ソニー・ロリンズ『Way Out West』60周年 ボーナス付180グラムLP 2枚組で発売

B0742VSHG9

Amazon ▶WAY OUT WEST (DELUXE EDITION) [2LP] [Analog]
Tower Records ▶Way Out West (Deluxe Edition)【LPレコード】

ソニー・ロリンズの1957年ン作品『Way Out West』のデラックス・エディションが、180グラム重量盤LP2枚組で発売。Amazonでは既に発売中ですがタワーレコードでは2月の発売。

本作はオリジナル発売の60周年ということで、オリジナル本編のほかに、未発表音源を収録したLPもつく2枚組となります。また写真を撮影したウィリアム・クラクストンによる写真を掲載したブックレットも付属。

Amazon ▶WAY OUT WEST (DELUXE EDITION) [2LP] [Analog]
Tower Records ▶Way Out West (Deluxe Edition)【LPレコード】

クインシー・ジョーンズのSACD『The Dude』、Amazonでも予約開始


The Dude / クインシー・ジョーンズ

Amazon
Tower Records
ローチケHMVicon
楽天 ローチケHMV 1号店

Audio FidelityのSACD『クインシー・ジョーンズ/The Dude(愛のコリーダ)』がAmazonでも予約開始となりました。12月29日の時点では「在庫切れ、予約を受け取る」となっております。とはいえこれで日本のショップでも出そろいました。

Audio Fidelityのクインシー・ジョーンズ『The Dude』SACDがタワレコで予約開始

Tower Records ▶The Dude/Quincy Jones【SACD】
Amazon U.S. ▶The Dude Hybrid SAC
ローチケHMV ▶Dude /Quincy Jones icon
楽天 ローチケHMV 1号店 ▶Quincy Jones / Dude 

Audio Fidelityのクインシー・ジョーンズ『The Dude(愛のコリーダ)』のSACDの予約がタワーレコードでも開始されました。発売は1月12日予定です。

日本のAmazonはまだアップされておりません。ということで12月25日現在のショップ予約は上に載せたとおりです。

『The Dude(愛のコリーダ)』は81年の大ヒットアルバム。参加ミュージシャンはシンガーにジェームス・イングラム(「One Hundred Ways」)、パティ・オースティン(「Just Once」)。ほかにトゥーツ・シールマンス(hca)、ハービー・ハンコック(key)、スティーヴィ・ワンダー(key)、スティーヴ・ルカサー(g)など豪華。

Tower Records ▶The Dude/Quincy Jones【SACD】
Amazon U.S. ▶The Dude Hybrid SAC
ローチケHMV ▶Dude /Quincy Jones icon
楽天 ローチケHMV 1号店 ▶Quincy Jones / Dude 

Audio Fidelityのクインシー・ジョーンズ『The Dude』、ローチケHMVで予約開始

icon icon

ローチケHMV ▶Dude (Hybrid SACD) Quincy Jones icon
楽天 ローチケHMV 1号店 ▶Quincy Jones クインシージョーンズ / Dude 

Audio Fidelityのクインシー・ジョーンズのSACD『The Dude(愛のコリーダ)』はタワーレコードやAmazonではまだ予約となっておりませんが、ローチケHMV(楽天ショップも同様)では予約が始まりました。

1月12日発売予定です。タワレコ、Amazonで待てない方、ポイントがある方などはチェックしてみてはいかがでしょうか。

『The Dude』は邦題「愛のコリーダ」で1981年に大ヒットしたアルバム。ノリのいいディスコ、ファンク、ジャズ、ダンスから、シンガー、ジェームス・イングラム、パティ・オースティンの歌唱も楽しめるアルバムです。

参加ゲストもトゥーツ・シールマンス(hca)、ハービー・ハンコック(key)、スティーヴィ・ワンダー(key)、スティーヴ・ルカサー(g)など豪華。このアルバムが2chステレオのみというのはいかにも惜しいですが、SACDでリリースは歓迎です。

icon icon

ローチケHMV ▶Dude (Hybrid SACD) Quincy Jones icon
楽天 ローチケHMV 1号店 ▶Quincy Jones クインシージョーンズ / Dude

『ブルー・トレイン』60周年 コルトレーンのBLUE NOTE4タイトルがSHM-SACDで発売

Tower Records ▶ブルー・トレイン [SACD[SHM仕様]]
Amazon ▶ブルー・トレイン Limited Edition, SACD

ジョン・コルトレーンのブルーノート録音がSHM-SACD(国内盤)で12月6日に発売になります。これは《『ブルー・トレイン』発表60周年》《コルトレーン没後50周年》という名目でリリースされるのだそうですが、他アーティストのアルバムにコルトレーンが参加したアルバムも含まれます。

