディ:歌劇『アイーダ』(ハイライツ)
グローリア・デイヴィー(ソプラノ)、スヴェトカ・アーリン(メッゾ・ソプラノ)、シャーンドル・コーンヤ(テノール)、ハンス・ホッター(バリトン)、アルジェオ・クアドリ(指揮)ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団
【録音】1961年、ウィーン

《CD 12》ヴェルディ:歌劇『運命の力』(ハイライツ)
ステファニア・ヴォイトヴィチ(ソプラノ)、スヴェトカ・アーリン(メッゾ・ソプラノ)、ジェス・トーマス(テノール)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、ハンス・レーヴライン(指揮)ベルリン放送交響楽団
【録音】1962年、ベルリン

《CD 13》ヴェルディ:歌劇『椿姫』(ハイライツ)
ヒルデ・ギューデン(ソプラノ)、クラウディア・ヘルマン(コントラルト)、フリードリヒ・レンツ、フリッツ・ヴンダーリヒ(テノール)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、ブルーノ・バルトレッティ(指揮)バイエルン放送交響楽団
【録音】1966年、ミュンヘン

《CD 14》ヴェルディ:歌劇『ナブッコ』(ハイライツ)
イヴリン・リアー、リアーネ・シネク(ソプラノ)、シャーンドル・コーンヤ、トーマス・ステュアート(バリトン)、ホルスト・シュタイン(指揮)ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団
【録音】1965年、ベルリン

《CD 15》ヴェルディ:歌劇『リゴレット』(ハイライツ)
マリーナ・テュルケ(ソプラノ)、ヒルデガルト・リュトガース(メッゾ・ソプラノ)、エルンスト・コツープ(テノール)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、ホルスト・シュタイン(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1962年、ベルリン

ドイツ語オペラ・ハイライトBOX【CD】15枚組

フィルハーモニア管弦楽団の“創立75周年記念”CD24枚組ボックスがWarner Classicsより発売

創立75周年記念歴史的録音集/フィルハーモニア管弦楽団 【CD】24枚組
Tower Records

フィルハーモニア管弦楽団の創立75周年記念としてCD24枚組ボックスが発売。初回生産限定盤。タワーレコードの予約セール価格は¥8,125。

フィルハーモニア管弦楽団は1945年に、旧EMIの伝説的プロデューサー、ウォルター・レッグによってEMIの録音のためのオーケストラとして設立されました。多くの巨匠指揮者、名演奏家と録音をおこないましたが、この度創立75周年を迎えるにあたり、Warner Classics(旧EMI)から歴史的な録音集が発売です。

本作に収録されている音源は1946年から1964年までの期間を対象としています。カラヤン、フルトヴェングラー、トスカニーニ、クレンペラー、ジュリーニ、カンテッリなどの名指揮者だけでなく、デニス・ブレインなどの首席演奏者の演奏にも光があてられています。名盤の多い旧EMIですから共演者もディヌ・リパッティやキルステン・フラグスタートら錚々たる名前が載っています。

音源はオリジナル・マスターテープからリマスターされた音源によって収録されていますが、多くの音源が2019年、Studio Art & Sonによる24bit/192kHzリマスター音源が使用されています。

RCA専属だったトスカニーニ指揮の音源、クレンペラーのライヴ初出音源なども収録

1952年、フィルハーモニア管弦楽団をトスカニーニが指揮したブラームス交響曲全曲演奏会は、ウォルター・レッグによって録音されましたが、トスカニーニがRCAの専属だったため商品化されず、マスターテープはレッグが所有していました。本ボックスには、2000年にそのマスターテープからTESTAMENT社がリマスターした音源で収録。

他にも1958年4月7日、クレンペラー指揮によるR.シュトラウスの「ドン・ファン」「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」の、ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでのライヴは、BBCが録音をしていたものを特別に初出音源。

