CHANDOSよりガードナー指揮の『バルトーク:歌劇 《青ひげ公の城》』SACDハイブリッド

バルトーク: 歌劇《青ひげ公の城》/エドワード・ガードナー、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団【SACDハイブリッド】
Tower Records

CHANDOSからSACDハイブリッドが発売です。エドワード・ガードナー指揮のバルトークの歌劇「青ひげ公の城」。8月下旬発売。

本作はエドワード・ガードナーによるバルトーク第3弾。メルボルン交響楽団との『Bartok: Orchestral Pieces』、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団との『Bartok: Concerto for Orchestra』に続くアルバムで、バルトーク唯一のオペラ作品「青ひげ公の城」の登場です。

録音は2018年11月ノルウェーのグリーグホール(ベルゲン)。青ひげにジョン・レリエ(バス)、ユディットにミシェル・デヤング(メゾ・ソプラノ)。

バルトーク: 歌劇 《青ひげ公の城》 /エドワード・ガードナー 、 ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団【SACDハイブリッド】
Tower Records

イエス『イエス〜50周年記念ライヴ〜』がアナログレコード(4枚組)で発売

Yes 50 Live【LPレコード】
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イエス(Yes)の最新ライヴ・アルバム『イエス〜50周年記念ライヴ〜(Yes 50 Live)』がアナログレコードで発売です。LP4枚組でRhinoからリリース。発売は8月2日です。

収録はイエス結成50周年を記念したワールド・ツアーから、2018年7月20日と21日にフィラデルフィアの“ザ・フィルモア”で開催されたライヴの模様を収録。

メンバーは現メンバーのスティーヴ・ハウ(g)、ジェフ・ダウンズ(key)、アラン・ホワイト(dr)、ビリー・シャーウッド(b)、ジョン・デイヴィソン(vo)に加え、2019年2月の来日公演にも同行したジェイ・シェレン(dr)やトニー・ケイ(key)、さらにはパトリック・モラーツ(key)やトム・ブリスリン(key)、そしてトレヴァー・ホーン(vo)といった、イエスの歴史を彩ってきたメンバーも参加。

CD(2枚組)も発売

イエス〜50周年記念ライヴ〜【SHM-CD】
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Yes 50 Live【CD】輸入
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以上

テクニクスが初のSACDプレーヤー「SL-G700」を発売

復活したオーディオ・ブランド、テクニクス(Technics)が初のSACDプレーヤー「SL-G700」を8月23日に発売します。

「SL-G700」は2ch専用のSACD/CDプレーヤー。価格はメーカー希望小売価格(税抜)で280,000円。

SACD/CDの他に、MQA音源の再生も対応。MQA-CDのフルデコード再生、配信サイトからダウンロードしたMQAファイルの再生が可能です。

他にWAV/AIFF(384kHz/32bitまで)、FLAC/ALAC(384kHz/24bitまで)、DSD(11.2 MHzまで)のファイル再生に対応。

またネットワークプレーヤー機能も備えており、接続したUSBメモリー、外付けハードディスクの音楽ファイルの再生にも対応しています。

以上は再生環境の情報ですが、音質関係の技術も多数あります。詳しくは下のPanasonicのプレスリリースをご覧ください。

テクニクスと言えば、昨年は最高級ターンテーブル「SL-1000R」「SP-10R」を発売して往年のオーディオファンを喜ばせました。今回のSACDプレーヤー「SL-G700」も、SACDの人気につながればいいなと思います。