全4タイトルで、オリジナル・マスターより2017年最新DSDマスターを使用して制作。さらに現BLUE NOTE社長のドン・ウォズの監修という丁寧さ。

Tower Records ▶ブルー・トレイン [SACD[SHM仕様]]
Amazon ▶ブルー・トレイン Limited Edition, SACD
コルトレーンがブルーノートに残した唯一のリーダー作にして名盤。

Tower Records ▶ウィムス・オブ・チェンバース/ポール・チェンバース [SACD[SHM仕様]]
Amazon ▶ウィムズ・オブ・チェンバーズ Limited Edition, SACD
コルトレーンが参加し「ニタ」と「ジャスト・フォー・ザ・ラヴ」も作曲

Tower Records ▶ソニーズ・クリブ [SACD[SHM仕様]]/ソニー・クラーク
Amazon ▶ソニーズ・クリブ Limited Edition, SACD

コルトレーンに焦点を当てた「スピーク・ロウ」収録

Tower Records ▶ア・ブローイング・セッション/ジョニー・グリフィン [SACD[SHM仕様]]
Amazon ▶ア・ブローイング・セッション Limited Edition, SACD
スタジオへ移動する途中にばったり出会ったコルトレーンが急遽録音に参加

イタリアのピアニスト、リタ・マルコチュリのSACD『The Light Side Of The Moon』

Tower Records ▶The Light Side Of The Moon/Rita Marcorulli
Amazon ▶The Light Side Of The Moon (SACD) (Hybrid) Import,

リタ・マルコチュリのSACD『The Light Side Of The Moon』です。タワーレコードでは発売中、Amazonでは12月8日発売予定です。

リタ・マルコチュリについては不勉強で何も知りません。調べてみるとイタリアの女流ピアニスト、そしてコンポーザーでもあるようです。

ジャンルは一応ジャズのようですが、ヴォーカルもクレジットされています。あとロック・ジャズ、プログレとも繋がりがある経歴のようでもあります(プログレ繋がりならタイトルの『The Light Side Of The Moon』の意味するところも分かるというものですが)。しかしやっぱり本作の情報は少なく、2006年6月、パリの「 l'Européen」でのコンサート録音という情報が精一杯でした(こちらに)。

Audio Fidelityがクインシー・ジョーンズの『愛のコリーダ』(The Dude)をSACD化

尾出尾好蔵この情報はSACDラボ♪♪読者の吉田さんからいただきました。
ありがとうございました。

Amazon US▶The Dude/Quincy Jones SACD

Audio Fidelityからクインシー・ジョーンズの『The Dude(愛のコリーダ)』のSACDが発売になります。今のところアメリカのAmazonで予約開始。日本のAmazonやタワーレコードではまだです。

オリジナル・タイトルの『The Dude』よりも『愛のコリーダ』と邦題で呼んだほうが日本のリスナーにはシックリくることでしょう。1981年録音のクインシー・ジョーンズの大ヒット作。

1曲目の「愛のコリーダ」(Ai No Corida)は当時日本でも大ヒットしました。クインシー・ジョーンズの名前を一躍、ロック、ディスコ界にも広げた名作です。のちにマイケル・ジャクソンを大スターに育てあげるクインシーですが、この時点ではマイケルよりも本人が“時代の寵児”となっていたと思います。ジェームス・イングラムやパティ・オースティンといったクインシーおかかえの歌手も歌っております。

このSACDについてはAudio Fidelityのホームページを参考にしてみてください。それによれば収録曲はオリジナルどおりの9曲。マスタリングはケヴィン・グレイ。

デオダートのSACD『Prelude & Deodato 2』を聴きました。

タワーレコードに注文していたデオダートのSACD『Prelude & Deodato 2』が到着しました。さっそく聴いてみました。

当時の4チャンネル(Quad)を収録したマルチチャンネルから聴きました。今のサラウンドと違って70年代の4チャンネルは、楽器音の“ベタな配置”というのが通常というか限界だったと思いますが、本作のサラウンドもそのたぐいです。

しかし思ったほど楽器の分離感は出ずサラウンド感は、まずまずキープしておりました。基本フロントがエレピとリズム・セクション。リアのどちらかにパーカッション、どちらかにホーン、ストリングスというセッティングのようですが、曲によってはホーン,ストリングス、パーカッションがフロントにくるものがありました。

