バッドフィンガーの『涙の旅路』『素敵な君』がエクスパンデット・エディションCDで発売

これはCDですがバッドフィンガーの2タイトルがエクスパンデッド・エディションで発売です。

ビートルズのAPPLEからデビューしたバッドフィンガーですが、その後ワーナー・ブラザースに移籍しました。そのワーナー時代の1974年作品『涙の旅路(Badfinger)』と『素敵な君(Wish You Were Here)』のエクスパンデッド・エディションがCDで発売です。

高音質盤でないのは残念ですが、オリジナル・マスターテープからリマスタリングされ、新たにボーナストラックを追加とのこと。

輸入盤はすでに発売されましたが、タワーレコードでは「輸入盤・国内流通仕様」が今月発売で予約中です。Amazonにはその種の表記がないので毎度困りものですが、一応載せておきます。どれを選ぶかはご自身で判断してください。

涙の旅路(エクスパンデッド・エディション)

涙の旅路(エクスパンデッド・エディション) 【CD】
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様 CD
Tower Records 輸入盤 CD
Amazon
Amazon import

素敵な君(エクスパンデッド・エディション)

素敵な君(エクスパンデッド・エディション)【CD】
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様 CD
Tower Records 輸入盤 CD
Amazon
Amazon import

スティーヴン・スティルスのCD6枚組『 Broadcast Collection 1973-1979』が発売中

スティーヴン・スティルス / Broadcast Collection 1973-1979 【6 CD】
Tower Records
Amazon

これはCDですが、CSN&Yで有名な、スティーヴン・スティルスのCD6枚組『Broadcast Collection 1973-1979』なるものが10月に発売になっています。

ただ詳細はわからなくて、もうタイトルから想像してもらうしかないです。まんまですが、ブロード・キャストのコレクションなのでしょう(^-^;。

ファンの方、よかったらチェックしてみてください。CD6枚組というところが、ポップスにしては結構なヴォリュームかと思います。

スティーヴン・スティルス/Broadcast Collection 1973-1979
Tower Records
Amazon

タワレコでも予約開始、ピンク・フロイド『Wish You Were Here』SACDハイブリッド

pピンク・フロイド / Wish You Were Here 【SACDハイブリッド】
Tower Records New
Amazon

ピンク・フロイドの『Wish You Were Here』(炎 あなたがここにいてほしい)、SACDハイブリッドの再発売が、タワーレコードでも予約開始となっています。価格は予約が先行したAmazonよりもお安くなっています。よかったらチェックしてみてください。

本作は、2011年にAnalogue ProductionsからリリースされたSACDハイブリッドの再発売。長らく廃盤だったものでした。

とても良いSACDだと思います。2011年に書いたSACDラボ♪♪レビューも参考にしてみてください。

pピンク・フロイド / Wish You Were Here 【SACDハイブリッド】
Tower Records New
Amazon

ビリー・ジョエル『ストレンジャー』40周年 SACDハイブリッド(5.1ch+2ch)+CDで発売

この情報は読者の吉田さんに教えていただきました。ありがとうございました。

ビリー・ジョエル/ストレンジャー 40周年記念デラックス・エディション [SACD Hybrid+Blu-spec CD2]
Tower Records
Amazon

読者の吉田さんに教えていただきましたが、ビリー・ジョエルの『ストレンジャー』の40周年記念デラックス・エディションが12月26日に発売になります。SACDハイブリッドとBlu-spec CD2の2枚組で、7インチ(18×18cm)紙ジャケ仕様。

SACDハイブリッドには、今はなきフィル・ラモーンのプロデュースによる5.1chサラウンド、テッド・ジェンセンによる2ch(2011年デジタル・リマスター)を収録。加えてCD層のみに、国内初CD収録の77年ナッソー・コロシアムLIVEから5曲をボーナストラック。

Blu-spec CD2には『ストレンジャー30周年記念盤』に収録された、1977年カーネギー・ホールLIVE音源をBlu-SpecCD2仕様にアップデートしたものを収録。

