NEOSレーベルから『ムジカ・ヴィヴァ・ミュンヘンVol.33』Tp奏者セルゲイ・ナカリャコフが登場-SACDハイブリッド

ムジカ・ヴィヴァ・ミュンヘン Vol.33 - ペーター・ルジツカ: ループ、...島、ボーダーレス...、5つの断片、逃亡【SACDハイブリッド】
Tower Records

NEOSレーベルからSACDハイブリッドが発売です。『ムジカ・ヴィヴァ・ミュンヘンVol.33』と題された本作は、昨年の2018年ムジカ・ヴィヴァ音楽祭でのライヴ録音。

収録されるのは、ドイツの作曲家ペーター・ルジツカ(1948年生まれ)の曲で、ペーター・ルジツカ自身の指揮でバイエルン放送交響楽団との演奏。

「ループ(2017)〜トランペット、ピッコロ・トランペットと管弦楽のための」では、ロシアのトランペット奏者セルゲイ・ナカリャコフがソリストで登場しています。他にもピッコロ・トランペット、ヴァイオリン奏者が共演する曲もあります。収録は2018年10月。収録曲は以下のとおり。

ペーター・ルジツカ(b.1948):
1.ループ(2017)〜トランペット、ピッコロ・トランペットと管弦楽のための
2....島、ボーダーレス...(1994/95)〜ヴァイオリンと室内合唱と管弦楽のための
3.5つの断片(1984-87)〜管弦楽のための
4.逃亡(2014)〜管弦楽のための6つのパッセージ

ムジカ・ヴィヴァ・ミュンヘン Vol.33 - ペーター・ルジツカ: ループ、...島、ボーダーレス...、5つの断片、逃亡【SACDハイブリッド】
Tower Records

NEOSレーベルから『ムジカ・ヴィヴァ・ミュンヘン Vol.29』ハリソン・バートウィスルの作品(SACDハイブリッド)

ムジカ・ヴィヴァ・ミュンヘン Vol.29 - ハリソン・バートウィスル: 反応、甘い障害、ガウェインの旅【SACDハイブリッド】
Tower Records

NEOSレーベルからSACDハイブリッドが発売です。『ムジカ・ヴィヴァ・ミュンヘンVol.29』と題されたアルバムで、イギリスの1934年生まれの作曲家サー・ハリソン・バートウィスルのオーケストラ作品を収録。

収録される「反応、甘い障害(2014)〜ピアノと管弦楽のための」は2014年の作品でこれが世界初演。ピアノにフランスのピアニスト、ピエール=ロラン・エマールが登場。ステファン・アスバリー指揮バイエルン放送交響楽団との競演です。2014年録音。

2曲目はオペラからの管弦楽曲で「ガウェインの旅」、こちらは1991年の作品で、2012年録音。どちらもミュンヘンのヘルクレスザール「ムジカ・ヴィヴァ・コンサート」でのライヴ。

ムジカ・ヴィヴァ・ミュンヘン Vol.29 - ハリソン・バートウィスル: 反応、甘い障害、ガウェインの旅【SACDハイブリッド】
Tower Records

【タワレコ限定SACDハイブリッド】旧EMI音源でクレンペラーのマーラー(6枚組)、シューリヒトのブルックナー(3枚組)

タワーレコード限定SACDハイブリッドが発売です。

今回発売になるのは〈Definition Series〉第24弾、ワーナーミュージック(旧EMI)の音源で、オットー・クレンペラーの『マーラー:交響曲選集』(6枚組)、カール・シューリヒトの『ブルックナー:交響曲第3,8,9番』(3枚組)をSACDハイブリッド化。9月18日発売。

いずれも2019年最新リマスタリング(SACD層、CD層を個別にマスタリング)。限定1500セット。豪華デジパック仕様。

クレンペラー/マーラー:交響曲選集(6枚組)

マーラー: 交響曲選集(第2番「復活」、第4番、第7番、第9番、大地の歌、歌曲集)/クレンペラー【SACDハイブリッド】
Tower Records

ジャケットを見れば誰もが知っている名盤。これまでもSACD化されてきたフィルハーモニア管弦楽団、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団とのマーラー録音をSACDハイブリッド6枚に集成。

うちクリスタ・ルートヴィヒが歌う「5つの歌曲」が世界初SACD化です。第2番、第4番でシュワルツコップ、「大地の歌」でヴンダーリヒも歌っています。録音は1961〜1968年。2019年最新マスタリング音源使用。クレンペラー年表付(別添付)。

DISC1 交響曲 第2番「復活」
DISC2 交響曲 第4番、5つの歌曲
DISC3 交響曲 第7番 「夜の歌」 第1-4楽章
DISC4 交響曲 第7番「夜の歌」 第5楽章、交響曲 第9番 第1楽章
DISC5 交響曲 第9番 第2-4楽章
DISC6 大地の歌

