Mobile FidelityのSACD、スーパートランプ『Breakfast in America』がAmazonで予約開始

Amazon ▶BREAKFAST IN AMERICA [SACD]
Tower Records ▶Breakfast in America【SACDハイブリッド】

Mobile FidelityのSACD、スーパートランプ『ブレックファスト・イン・アメリカ』がAmazonにて5月18日発売。予約中です。

すでに発売されていたSACDですが、今回またアマゾンでは発売のようです。持っていない方はチェックしてみてください。

ちなにみ同作の高音質盤はこれまでBlu-ray Audioや、SHM-SACDでも発売になっております。

Mobile Fidelityのアナログ・レコードはこちら

Tower Records ▶Breakfast in America【LPレコード】
Amazon ▶Breakfast In America (180g)

参考までにMobile Fidelityのアナログレコードも発売になっております。こちらはタワーレコードの方で「店頭取り置き」で取り扱い中。Amazonでは品切れとなっております。

ハイレゾ音源の入ったCD「ハイレゾCD」、ユニバーサルがリリース

オーディオ・ファンには耳に入っていると思いますが、ユニバーサルが「ハイレゾCD」というものを発売しました。

これはCDなのにハイレゾも聴けるディスクです。詳しいことは書きませんが、MQAという技術を使ってハイレゾの大きなデータを折りたたんでCD内に入れているらしいです。ただしハイレゾを聴くにはMQA対応機器やソフトでデコードする必要があるとのこと。普通のCDプレーヤーではCDとして聴けるようです。

ユニバーサルでは定番のアルバムを『ハイレゾCD名盤シリーズ』としてリリースしますが、サンプラーも3タイトルをリリース。聴き比べができます。

ハイレゾデータを再生できるMQA対応機器やソフトがどんなものか、ちょっとまだ不勉強でここでは紹介できないのですが、興味のある方はチェックしてみてください。「ハイレゾCD」に関しては下で詳しいです。

関連リンク
タワーレコード ユニバーサル『ハイレゾCD名盤シリーズ』

PENTATONEからSACD『バルトーク & コダーイ:管弦楽のための協奏曲』が発売

Tower Records ▶バルトーク&コダーイ:管弦楽のための協奏曲
Amazon ▶Bartok/Kodaly: Concertos for O SACD

PENTATONEから5月に発売のSACDはバルトークとコダーイの「管弦楽のための協奏曲」です。指揮はヤクブ・フルシャ、オーケストラはベルリン放送交響楽団。

収録されているのはコダーイの「管弦楽のための協奏曲」、そしてバルトークの「管弦楽のための協奏曲」。バルトークの方はあまりに有名ですが、コダーイの方も気になるところです。収録は2017年、ベルリンのハウス・デス・ルンドフンクスでセッション録音。

『伝説のライヴ』を『狂熱のライヴ』と間違えておりました

尾出尾好蔵この情報はSACDラボ♪♪読者のIshiiさんからいただきました。ありがとうございました。

読者のIshiiさんから、レッド・ツェッペリンの『伝説のライヴ』の明記が、『狂熱のライヴ』になっている、という間違いのご指摘をいただきました。どうもすみませんでした。過去記事は修正いたしました。ここにお詫び申し上げます。

どこかの時点で「伝説」から「狂熱」に変わってしまい、それからは「狂熱」と書いてしまいました。『狂熱のライヴ』は映像のソフトのタイトルです。

しかしこういう指摘をされるとありがたいものです。読者さんあってのSACDラボ♪♪、今後ともよろしくお願いします。

ハンス・クナッパーツブッシュの4BOXがひとまとめに、CD203枚組BOXで発売

Tower Records ▶Hans Knappertsbusch Collector's Edition(CD203枚組)