『ストレンジャー』はSACD初期にソニーミュージックがシングルレイヤー (2chのみ)でリリース。しかし昨年海外のLegasiyのSACDシングルレイヤーで今回と同じフィル・ラモーン、テッド・ジェンセン音源が出たのは記憶に新しいですが、今回の方が充実度が桁違いです。さすが国内企画だけあってこだわりが違います。当時の来日公演パンフレットやチラシやシングル・ジャケット復刻など付録もてんこ盛りです。内容を整理すると以下のとおり。

SACDハイブリッド
・フィル・ラモーンのプロデュースによる5.1chサラウンド音声
・2chはテッド・ジェンセンによる2011年デジタル・リマスター(国内未発売の現存する最新リマスター音源) ・(CD層のみ)ボーナストラック:1977年ナッソー・コロシアムLIVEからの5曲

Blu-spec CD2
・1977年カーネギー・ホールLIVE音源(『ストレンジャー30周年記念盤』に収録)をBlu-SpecCD2仕様にアップデート

特典・仕様

・『ストレンジャー・ツアー』1978年初来日公演パンフレット(6面三つ折り:リサイズ)<40年振り復刻>
・『ストレンジャー・ツアー』1978年4月23日(日)サンプラザホール公演チケット(実寸大)<40年振り復刻>
・『ストレンジャー・ツアー』初来日公演告知チラシ(おもて面は東京版、裏面は大阪版を再現:リサイズ)<40年振り復刻>
・『ストレンジャー』日本盤発売当時の告知ポスター(2種:リサイズ)<40年振り復刻>
・『ストレンジャー』からカットされた日本盤アナログ・シングル・ジャケット 3種(実寸大)〈40年振り復刻〉
・『ストレンジャー』オリジナルLP(国内盤)帯2種(初版を除く第2刷以降:リサイズ)<40年振り復刻> ※リバーシブル
・『ストレンジャー』2008年レガシー・エディション ブックレット(カラー24P:リサイズ)
・1978年発売のオリジナルLP(国内盤)ライナー・ノーツ
・2008年の30周年記念盤に寄稿された英文ライナーノーツ 完全翻訳と、
・78年リリース当時の日本の担当ディレクターが寄稿した<『The Stranger』発売の頃>、更に新規ライナーノー ツと歌詞・対訳を掲載した日本語ブックレット(モノクロ60P)

ビリー・ジョエル/ストレンジャー 40周年記念デラックス・エディション [SACD Hybrid+Blu-spec CD2]
Tower Records
Amazon

マック・ノップラーの約3年半ぶり新作『Down The Road Wherever』アナログレコードでも発売

マーク・ノップラー / Down The Road Wherever 【LPレコード】
Tower Records
Amazon

元ダイアー・ストレイツでおなじみの、マーク・ノップラーの約3年半ぶりの新作『Down The Road Wherever』がアナログ・レコードでも発売になりました。CDのスタンダード盤と同内容のLP2枚組となります。

なおAmazonではLP3枚組のこちらも出ておりますが、何の説明もないので、これがデラックス・エディション?に相当するのか、ご自身のご判断でお願いします。

「CD+2LP+12inch」というセットも発売になっています。CDではスタンダード盤、デラックス・エディションも発売になりますが、下にそれらを載せました。

タワーレコード

[CD+2LP+12inch]<限定盤>
Tower Records

(Deluxe Edition)
Tower Records

輸入CD (Virgin EMI/EMI)
Tower Records

輸入CD(EMI (UK))
Tower Records

Amazon

CD, Import
Amazon

CD, Import
Amazon

エルトン・ジョン『HERE AND THERE』LPが、Amazonで昔のシングル盤よりも安い値段

エルトン・ジョン / HERE AND THERE [LP] [12 inch Analog]
Amazon

エルトン・ジョンの1976年の初のライヴ盤『HERE AND THERE』のアナログ・レコードが、Amazonで367円という無茶苦茶の安さです(11月26日現在)。

367円なんて昔のシングル盤よりも安い(^-^;。これも21世紀、ネット社会の現象でしょうか。

もちろんこれでは配送料がかかりますので、何か他の商品を買うときに合わせるといいかもしれません。

ちなみに同じエルトン・ジョンのライヴ盤『LIVE IN AUSTRALIA WITH THE MELBOURNE SYMPHONY ORCHESTRA』のアナログ・レコード(2枚組)と合わせるのもいいかもしれませんね。こちらはそれ相応のお値段ですが。

