OPPOの新プレーヤー、UDP-205が4月発売と発表

OPPOが開発中とアナウンスしていた新しいブルーレイプレーヤー(ユニバーサル・プレーヤー)UDP-205をいよいよこの4月に発売します。OPPOのサイトが告知を出しました。

http://www.oppodigital.com/blu-ray-udp-205/

製品の詳細はまだ不明ですが、HPにはメールアドレスを登録するところがあり。情報を知らせてくれるようです。

OPPOといえば、SACDマルチチャンネル派には“最後の牙城”と言いますか(苦笑)、いや別のメーカーさんのユニバーサル・プレーヤーもいいわけですが……。

ともかく好評だったBDP-105が生産終了となったあと、のこる現行のUDP-203には音質面で不満を持つ方には、今回のUDP-205は期待でしょう。

SACDラボ♪♪的にはマルチチャンネルのアナログ出力があるかが鍵です(^-^; 

でもお値段が心配でもあります。せめてBDP-105あたりにしてくれないかと思ってしまいます。

ヤマハからSACDプレーヤー「CD-S3000」が9月に発売


ヤマハがピュアオーディオのSACDプレーヤー「CD-S3000」を9月に発売します。希望小売り価格は¥451,500。

ハイエンドなメカもいいですが、DSD DACがあるので、配信のDSD音源を聴くことができます。プレーヤーと同時に新しいアンプA-S3000も発売になります。

詳しい特徴はヤマハのホームページで見てみてください。

ヤマハらしい落ち着いたデザインは好きです。
ヤマハは昔から普通の(家電系)オーディオ・メーカーとはちがう傾向のデザインでしたが、その伝統は生きております。
OPPOのユニバーサル・プレーヤーBDP-105JP、魅力的です。
B00CSAOUMY
OPPO BDP-105JP

OPPOというメーカーのユニバーサル・プレーヤーBDP-105JPです。

SACDをはじめDVD-Audio、Blu-ray(Blu-ray Audio)も聴けます。

このBDP-105JPというプレーヤー、日本限定モデルらしいですが、なかなか良さそうです。

インターネットで検索してみると「BD/SACD/DLNAプレーヤー「OPPO BDP-105」を導入した理由 SACDの音の良さと柔軟な接続性が魅力 」という記事に詳しく説明されています。

OPPOの公式サイトもあります(表示が重たいですけど)。
最近の「SACDラボ♪♪経由Amazonの売れ筋プレーヤー」
最近の、「SACDラボ♪♪経由Amazonの売れ筋プレーヤー」は以下のとおりです。

SACD再生にあわせて、Blu-ray3DやDVD-Audioをからませるか、リスニング・スタイルが多様化しています。

※正確な仕様は、それぞれのAmazonページで、くれぐれもご確認ください。
B008L7U2AM
DENON ユニバーサルブルーレイメディアプレーヤーDBT-1713UDK/デノン
再生可能メディア
・ブルーレイ3D
・SACD
・DVD-Audio
・DVDビデオ
・CD
B005TPQC5S
Pioneer BDプレーヤー 3D対応 SACD対応 BDP-440/パイオニア
再生可能メディア
・ブルーレイ3D
・SACD
・DVD-Audio
・DVDビデオ
・CD
B008Q9Z3RC
ソニー ブルーレイメディア/DVDプレーヤー BDP-S590/ソニー
再生可能メディア
・ブルーレイ3D
・SACD
・DVDビデオ
・CD
DVDの映像もハイビジョン映像にアップスケール ソニーの商品ページ
B002B97X3K
ONKYO スーパーオーディオCD/CDプレーヤー C-S5VL(S) シルバー/オンキヨー
再生可能メディア
・SACD
・CD
B0002QYNQY
DENON DCD-SA1-NCD/SACDプレーヤー/デノン
再生可能メディア
・SACD
・CD
デノンがハイレゾ音源再生に対応したSACDプレーヤー「DCD-1650RE」


ファイル・ウェブが伝えるところによると、デノンの新SACDプレーヤー「DCD-1650RE」には、ハイレゾ音源の再生ができるそうです。

発売は10月中旬。価格は¥189,000。

背面からのUSB接続で、USB-DAC機能を利用し、ハイレゾ音源ファイルを再生可能です。
詳しくはファイル・ウェブをご覧ください。

どうせSACDプレーヤーを買うなら、ハイレゾが再生できる本機はいいですね。

【本記事の訂正】
DCD-1650REの「マルチチャンネル対応」の記事削除と訂正のお詫び

最初のアップ記事では「マルチチャンネルもサポート」と書いてしまいましたが、
これは「SACDのマルチチャンネル音声をダウンミックスしてステレオ再生できる機能」という説明から、マルチャンネルに対応していると思い書いてしまいました。

これだけでは、DCD-1650REは2ch専用機であることもあります。
メーカーのホームページに製品がアップされていないので、現地点で確認はとれません。
それゆえ、本記事より「マルチチャンネル対応」の部分を削除いたしました。お詫びして訂正いたします。


7月発売のDENON/DBT-1713UDKは、SACD、Blu-ray、DVD-Audioを再生
B008L7U2AM
DENON ユニバーサルブルーレイディスクプレーヤーDBT-1713UDK