これはCDですが、『ハンス・クナッパーツブッシュ・コレクターズ・エディション』(203枚組)が3月31日に発売になります。

これはVENIASからリリースされるボックスで、これまでVol.1「パルジファル」録音集(48枚)、Vol.2「指環」録音集(42枚)、Vol.3管弦楽録音集(70枚)、Vol.4オペラ録音集(43枚組)出してきました。

今回その4つのボックスをひとまとめにしたのが『ハンス・クナッパーツブッシュ・コレクターズ・エディション』です。単売ボックスで揃えるよりも安くなるということなので、今までボックスを買ってこなかった方にはチョイスかと思います。

このボックスはシリアル・ナンバー付コレクターズ・エディション。特製カードボード・ケースに収納され、特別付録として収録曲詳細冊子(日本語)を特製クリア・ファイルに封入とのこと。ボックスの収録曲の詳細はタワーレコードのこちらのページよりPDFでダウンロードできますので、そちらをご覧ください。

しかし凄まじいボックスですねえ。トスカニーニやマリア・カラスのボックスは持っていますが、こと「パルジファル」とか「指輪」がたくさん入っているボックスを聞くのは体力勝負となりそうです。もちろんそこがコレクターズ心をくすぐるわけですが。

単売ボックス(CD)

Hans Knappertsbusch The Collection - Parsifal Recordings
「パルジファル」録音集

Hans Knappertsbusch The Collection Vol.2 - Der Ring des Nibelungen Recordings 1956, 1957, 1958
「指環」録音集

Hans Knappertsbusch The Collection Vol.3 - Wagner, Beethoven, Brahms, etc
管弦楽録音集

Hans Knappertsbusch The Collection Vol.4 - Opera Recordings
オペラ録音集

米RCAのレア盤『ヘンリク・シェリング・イン・リサイタル』がLP化、Sony Music Koreaから

Tower Records ▶Henryk Szeryng in Recital【LPレコード】

LPの話です。ヴァイオリニストのヘンリク・シェリングというとフィリップス、もしくはDGのレコードを思い出してしまうのですが、この『ヘンリク・シェリング・イン・リサイタル』(悪魔のトリル~ヴァイオリン小品集)は米RCA Living Stereoに録音したアルバムのなかでもレアなもの。シェリングでは珍しいアルバムのようで初CD化でさえBMGから2002年とのことです(現在の品番はSICC-2098)。

それがこの度アナログ・レコードで発売になります。リリースはSony Music Koreaから。本作は1959年ニューヨークでの録音でSIDE1にバロックの長めの曲、SIDE2に小品という構成。収録曲は以下のとおり。ピアノはチャールズ・ライナー。

SIDE 1
1. ヴィターリ:シャコンヌ
2. タルティーニ(クライスラー編):悪魔のトリル
SIDE 2
1. タルティーニ(フランチェスカッティ編):コレッリの主題による変奏曲
2. グルック(クライスラー編):メロディ
3. クライスラー:ボッケリーニの様式によるアレグレット
4. シューマン(ハイフェッツ編):予言の鳥
5. アルフテル(ハイフェッツ編):ジプシーの踊り
6. ヴィニヤフスキ:スケルツォ=タランテラ

Tower Records ▶Henryk Szeryng in Recital【LPレコード】

ECMのCDで、アルヴォ・ペルトの交響曲集が発売

Tower Records ▶Arvo Part: The Symphonies

これはCDですが、現代音楽作曲家アルヴォ・ペルトの交響曲集がECMより発売になります。収録されるのは第1番から第4番までの4曲。それでもCD1枚に入るのです。

なんでも第1番はヘイノ・エッレルの教え子だった1963年の作曲。第4番「ロサンゼルス」は2008年の作曲。随分と隔たりがありますが、63年にどんなスタイルの曲を作っていたのか興味深いです。

ECMはこれまでもペルトのCDをたくさんリリースしておりますが、今回の演奏はトヌ・カリユステ指揮ヴロツワフ・フィルハーモニー管弦楽団。録音は2015年と2016年です。