この記事は2011年11月26日12時24分現在の記事です。Amazonの価格、在庫は常に変わりますのでご注意ください。

 

エルトン・ジョン / HERE AND THERE [LP] [12 inch Analog]
Amazon

ニール・ヤングの76年アコースティック・ライヴ『Songs For Judy』アナログレコードでも発売

ニール・ヤング / Songs For Judy 【2LPレコード】
Tower Records
Amazon

ニール・ヤングのアーカイヴ・シリーズの新作『ソングズ・フォー・ジュディ(Songs For Judy)』が発売です。アナログレコードでも2枚組で発売。

今回は1976年11月にアメリカの各都市でおこなわれたツアーから、アコースティック・パフォーマンスを選んで収録。作品が多いニール・ヤングですが、76年のライヴということで、70年台前半の名曲がずらりと並んでいますね。

LPは2枚組となります。CDでも同時発売ですが、CDは1枚です。

CDはこちら

ソングズ・フォー・ジュディ 【国内盤CD】
Tower Records
Amazon

Songs For Judy【輸入盤CD】
Tower Records
Amazon

以上

ピンク・フロイド『Wish You Were Here』SACDハイブリッドがAmazonで予約開始

参考:写真は2011年版

ピンク・フロイド / Wish You Were Here 【SACDハイブリッド】
Amazon

ピンク・フロイドの『Wish You Were Here』のSACDハイブリッドが、日本のAmazonでも予約開始となりました。発売は12月28日となっています。

これはAnalogue Productionsから2011年にリリースされたSACDハイブリッドの再発売。長らく手に入らなかったSACDですので、持っていらっしゃらない方はこの機会にチェックしてみてください。

音楽は『狂気』と同じくらい(タイプは違うものの)いいですし、SACDのサラウンドも『狂気』のサラウンドと同じくらいいいものだと思います。2011年に書いたSACDラボ♪♪レビューはこちら

参考:写真は2011年版

ピンク・フロイド / Wish You Were Here 【SACDハイブリッド】
Amazon

ハートの『Live In Atlantic City』がBlu-ray Audio、DVD-Audio、LP、CDで発売。映像ソフトもあり

ハート / Live In Atlantic City 【Blu-ray Audio】
Amazon

アメリカのロックバンド、そしてアン&ナンシー姉妹がひきいるハート(Heart)のBlu-ray Audioが発売になります。

発売になるのは『Live In Atlantic City』で2019年1月25日に発売予定。

珍しいのは同じタイトルがDVD-Audioでも発売になること。そしてアナログ・レコードCDでも発売。またブルーレイやDVDと行った映像ソフトとCDの組み合わせ、映像ソフト単体も発売の模様です。

本作は2006年にアメリカで放映されたVH1 Classicの番組『Decades Rock Live!』を商品にしたもので、番組用にアトランティックでおこなわれたコンサートの模様を収録、とのこと。

今のところBlu-ray AudioやDVD-Audioの音源の情報はありません。下にBlu-ray Audio以外のソフトも載せておきます。

映像のソフトにつきましては単体がアメリカのAmazonにありましたが、リージョンのことがありますので、ここではでは紹介しません。一番下にYouTubeに公開されているライヴ映像も載せておきます。

DVD-Audio、アナログLP、CD

Live In Atlantic City【DVD Audio】
Amazon

Live In Atlantic City 【12 inch Analog】
Amazon
Tower Records

Live In Atlantic City 【CD】
Amazon

ビートルズ“ホワイト・アルバム”のハイレゾを聴いたエッセイ【牧野良幸・こちらハイレゾ商會】

牧野良幸の『こちらハイレゾ商會』が更新。

今回は配信されたばかりのビートルズの『ホワイト・アルバム』のハイレゾのエッセイです。

今回の新ミックスは評判がいいようですが、ハイレゾではどうでしょうか。

第61回 “ホワイト・アルバム”を初めて聴いた時の感動が蘇る新ミックス

 


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...