新しいところでは、現在音楽監督のエサ=ペッカ・サロネン指揮による2018年9月にライヴ録音された「浄夜」も収録。

CD24枚の全収録曲はタワーレコードの方をご覧ください。

創立75周年記念歴史的録音集/フィルハーモニア管弦楽団 【CD】24枚組
Tower Records

【タワレコ限定SACDハイブリッド】アルゲリッチ、ペーター・マーク、ハイティンクの音源が初SACD化

タワーレコード・オリジナル企画盤SACDハイブリッドが発売です。ユニバーサル音源を復刻する 〈VINTAGE SA-CD COLLECTION〉第20弾として、ドイツ・グラモフォン、DECCA、PHILIPS音源の3タイトルが初のSACD化。発売は11月20日と27日。

各アルバムは、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから高品位デジタル化したものを、本国の専任エンジニアによる最新マスタリング。ディスクの盤面印刷は緑色仕様。オリジナル・ジャケット・デザイン仕様のジュエル・パッケージ。

アルゲリッチの“チャイコフスキー”とデュトワの「ペトルーシュカ」を1枚にカップリング

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番/ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ/マルタ・アルゲリッチ、シャルル・デュトワ、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団

ドイツ・グラモフォン音源。いわゆる2 in1で、マルタ・アルゲリッチの1回目の『チャイコフスキー:ピアノ協奏曲』(1970年録音、シャルル・デュトワ指揮ロイヤル・フィル)と、シャルル・デュトワの『ストラヴィンスキー「ペトルーシュカ」』(1976年録音、ロンドン響)の2枚のアルバムを1枚のSACDハイブリッドにカップリング。

ジャケットはアルゲリッチ盤のLPのもの。『ペトルーシュカ』のLPジャケットもブックレットに掲載されているようですが、そちらも雰囲気のあるジャケットです。

1. チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
 マルタ・アルゲリッチ(p)、シャルル・デュトワ指揮、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
2. ストラヴィンスキー:バレエ《ペトルーシュカ》(1911年版)
 シャルル・デュトワ指揮、ロンドン交響楽団、タマーシュ・ヴァーシャリ(p)
【録音】1970年12月(1)、1976年4月(2)

スペシャリスト、ペーター・マークの残したモーツァルト録音を2枚組に収録

ペーター・マーク/モーツァルト名演集〜セレナード第8番、第6番、6つのドイツ舞曲集、交響曲第32番・第38番《プラハ》、他/ペーター・マーク、ロンドン交響楽団

2枚組。1959年ステレオ録音。スイスの指揮者ペーター・マークがDECCAに録音したモーツァルトの交響曲、管弦楽曲他を2枚のSACDハイブリッドに収録。《セレナータ・ノットゥルナ》には独奏ヴァイオリンでネヴィル・マリナーも参加しています。

モーツァルトのスペシャリストとしても有名だったペーター・マークは日本にも愛好家が多く、たびたび来日。2001年に死去。本作はペーター・マーク生誕100年記念盤。

DISC1
1. モーツァルト:セレナード第8番《4つのオーケストラのためのノットゥルノ》K.286
2. モーツァルト:セレナード第6番《セレナータ・ノットゥルナ》K.239
3. モーツァルト:歌劇《ルーチョ・シッラ》K.135―序曲
4. モーツァルト:英雄劇《エジプト王タモス》K.345から〈4つの間奏曲〉
5. モーツァルト:6つのドイツ舞曲集

DISC2
6. モーツァルト:交響曲第32番 K.318
7. モーツァルト:交響曲第38番 K.504 《プラハ》
8. モーツァルト:クラリネット協奏曲 K.622 (cl:ジェルヴァース・ドゥ・ペイエ)

ペーター・マーク指揮、ロンドン交響楽団
【録音】1959年1月、11月、12月

ハイティンク、78年アナログ録音のブルックナー7番

ブルックナー: 交響曲第7番 <特別収録>ワーグナー: ジークフリート牧歌(SA-CD層のみ)/ベルナルト・ハイティンク、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

PHILIPS音源。ベルナルト・ハイティンクがロイヤル・コンセルトヘボウと1976年に録音したブルックナー:交響曲第7番。さらに特別収録としてSACD層にのみ、ワーグナーの「ジークフリート牧歌」(1974年録音)を収録。

