ヤマハ、AVアンプ“AVENTAGE”シリーズ、3機種を発売
9月上旬より、中級モデル「RX-A3010」「RX-A2010」「RX-A1010」3機種を発売。



ヤマハが北米で展開しているAVアンプのシリーズ“AVENTAGE(アヴェンタージュ)”を国内でも販売します。中級モデル3機種を9月に発売。 色は「RX-A3010」にはブラックのほかに、国内のみのゴールドも用意されるとか。

「RX-A3010」(予想実売価格26万円くらい)
「RX-A2010」(予想実売価格19万円くらい)
「RX-A1010」(予想実売価格12万円くらい)

AVアンプにつきましては、機能が多すぎてここで書く事もできませんので、ヤマハの製品ホームページをご覧ください。

YAMAHA HP AVENTAGE〈アベンタージュ

ひとつSACD関連で書くとすれば、最高機種「RX-A3010」が、DACにバーブラウン「DSD1796」を搭載、DSDダイレクト入力に対応していることです。HDMIでDSD 6chがデコードできると思います。

→詳しくはYAMAHA HP「RX-A3010」の「主な機能」をご覧ください。
AVアンプ=パイオニア7.2chアンプ「VSA-LX55」を7月発売
▼ネットワーク、ワイヤレス、アプリケーションで



パイオニアから7月にAVアンプ「VSA-LX55」が7月中旬に発売予定です。メーカー希望価格は¥150,000。

最近のAVアンプ流行は、iPod関連は一服して、ネットワーク関連の充実が見受けられますね。「VSA-LX55」の特徴の一部は以下のとおり。
・全チャンネルに高性能「192 kHz/24 bit D/Aコンバーター」を採用することで、高音質再生を実現。
・上位機種に搭載している「フルバンド・フェイズコントロール」機能を本機にも搭載。
・3Dコンテンツの奥行き感を再現する当社独自の新音場機能「バーチャルデプス」を搭載。
・FLAC 192 kHz/24 bitや、WAV 192 kHz/24 bitをはじめとした、高音質ファイルフォーマットの再生に対応。他多数
これらはほんの一部です。
詳しくはパイオニアのプレスリリースをご覧ください。
→[パイオニア報道資料]〜AirPlayなど充実したネットワーク機能と高音質・高画質技術を搭載〜 7.2chハイクオリティ AVマルチチャンネルアンプ「VSA-LX55」を発売
【AVアンプ】スリムなmarantz NR 1601
前モデルのスリムさはそのままに、3D映像伝送、ARCなどに対応
B0042EAVZE
マランツ AVサラウンドレシーバー (学習機能付きリモコン付属)Marantz NR1601/マランツ

AVアンプというと、ごっついボティが定番で、ピュア・オーディオ・ファンには、「うっ」とくるものがありますが、このmarantz(マランツ)のAVアンプは高さ105cmの薄型コンポスタイルです。

前モデルNR1501の後継機ですが、 スリムさはそのままに本機から3D映像伝送、ARC(Audio Return Channel)に対応した4入力 / 1出力のHDMI端子など装備、大幅に機能アップしています。もちろんお約束のiPodとの接続も。

NR1601の主な特徴
・7chディスクリート・パワーアンプ搭載 7ch全てに同一クオリティのディスクリート・パワーアンプを搭載
・全チャンネルにスクリュータイプのスピーカーターミナルを採用
・独立アナログオーディオ基板
・4入力/1出力HDMI端子装備 HDMI Ver.1.4aに対応したHDMI端子を入力4系統、出力1系統
・3D映像伝送対応
・ARCによりHDMIケーブル経由でテレビの音声をAVアンプにデジタル伝送することが可能。ARC対応テレビとの接続はHDMI1本で完結します。
・HDオーディオ対応オーディオ32bit DSP搭載
・FM/AMチューナー

SACDラボ♪♪AVアンプ一覧
【AVアンプ】オンキョーと米パイオニアから新製品
オンキヨー、IntegraブランドのAVアンプ「DTR-40.3」「DTR-20.3」




春が近づいてきて、年末以来おさまっていたオーディオの新製品のニュースが出始めました。
オーンキョーからAVアンプの新製品です。

●DTR-40.3 ¥157,500(税込)4月下旬発売。7.2ch対応AVアンプ
●DTR-20.3 ¥78,750(税込)3月下旬発売。5.2ch AVアンプ。

HDMI端子やアナログ入力、ネットワークへの対応など、沢山ありすぎてわかりませんが、昨今のAVアンプが機能的にはどれも十分というのはわかります(笑)。

→メーカー製品情報 DTR-40.3 DTR-20.3

米Pioneer、初のAirPlay対応AVアンプ「VSX-1021」



こちらはアメリカのパイオニアの発表です。アップルのAirPlayに対応した7.1ch AVアンプ。価格は549ドルくらい。

パイオニアはアップルのAirPlayに対応した機種を2011年に8台発売するそうです。AVアンプはインターネットへの接近が最近のトレンドです。ネットワークで192kHz/24bit音声も受信再生できるのですから、あなどれません。

本製品のニュースリリース(米パイオニア)

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マランツ、パイオニアからAVアンプ発売


マランツとパイオニアもAVアンプを発表しました。

マランツは上位モデル「SR7005」(上写真)が199,500円、下位モデルの「SR5005」が92,400円。9月21日発売です。

「SR7005」はデザインが、ハイエンド・オーディオのモノラル・アンプを彷彿させる丸いウィンドウ。もちろん、このアンプはモノラルではないので、ここには音量や入力ソースが表示されるそうです。カッコはいいですね。「SR5005」は普通のAVアンプのデザインです。

マランツ SR7005製品情報
マランツ SR5005製品情報

パイオニアも2機種、SC-LX83が330,000円 、SC-LX73が200,000円。発売は10月上旬。

パイオニア 製品情報

ソニー、新AVアンプTA-DA5600ES、TA-DA3600ESはSACDにもバッチリ


ソニーも7.1ch AVアンプを発表。2モデル10月21日より発売します。
TA-DA5600ES (希望価格273,000円)
TA-DA3600ES (希望価格136,500円)
さすがソニーだけあって、新機種のウリは分かりやすいです

両機種とも、もちろんSACDマルチチャンネルに対応。
7.1chのアナログ入力、HDMI端子入力、どちらでもOK。
各機種には、SACDファンならおススメの機能を搭載しているのでそれを紹介します。
続きを読む >>
ヤマハの新AVアンプ『RX-V767』、ゴールドはカッコイいいと思う。



ヤマハ(YAMAHA)の、新AVレシーバー 『RX-V767』です。色はゴールド(上)とブラック。ゴールドは今までのAVアンプとちがいゴージャスでオシャレだと思います。

【RX-V767 主な特長】
 1.空間の「高さ」方向の音場もリアルに再現。シネマDSP<3Dモード>&VPS機能。
 2.HDオーディオにふさわしいワイドレンジと高解像度を求めた正統派の高音質設計。
 3.3D映像&オーディオリターンチャンネル(ARC)対応、6入力/2出力のHDMI端子。
 4.多彩な映像ソースを活かす充実のデジタル映像処理回路と新開発GUIメニュー。
 5.スタンバイスルー時消費電力3.0W以下+オートパワーダウンによる省電力設計。

Amazon→ヤマハ AVレシーバー RX-V767(N)ゴールド RX-V767N
Amazon→ヤマハ 7.1ch AVアンプ (ブラック)YAMAHA RX-V767 RX-V767B
楽天市場→ 取扱いショップ一覧

ヤマハ製品ページ

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