Tower Records ▶Arvo Part: The Symphonies

牧野良幸「オーディオ小僧のアナログ日誌」かつてない新感覚のLPジャケットを考案してみた

牧野良幸「オーディオ小僧のアナログ日誌」第16回が更新されました。かつてない新感覚のLPジャケットを考案したようですが…

サライ.jp「かつてない新感覚のLPジャケットを考案してみた【オーディオ小僧のアナログ日誌 第16回】」

タワレコ限定SACDが3月に発売、バルビローリのエルガー、ジュリーニのブルックナー第2番&第9番

タワレコ限定SACDが3月28日に発売です。ワーナー(旧EMI)とのDefinition Series第14弾は、バルビローリ&フィルハーモニア管の『エルガー:エニグマ変奏曲、威風堂々第1-5番、他』、ジュリーニ&ウィーン・フィルの『ブルックナー:交響曲第2番、第9番』(2枚組)。オリジナル・ジャケット・デザインを使用したデジパック仕様。

バルビローリのエルガー、オリジナルに「威風堂々」を追加収録

Tower Records ▶エルガー: エニグマ変奏曲、序曲「コケイン」、威風堂々(第1-5番)/ジョン・バルビローリ、フィルハーモニア管、ニュー・フィルハーモニア管

サー・ジョン・バルビローリの62年と66年の録音。エルガーのエニグマ変奏曲と「コケイン - 演奏会用序曲」がオリジナル。

さらにSACD化にあたり行進曲「威風堂々」の第1番から第5番を収録。オーケストラはフィルハーモニア管弦楽団とニュー・フィルハーモニア管弦楽団。ブックレット内に「威風堂々」のジャケットをモノクロで使用。

1 エルガー:エニグマ(謎)変奏曲
2 エルガー:「コケイン - 演奏会用序曲」
3 エルガー:行進曲「威風堂々」第1番、第2番、第3番、第4番、第5番

ジュリーニのウィーンとシカゴでのブルックナーをカップリング

Tower Records ▶ブルックナー: 交響曲第2番、第9番/カルロ・マリア・ジュリーニ、ウィーン交響楽団、シカゴ交響楽団

カルロ・マリア・ジュリーニのブルックナーの第2番と第9番のSACD2枚組。ウィーン交響楽団と1974に録音した交響曲第2番(ノーヴァク版)、シカゴ交響楽団と1976年に録音した交響曲第9番(ノーヴァク版)の2枚組となります。ブックレットに第9番のジャケットも使用。

DISC1
ブルックナー:交響曲第2番 (ノーヴァク版) ウィーン交響楽団(74年ウィーン)
DISC2
ブルックナー:交響曲第9番(ノーヴァク版) シカゴ交響楽団(76年シカゴ)

クラウディオ・アラウのフィリップスとデッカへの全録音を収録したCD80枚組ボックスが発売

Tower Records ▶Complete Philips Recordings/クラウディオ・アラウ
Amazons ▶Complete Philips Recordings Box set, Import

これはCDですが、クラウディオ・アラウの80枚組ボックス『クラウディオ・アラウ〜デッカ録音全集』が3月2日に発売になります。

これはアラウがフィリップスとアメリカ・デッカに行った全録音を収めたボックスです。加えてDGでバーンスタインと録音したベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番(ライヴ)も収録されております。CDボックスのレーベルはデッカです。

アラウというと、フィリップスの帯と一緒に思い出してしまうSACDラボ♪♪ですが、タイトルは多いかった気がします。が、個人的にはポリーニとかアルゲリッチと比べるとどうも「おじさま風」で、聴かなかったピアニストでした。いけません(^-^;。

今回は全録音が入っているCDボックス。この巨匠ピアニストに興味がある方はチェックしてみてください。

Tower Records ▶Complete Philips Recordings/クラウディオ・アラウ
Amazons ▶Complete Philips Recordings Box set, Import


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