ハイティンクのブルックナーは1960年代録音がメインの全集がBlu-ray Audioでリリースされましたが、本SACDはアナログ録音最盛期の1978年録音。

1. ブルックナー:交響曲第7番(ノーヴァク版)(1978年録音)
2. ワーグナー:ジークフリート牧歌 < SA-CD層のみ特別収録>(1974年録音)
ベルナルト・ハイティンク指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

【SACDラボレビュー】『安全地帯ベスト』ステレオサウンド独自企画の“こだわり”のアナログレコード

SACDラボレビューに、ステレオサウンドがアナログ化した『安全地帯ベスト』をアップしました。

これはステレオサウンド( Stereo Sound)が、独自の選曲・構成で制作した180グラム重量盤アナログレコード盤。カッティングは日本コロムビアのチーフエンジニア武沢茂氏です。

SACDラボレビュー 安全地帯『安全地帯ベスト』

フルトヴェングラー&ストックホルム・フィルの“スウェーデン放送全録音集”CD4枚組が発売

フルトヴェングラー&ストックホルム・フィル、スウェーデン放送全録音集【CD】4枚組
Tower Records

フルトヴェングラーのスウェーデン放送による全録音を集大成したCDがWeitblickレーベルから発売です。CD4枚組

本作はスウェーデン放送アーカイヴによる音源提供。ストックホルム・フィルの承認を得ての初発売となります。

収録されているのはストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団との演奏で、収録年は1942年、1943年、1948年。全てストックホルムコンサートホールにおけるライヴ録音。

「過去に正規音源からCD化されたものもありますが、CD初期等のマスタリングには過度のエコー付加など問題があるものも多かっただけに今回のリリースは朗報」とタワーレコードには書かれています。収録曲は以下のとおり。

CD1
(1)ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」(1943年12月8日)
CD2
(2)ベートーヴェン:交響曲第8番(1948年11月13日)
(3)ベートーヴェン:交響曲第7番(1948年11月13日)
CD3
(4)ブラームス:ドイツ・レクイエム(1948年11月19日)
CD4
(5)リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」(1942年11月25日)
(6)ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死(1942年11月25日)
(7)ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番(1948年11月13日)
(8)ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番のリハーサル風景(1948年11月12日)
(1)(3)(5)(6)がスウェーデン放送音源からは初出

フルトヴェングラー&ストックホルム・フィル、スウェーデン放送全録音集【CD】4枚組
Tower Records

【SACDラボレビュー 】今井美樹『DIalogue』、ステレオサウンド企画SACDは大人の高音質

SACDラボレビューに、ステレオサウンド(Stereo Sound)がSACDシングルレイヤー化した今井美樹『Dialogue -Miki Imai Sings Yuming Classics-』のレビューをアップしました。9月14日発売。

>今井美樹『DIalogue』レビューを見る

【SACDラボレビュー】ボブ・ジェームス、デイヴィッド・サンボーン『Double Vision』MQA-CD

SACDラボレビューに、ボブ・ジェームス、デイヴィッド・サンボーンの『Double Vision』をアップしました。

ジャズ・フュージョンの名盤を、香港のEvosoundがリマスター、MQA-CDでリリースしたアルバムです。

今回、MQAでの再生はできませんでしたが、参考に同じハイレゾのWAVでの音質を記しました。

SACDラボレビューボブ・ジェームス、デイヴィッド・サンボーン Double Vision[MQA-CD]

CHANDOSから『エセル・スマイス: ミサ曲 ニ調』SACDハイブリッドが発売

エセル・スマイス: ミサ曲ニ調/サカリ・オラモ、BBC交響楽団【SACDハイブリッド】
Tower Records

CHANDOSからSACDハイブリッドが発売です。

女性参政権運動家としても知られるエセル・メアリー・スマイス(1858-1944)の「ミサ曲ニ調」を収録。演奏はサカリ・オラモ指揮、BBC交響楽団。

収録は2019年1月、ワトフォード・コロッセウムにて。

エセル・スマイス: ミサ曲ニ調/サカリ・オラモ、BBC交響楽団【SACDハイブリッド】
Tower Records