Panasonic プレスリリース テクニクスネットワーク/スーパーオーディオCDプレーヤー SL-G700 を発売

【SACDラボレビュー】パーヴォ・ヤルヴィ『20世紀傑作選1バルトーク三部作:弦楽器・打楽器・チェレスタのための音楽他』

SACDラボレビューにパーヴォ・ヤルヴィのSACDハイブリッド『20世紀傑作選1バルトーク三部作:弦楽器・打楽器・チェレスタのための音楽他』をアップしました。

SACDラボレビュー20世紀傑作選1バルトーク三部作:弦楽器・打楽器・チェレスタのための音楽他

SACDラボ 2019年上半期(2月〜6月)ランキング発表

数年間、休止していた「SACDラボランキング」ですが、今年から再開しましたのでお知らせします。

「SACDラボ 2019年上半期(2月〜6月)ランキング」

これはSACDラボ経由で、タワーレコードとAmazonで注文されたソフトの2019年上半期ランキングです(データの集計上今回だけ2月からの集計です)。

ランキングと言っても、SACDラボという小さくてマニアックなサイトでのランキングです。

高音質盤やサラウンドが好きな方が、参考として楽しんでもらえたらと思います。

【SACDラボレビュー】吉田次郎『RED LINE』「修正なしのDSD一発録り」

SACDラボレビューに、吉田次郎『RED LINE』のSACDハイブリッドを取り上げました。

DSDレコーディングによる修正なし、オーバーダビングなしの一発録り。高音質とともにミュージシャンの熱い熱気が伝わります。日本の若きドラマー、川口千里にも注目です。

SACDラボレビュー吉田次郎『RED LINE』

ザ・グレイト・カムバック〜ホロヴィッツ・アット・カーネギーホール1965&1966(15枚組)

ザ・グレイト・カムバック〜ホロヴィッツ・アット・カーネギー・ホール1965&1966【15CD】
Tower Records

これはCDですが、1965年のホロヴィッツのカーネギー・ホールでの“ヒストリック・リターン”の際の音源をまとめたセットがソニー・クラシカルから発売です。CD15枚組。

このセットは長年引退生活を送っていたホロヴィッツが、1965年5月9日カーネギー・ホールでおこなった“ヒストリック・リターン”のコンサートと、そのリハーサル音源。さらに翌1966年4月のカーネギー・ホールでの2度目のリサイタルとそれに先立つリハーサルの音源なども収録。他にインタビューも収録。各ディスクの詳細はタワーレコードをご覧ください。

ザ・グレイト・カムバック〜ホロヴィッツ・アット・カーネギー・ホール1965&1966【15CD】
Tower Records

Amazonが最上位Kindle「Oasis」の新モデルの予約開始、画面の色調調節ライトを搭載

Kindle Oasis (Newモデル)
Amazon ▶Kindle Oasis (Newモデル) 色調調節ライト搭載 Wi-Fi 8GB 広告つき
Amazon ▶Kindle Oasis (Newモデル) 色調調節ライト搭載 Wi-Fi 32GB 広告つき

Amazonは、Kindle最上位機「Oasis」の最新版を発表しました。

「8GB/32GB」、「広告つき/広告なし」、「Wi-Fi/Wi-Fi + 無料4G」の各選択肢が用意されていて、それに合わせて価格も変わります。発売は7月24日予定。

新しいKindle Oasisは、ディスプレイが7インチ、解像度300ppiで、最新のe-ink技術を搭載。さらに新機能として、色調調節ライトを搭載しているので、スクリーンの色調を明るいホワイトから暖かみのあるアンバーへ調節できます。

【SACDラボ♪♪レビュー】スーザン・ウォン(Susan Wong) の『クロース・トゥ・ミー』

SACDラボ♪♪レビューをアップしました。

香港のレーベルEvosoundのSACDハイブリッド。

スーザン・ウォン(Susan Wong)の新作『クロース・トゥ・ミー(Close to Me)』です。

SACDラボ♪♪レビュー スーザン・ウォン『クロース・トゥ・ミー』

【SACDラボ♪♪レビュー】尾崎亜美『HOT BABY』 デイヴィッド・フォスター、スティーヴ・ルカサーらが参加したLA録音

SACDラボ♪♪レビューにステレオサウンドがSACDハイブリッド化した、尾崎亜美『HOT BABY』をアップしました。

全曲ロサンジェルス録音、 TOTOやエアプレイのメンバーなど、AORのミュージシャンを起用しての1981年作品。ステレオサウンドからのSACD化です。

尾崎亜美『HOT BABY』SACDラボ♪♪レビュー