このSACDは2枚のアルバムを2in1にしたものですが、概して後半の『Deodat 2』の楽曲のほうがサラウンドはキマっていると思いました。たとえば「亡き王女のパヴァーヌ」のストリングスなどは“ベタな配置”より一歩すすんで、サイトからの広がり感のあるサラウンドになります。あと最終曲「ラプソディ・イン・ブルー」も2ch以上に迫力と音空間の厚みを感じました。

結論的にはマルチチャンネルは十分サラウンド的で今後も楽しめるものでした(もちろん70年代のそれ、と理解しての上で)。まあ唯一の不満は「ツァラトゥストラはかく語りき」の冒頭の有名なテーマがリア左で鳴ることで、これはフロントにしてほしかったものです。

2chもSACDらしいアナログライクさ

しかしその「ツァラトゥストラはかく語りき」も2chで聴くとまったく不満がないのですから、いいSACDだと思います。2chではエッヂが丸いアナログライクな音。これはヴォリュームを上げて聴きたいところ。すると解像度も良好の構築系の音で聴けます。右サイドのドラムの音などは非常に心地良く、カッコいい叩きを随所で楽しめます。

結局2chも良いので、マルチチャンネルとお好みで聴けると思います。SACDラボ♪♪は多分、何度も聴くことで音の配置に慣れて、マルチで聴くことを好むと思います。やっぱりサラウンドは気持ちがいいですから。

2 in 1なのに1枚のアルバムのよう

最後にこのSACDを通して聴きましたが、2枚のアルバムはまったく違和感なく聴き通せますね。いい意味でデオダートの音楽作りがワンパターンの感がありますので、「ツァラトゥストラはかく語りき」からはじまって「ラプソディ・イン・ブルー」で終わる、まるで1枚のアルバムのようです。

トータルはマルチチャンネルでは68分くらい。2chではこれより30秒ほど短いです(昔のアルバムは1枚が短くてほんと聴きやすかった)。いずれにしましてもデオダートの傑作2タイトルがこんなサウンドで聴けるのは嬉しいSACDです。唯一の小言は適当なジャケットですが(笑)、まあこれが2 in1にはベストデザインかもしれません。


Amazon ▶Prelude & Deodato 2 (Hybrid SACD)
Tower Records ▶Prelude & Deodato 2【SACD】

エソテリックのSACDボックス『グレート・ジャズ・セレクション6』12月発売 エヴァンス、パウェルなど

インザムード楽天市場店 ▶新品SACD-BOXグレート・ジャズ・セレクション 6
MC昭和 ▶GREAT JAZZ Selection 6 グレート・ジャズ・セレクション6

エソテリック(Esoteric)の年末恒例のSACDボックスが今年も12月22日に発売。『グレート・ジャズ・セレクション6』としてジャズ史に残る名盤6タイトルを収録。

今回はリヴァーサイド、ブルーノート、ヴァーヴの録音。ビル・エヴァンス、バド・パウェル、リー・モーガンなど、今回も名盤揃いです。ジャケットを見ただけで一目瞭然でしょう。今回のエソテリックのSACDもどんな音か興味深いです。エソテリックのページはこちら

収録アルバム
・ウィントン・ケリー/ケリー・ブルー(59年録音)
・ビル・エヴァンス/ワルツ・フォー・デビイ(61年録音)
・ウェス・モンゴメリー/フル・ハウス(62年録音)
・バド・パウェル/ザ・シーン・チェンジズ(58年)
・リー・モーガン/ザ・サイドワインダー(63年録音)
・オスカー・ピーターソン/プリーズ・リクエスト(64年録音)

インザムード楽天市場店 ▶新品SACD-BOXグレート・ジャズ・セレクション 6
MC昭和 ▶GREAT JAZZ Selection 6 グレート・ジャズ・セレクション6

ジャズ・フルート奏者、デイブ・バレンティン『Land Of The Third Eye』がSACD化

Amazon ▶Land Of The Third Eye/Dave Valentin (Hybrid SACD)
Tower Records ▶Land of the Third Eye/Dave Valentin【SACD】

こちらも前記事のデオダートのSACDと同じくVocalionのSACDです。ジャズ・フルート奏者、デイブ・バレンティンの『Land Of The Third Eye』のSACD。これは2chのみ。

デイブ・バレンティンはジャズ・フルート奏者。クロス・オーバー、ラテン・ジャズの世界で活躍をしてきましたが、惜しくも今年の3月に64歳で亡くなっております。


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...