DVD-Audioは、エマーソン・レイク&パーマー『タルカス』(レビュー)や、キング・クリムゾン『太陽と戦慄』がリリース予定など、プログレ・ファンにはヨダレもののタイトルが揃ってきました。

そんな中、最新のユニバーサル・プレーヤーもDVD-Audioを取り入れております。

7月にデノンから発売されたばかりのユニバーサル ブルーレイ ディスクプレーヤー DBT-1713UDKは、SACD、ブルーレイ、そしてDVD-Audioをサポートしております。昨年、発売され好評だったDBP-1611UDKの後続機種だと思います。

DVD-Audioを聴いてみたいと思ったら、このブルーレイブレーヤーを選んでみてはいかがでしょうか。
 
DBT-1713UDKのおもな特徴

・ブルーレイ3D、DVDビデオはもちろん、スーパーオーディオCD、DVDオーディオの再生にも対応。スーパーオーディオCDの音声をDSD信号のままダイレクトにHDMI出力することも可能。
 
・ファンレス構造&大型インシュレーター。普通のブルーレイ・プレーヤーはファンがついているものですが、これにはついておりません。
 
・あとiPhoneのアプリなどいろいろ。詳しくはDENON商品ページへ。
PioneerからDSDディスクが再生できるSACDプレーヤーが発売



パイオニアがSACDプレーヤーを発表しました。「PD-30」¥63,000、「PD-10」¥37,000の2機種。発売は7月下旬予定。

特徴はDSDディスクが聴ける、ということです。
DSDディスクというのは、ダウンロードしたDSD音源を、自分でDVDに焼いたものです。最近のダウンロード・ハイレゾ音源はDSDが一番注目ですので、それに対応したのだと思います。192kHz / 32bitの高品位DACを搭載しています。

あと、USB入力端子があります。機種によって再生できる音源ファイルがちがうので、パイオニアのページでチェックしてみてください。

最後に2機種とも、ステレオ再生のみです。マルチチャンネルには対応してませんので、ご注意を。

パイオニア、報道資料
Pioneer EuropeからBDプレーヤー、SACDプレーヤーが発売


Pioneer Europeはブルーレイ・プレーヤーBDP-150を発売します(上写真)。現行のBDP-140の続モデルで6月発売予定。

再生はBlu-ray 3Dをはじめ、BD/DVD/CD/SACDに対応しています(DVD-Audioには非対応)。そのほかFLACなどの音源にも対応。You Tubeの動画にも対応。

同時にSACDプレーヤーも3モデル発表されました。PD-50は9月。PD-30、PD-10は7月発売予定。

PD-50はアナログ部とデジタル部の電源入力をわけた内部構造を採用。フロントにはUSB端子がありiPhoneやiPodの音源を再生可能。
目を引くところでは、SACDプレーヤーなのにDACとして利用も可能とのこと。しかしハイレゾ音源が再生できるかは不明。詳細はプレスリリースのみで、まだわかりません。
Phile WebでパイオニアBDプレーヤーBDP-LX55、テストレポート
B005TPU13M
Pioneer BDプレーヤー BDP-LX55/パイオニア
レーベル: 発売日:2011/11/18

オーディオ・サイト、ファイルウェブでパイオニアのブルーレイ・プレーヤー(ユニバーサルプレーヤー)BDP-LX55のテストレポートが載っています。

音質よりも画像のほうのテストレポートぽいですが、本機の特徴を知るにはよいと思います。

BDからSACDまでを高品位再生 パイオニアの先進ユニバーサル機
SACD、DVD-A、Blu-rayを再生、パイオニアBDプレーヤー BDP-440/BDP-LX55
B005TPQC5S
Pioneer BDプレーヤー 3D対応 SACD対応 BDP-440/パイオニア

パイオニアが昨年末に発売した2製品、BDP-440BDP-LX55 は、SACD、DVD-Audio、Blu-rayを再生するスグレモノです。価格もBDP-440ならAmazonで2万円前後とリーズナブル。これで現在の高音質ソフトが全部聴けてしまいます。

昔なら「ユニバーサルプレーヤー」と言っておりましたが、最近はブルーレイ・プレーヤーというカテゴリです。ですのでブルーレイも3D対応しています。パイオニアにはDV-610AVという人気機種がありましたが、ブルーレイは未対応でした。これで世代交代になるかと思います。

両機種とも、ステレオ出力端子のほかに、HDMI端子を装備。BDP-LX55 には音声専用のHDMI端子が追加で付いています。
B005TPU13M
Pioneer BDプレーヤー BDP-LX55/パイオニア
 
パイオニアのページから使用説明書をダウンロードして見ると、両機種ともHDIMI端子でのSACDの出力はリニアPCMのようです。 まあ、この価格なら仕方ないところ。

もちろんブルーレイの高音質フォーマット、DTS-HD Master Audio、DTS-HD HighResolution Audioはサポートしています。DVDオーディオはもともとPCM出力ですから問題なしです。

SACDラボ♪♪ SACD、ユニバーサル・プレーヤー一覧

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