シューリヒト&ウィーン・フィル/ブルックナー:交響曲第3,8,9番(3枚組)

ブルックナー: 交響曲第3番、第8番、第9番/カール・シューリヒト、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【SACDハイブリッド】
Tower Records

これまでもSACD化されてきた旧EMIの名盤。シューリヒトとウィーン・フィルのブルックナー録音3曲。収録は1961年、63年、65年。完全新規の2019年最新マスタリング音源使用。新規解説付。

DISC1 交響曲 第3番
DISC2 交響曲 第8番
DISC3 交響曲 第9番

これまでのタワーレコード限定SACDハイブリッド/SACD一覧はこちら

アンセルメ『ザ・ロイヤル・バレエ〜ガラ・パフォーマンス集』Analogue ProductionsよりSACD

ザ・ロイヤル・バレエ〜ガラ・パフォーマンス集/エルネスト・アンセルメ、コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団【SACDハイブリッド】
Tower Records

これは昨年8月に発売になったSACDハイブリッドですが、Analogue Productionsから、エルネスト・アンセルメの名盤『ザ・ロイヤル・バレエ〜ガラ・パフォーマンス集』がSACDハイブリッド(2枚組)でリリースされています。

各ディスクのSACD層にステレオ音源とモノラル音源を収録。ステレオ音源はBernie Grundmanによるマスタリング、モノラル音源はWillem Makkeeによるマスタリング。

オリジナルはRCAとDECCAによる1959年録音。ステレオ初期録音、RCAのカタログでも人気作で、DECCAの名エンジニア、ケネス・ウィルキンソンの最高の録音とも言われ、ステレオサウンド企画のSACDシングルレイヤーでも発売になっているほどのアルバム。

収録はロンドンのキングスウェイホールで、オーケストラはコヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団。収録曲はタワーレコードをご覧ください。

ザ・ロイヤル・バレエ〜ガラ・パフォーマンス集/エルネスト・アンセルメ、コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団【SACDハイブリッド】
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数量限定30%オフ〈タワレコ限定SACDハイブリッド〉シューリヒト『ベートーヴェン: 交響曲全集』

ベートーヴェン: 交響曲全集 (+ステレオ版 第九)/カール・シューリヒト、パリ音楽院管弦楽団<タワーレコード限定>【SACDハイブリッド】
Tower Records

タワレコ限定SACDハイブリッド、シューリヒトの『ベートーヴェン:交響曲全集』(6枚組)が、ただいま数量限定特価30%オフ、通常より3,564円お安くなっています。

本作はカール・シューリヒトがパリ音楽院管弦楽団を振って、旧EMIに録音したベートーヴェン全集。1957〜58年録音ですが収録はモノラルです。ただし「第九」だけはステレオ・ヴァージョンも合わせて収録。

同じ時期、EMIが録音をしたアンドレ・クリュイタンスとベルリン・フィルのベートーヴェン交響曲全集のステレオ録音とは差を感じますが、ベートーヴェンの交響曲全集としては名盤と伝わるもの。ACCディスク大賞受賞盤。この機会にSACDハイブリッドでどうぞ。

タワレコ限定SACDハイブリッドの特徴
・オリジナル・マスターからの最新リマスタリング
・SACD層、CD層、それぞれ別個にマスタリング
・マスタリング・エンジニア:杉本一家氏
・豪華デジパック仕様

ベートーヴェン: 交響曲全集 (+ステレオ版 第九)/カール・シューリヒト、パリ音楽院管弦楽団<タワーレコード限定>【SACDハイブリッド】
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Channel Classics からフィッシャー&ブダペスト祝祭管で『ベートーヴェン:交響曲第1番&第5番』

イヴァン・フィッシャー/ベートーヴェン: 交響曲第1番&第5番【SACDハイブリッド】
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楽天 HMV&BOOKS online 1号店

Channel Classicsからハンガリーの指揮者イヴァン・フィッシャーのSACDハイブリッドが9月上旬に発売です。

今回発売になるのはブダペスト祝祭管弦楽団との『ベートーヴェン: 交響曲第1番&第5番〈運命〉』。楽天の方では「SACD SURROUND」の情報も記載されております。

Channel Classicsから同コンビによるベートーヴェンは『Beethoven: Symphony No.7; Weber: Clarinet Concerto - Adagio; Rossini: Overture to "Italiana in Algeri"; Wilms: Symphony Op. 23 - Rondo』と、『Beethoven: Symphonies No.4, No.6 "Pastoral"』以来。

イヴァン・フィッシャー/ベートーヴェン: 交響曲第1番&第5番【SACDハイブリッド】
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楽天 HMV&BOOKS online 1号店

BISより『ギリシャとドイツの芸術にまつわる歌曲集』SACDハイブリッドが発売

ギリシャとドイツの芸術にまつわる歌曲集【SACDハイブリッド】
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BISよりSACDハイブリッドが発売です。『ギリシャとドイツの芸術にまるわる歌曲集(affinities)』は、ソプラノ歌手ファニー・アントネルーが、ギリシャとドイツの芸術にまつわる歌曲を録音。世界初録音も含まれます。

収録されるのはシェーンベルク「期待」やクルト・ヴァイル「別れの手紙」などのほか、ギリシャ人の名指揮者ミトロプーロスが作曲した歌曲なども収録。ピアノの伴奏はケルスティン・モルク。

収録は2017年のセッション録音で、マルチチャンネルも収録。収録時間は63分41秒。収録曲は以下のとおり。

・コンスタンティニディス:『ギリシャ人の20の歌』より第2番「Young Irene」、第19番「The Break of Day」、第10番「The Black Headscarf」、第16番「Tonight at Midnight」
・ツェムリンスキー:「乙女の嘆き」、「Mädel, kommst du mit zum Tanz?」、「Nun schwillt der See so bang」
・カロミリス:「I neraidoparméni」、「I neráida」、「Rumeliótissa」
・シェーンベルク:「期待」Op.2-1、「乙女の歌」Op.48-3
・ミトロプーロス:「船員の死」、「アプロディーテーへ」
・ヴァイル:「別れの手紙」、「Klops Lied」
・ヤルナッハ:「子供の不思議な角笛」
・スカルコッタス:「I lafína」
・ベーア=ヴァルブルン:「Mariæ Sehnsucht」
・リアディス:『9つの短いギリシャの歌』より「Mágissa」、「Missiriótissa」
・トゥイレ:「Klage」
・リャリオス:「Es erklingt wie Liebestöne」

ギリシャとドイツの芸術にまつわる歌曲集【SACDハイブリッド】
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BISからケント・ナガノ『ムソルグスキー: 歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」(1869年原典版)』SACDハイブリッド

ムソルグスキー: 歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」(1869年原典版)【SACDハイブリッド】
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BISにケント・ナガノが初登場です。SACDハイブリッドで発売になるのは、ケント・ナガノ指揮による『ムソルグスキー: 歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」(1869年原典版)』。SACDハイブリッド2枚組で9月中旬に発売。

BISからケント・ナガノというのも驚きですが、BISからオペラ録音というのも珍しいと思います。それも「ボリス・ゴドゥノフ」の1869年原典版なのですから興味深いです。演奏はエーテボリ交響楽団。

収録は2017年3月、スウェーデンのエーテボリ・コンサートホールでのライヴ録音(ライヴ録音をメインにセッションを部分編集とのこと)。収録時間は約125分。歌手の情報など、詳しくはタワーレコードの方をご覧ください。

ムソルグスキー: 歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」(1869年原典版)【SACDハイブリッド】
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Auditeからリリースされたグリーグ管弦楽曲全集がお買い得セットになって発売(SACDハイブリッド5枚組)

グリーグ: 管弦楽作品全集/エイヴィンド・アドランド、ケルンWDR交響楽団【SACDハイブリッド 5枚組】
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Auditeレーベルから、単売でリリースされていたグリーグ管弦楽曲全集が、お買い得セットになって発売です。SACDハイブリッド5枚組。9月中旬発売です。

本作は、ノルウェーを代表する指揮者アイヴィン・オードランがケルンWDR交響楽団と録音したSACDハイブリッドをセットにまとめたもの。

録音は2009年から2014年にかけて。生前は未出版で1981年に蘇演された「交響曲」なども収録しています。各ディスクの収録曲と詳しいデータはタワーレコードの方をご覧ください。

グリーグ: 管弦楽作品全集/エイヴィンド・アドランド、ケルンWDR交響楽団【SACDハイブリッド 5枚組】
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ロシアのCaro MitisレーベルよりSACDハイブリッド『幼い日の印象』

幼い日の印象/ミハイル・ツィンマン【SACDハイブリッド】
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ロシアのCaro MitisレーベルのSACDハイブリッドが8月31日に発売です。

『幼い日の印象』はルーマニア出身のヴァイオリニスト、指揮者、作曲家のジョルジュ・エネスク(エネスコ)の「幼い日の印象」をメインとしたコンセプト・アルバム。他にプロコフィエフ、モーツァルト、シューベルトなどで構成。

演奏はロシアの名ヴァイオリニスト、ミハイル・ツィンマン。ピアノ伴奏はニカ・ルンドストレム。録音は2007年と2008年、ロシアのRTRスタジオ5。収録曲は以下のとおり。

・ドルチェンコ:本の歌
・プロコフィエフ:5つのメロディOp.35bis
・モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ハ長調 K.6
・シューベルト:《しぼめる花》による変奏曲ホ短調 D.802
・バルトーク:ルーマニア民謡組曲
・ブロッホ:ニグン
・ファリャ:ナナ
・ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ JW.VII/7
・エネスク:幼い日の印象 Op.28

幼い日の印象/ミハイル・ツィンマン【SACDハイブリッド】
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