【タワレコセール】Chandos ネーメ・ヤルヴィ厳選セール、SACDハイブリッドも16タイトル

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タワーレコードが〈Chandos ネーメ・ヤルヴィ 厳選セール〉を開始しました。全95タイトルのうちSACDハイブリッドが16タイトル含まれます。

ここではSACDハイブリッドを紹介します。ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団とのチャイコフスキーの三大バレエのSACDなど魅力的なものが多く含まれます。

セール期間
2020年3月24日(火)〜2020年4月16日(木)10:00まで(予定)

【SACDハイブリッド編】Chandos ネーメ・ヤルヴィ 厳選セール

〈数量限定〉Chandos ネーメ・ヤルヴィ 厳選セール〈95タイトル〉

ALTUSよりギュンター・ヴァント&ベルリン・ドイツ響の名演がSACDハイブリッド化

ALTUSより〈ギュンター・ヴァント不滅の名盤〉シリーズが開始。第1回発売としてベルリン・ドイツ交響楽団との演奏が2タイトル、SACDハイブリッドで発売です。

発売になるのはProfilレーベルの音源で、Altusレーベルがライセンスし、最新リマスタリングを施してSACDハイブリッド化。国内プレス。4月中旬発売。

1993年録音。シューベルトとブルックナーの未完成交響曲

ギュンター・ヴァント不滅の名盤[1]ベルリン・ドイツ交響楽団編:シューベルト:交響曲第7(8)番、ブルックナー: 交響曲第9番【SACDハイブリッド】
Tower Records
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Disc1
・シューベルト:交響曲第7(8)番ロ短調《未完成》D.759
Disc2
・ブルックナー:交響曲第9番ニ短調WAB109(原典版)
録音:1993年3月20日/コンツェルトハウス・ベルリン(ライヴ)

93年録音の「ザ・クレート」、87年録音のチャイコフスキー5番、他

ギュンター・ヴァント不滅の名盤[2]ベルリン・ドイツ交響楽団編:シューベルト:交響曲第9番、ストラヴィンスキー:《火の鳥》、チャイコフスキー:交響曲第5番【SACDハイブリッド】
Tower Records
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Disc1
・シューベルト:交響曲第8(9)番ハ長調《ザ・グレート》D.944
Disc2
・ストラヴィンスキー:バレエ組曲《火の鳥》(1945年版)
・チャイコフスキー:交響曲第5番
録音:1993年6月14日(Disc1)、1987年4月5、6日(Disc2)/コンツェルトハウス・ベルリン(ライヴ)

ピーター・ゼルキンのCD34枚組『コンプリート・RCA・アルバム・コレクション』が発売

ピーター・ゼルキン/コンプリート・RCA・アルバム・コレクション<完全生産限定盤>【CD】

今年2月に亡くなったピアニスト、ピーター・ゼルキンが1962〜96年の34年間にRCAとコロンビア(ソニー・クラシカル)に残した全録音を収録したCDボックスが発売です。CD35枚組

各ディスクはLP発売時のオリジナル・ジャケット・デザインをもとにした紙ジャケットに封入。ハードカヴァーのオールカラーによる別冊解説書とともに、リフトオフ・キャップ・ボックスに収容されています。

このCDボックスはピーター・ゼルキンが在命中から企画されていたもので、ピーターもボックスにエッセイを寄せる予定でしたが、その死により実現しませんでした。

CDボックスには、父ルドルフ・ゼルキンとの共演盤から、1965年のデビュー盤「ゴールドベルク変奏曲」、小澤征爾との録音、そしてピーター・ゼルキンを語る上で欠かせないメシアンの録音などを収録。「世の終わりのための四重奏曲」など、ピーターらが結成したアンサンブル・タッシのアルバムも入っているのですから、ピーター・ゼルキンの音楽人生が完全な形で集成されていると言っていいでしょう。

詳細な収録曲はタワーレコードのページをご覧ください。

ピーター・ゼルキン/コンプリート・RCA・アルバム・コレクション<完全生産限定盤>【CD】

PENTATONEから『私は勝つ!〜イタリア・オペラ・アリア集』SACDハイブリッド

私は勝つ!〜イタリア・オペラ・アリア集/ピョートル・ベチャワ、マルコ・ボエーミ、バレンシア自治州管弦楽団【SACDハイブリッド】

PENTATONEからSACDハイブリッドが発売。テノール歌手、ピョートル・ベチャワがイタリア・オペラのアリアを歌った『私は勝つ!〜イタリア・オペラ・アリア集』。マルチチャンネルも収録。5月中旬発売。

ベチャワが歌うのは、プッチーニ、チレア、マスカーニ、ジョルダーノ、レオンカヴァッロのアリアで全18曲を収録。

ベチャワは1966年ポーランド最南部のチェホヴィツェ=ジエジツェ生まれ。リンツ州立劇場での活躍後、1997年からはチューリッヒ歌劇場に所属。その後の活躍は目覚ましくロイヤル・オペラ・ハウス、メトロポリタン歌劇場、マリインスキー劇場、パリ国立オペラ座などで活躍し、圧倒的な歌唱で注目され続けています。

オーケストラはマルコ・ボエミ指揮、バレンシア自治州管弦楽団。曲によりメゾ・ソプラノのエフゲニヤ・ホムートワ、バレンシア州政府合唱団が共演。

収録は2019年10月、ソフィア王妃芸術宮殿、バレンシア(スペイン)。セッション録音。

曲目
プッチーニ:歌劇『トスカ』より
1.「妙なる調和」
2.「星は光りぬ」

チレア:歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』より
3.「あなたの中に母の優しさと微笑みを」
4.「心は疲れて」
5.「ロシアのメンチコフ将軍への命令は」

マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』より
6.「ここにいる皆さん方…万歳 泡だつワインよ」
7.「母さんあの酒は強いね」

プッチーニ:歌劇『マノン・レスコー』より
8.「なんと素晴らしい美人」
9.「あなた方の中に」

ジョルダーノ:歌劇『アンドレア・シェニエ』より
10.「5月の美しい日のように」
11.「ある日、青空を眺めて」

ジョルダーノ:歌劇『フェドーラ』より
12.「愛さずにはいられぬこの思い」

レオンカヴァッロ(:歌劇『道化師』より
13.「芝居か…衣装を着けろ」

プッチーニ:歌劇『西部の娘』より
14.「やがて来る自由の日」

プッチーニ:歌劇『エドガール』より
15.「享楽の宴、ガラスのような目をしたキメラ」

プッチーニ:歌劇『ジャンニ・スキッキ』より
16.「フィレンツェは花咲く木のように」

プッチーニ:歌劇『蝶々夫人』より
17.「さらば愛の家」

プッチーニ:歌劇『トゥーランドット』より
18.「誰も寝てはならぬ」

私は勝つ!〜イタリア・オペラ・アリア集/ピョートル・ベチャワ、マルコ・ボエーミ、バレンシア自治州管弦楽団【SACDハイブリッド】

【タワレコ限定CD】朝比奈隆&大阪フィル『ベートーヴェン:交響曲全集(1991-92)』が発売

ベートーヴェン: 交響曲全集(1991-92)+朝比奈隆「私とベートーヴェン」インタビュー付<タワーレコード限定>朝比奈隆、大阪フィルハーモニー交響楽団【CD】

これはCDですが、タワレコ限定発売として、朝比奈隆&大阪フィルの『ベートーヴェン:交響曲全集(1991-92)』が発売です。これは朝比奈隆にとって5回目の交響曲全集。CD7枚組

オリジナルの収録は1991年と1992年。

約30年ぶりの再発売となる本作は2020年最新マスタリング。盤面緑色仕様。700セット限定。シリアルナンバー付き。DISC7にはインタビュー「朝比奈隆〈私とベートーヴェン〉」も収録。

DISC1
1. 交響曲第1番
2. 交響曲第5番「運命」
DISC2
3. 交響曲第2番
4. 交響曲第4番
DISC3
5. 交響曲第3番「英雄」
6. 同リハーサルシーン
DISC4
7. 交響曲第6番「田園」、
8. 序曲「レオノーレ」第3番
DISC5
9. 交響曲第7番
10. 交響曲第8番
DISC6
11. 交響曲第9番「合唱」
DISC7
12. 朝比奈 隆「私とベートーヴェン」(インタビュアー:諸石 幸生) 1992/9/28収録

ベートーヴェン: 交響曲全集(1991-92)+朝比奈隆「私とベートーヴェン」インタビュー付<タワーレコード限定>朝比奈隆、大阪フィルハーモニー交響楽団【CD】

Chandosから英作曲家リチャード・ロドニー・ベネットの『管弦楽作品集 Vol.4』SACDハイブリッド

リチャード・ロドニー・ベネット: 管弦楽作品集 Vol.4/ジョン・ウィルソン (Conductor)、 BBCスコティッシュ交響楽団、マイケル・マクヘイル【SACDハイブリッド】

ChandosからSACDハイブリッドが発売です。『リチャード・ロドニー・ベネット:管弦楽作品集 Vol.4』。

作曲家のサー・リチャード・ロドニー・ベネットは1936年生まれ(2012年没)、イギリスの作曲家で『オリエント急行殺人事件』などの映画音楽の仕事で有名。

ベネットはその他にも協奏曲、管弦楽曲、オペラなどを作曲、本作には第4集としてピアノ協奏曲などを収録。

演奏はジョン・ウィルソン指揮、BBCスコティッシュ交響楽団。録音は2019年グラスゴーのシティ・ホール。収録曲は以下のとおり。

・トルバドゥールの音楽
・ピアノ協奏曲
・オーバード(朝の歌)
・管弦楽のためのカントリー・ダンス アニヴァーサリーズ

リチャード・ロドニー・ベネット: 管弦楽作品集 Vol.4/ジョン・ウィルソン (Conductor)、 BBCスコティッシュ交響楽団、マイケル・マクヘイル【SACDハイブリッド】

Chandosからシェーンベルク交響詩「ペレアスとメリザンド」、モノドラマ「期待」のSACDハイブリッド

シェーンベルク:ペレアスとメリザンド/期待/エドワード・ガードナー、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団、サラ・ヤクビャク【SACDハイブリッド】

ChandosからSACDハイブリッドが発売です。シェーンベルクの作品集で、後期ロマン派のスタイルによる交響詩「ペレアスとメリザンド」、無調によるモノドラマ「期待」を収録。シェーンベルクに興味のある方には要チェックのSACDハイブリッドです。

演奏はエドワード・ガードナー指揮、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団。「期待」でソロを歌うのはアメリカ出身のサラ・ヤクビアク。ガードナー&ベルゲン・フィルとは、ヤナーチェクの「グラゴル・ミサ」の録音(『Janacek: Orchestral Works Vol.3 - Glagolitic Mass』SACDハイブリッド)でも共演しています。

エドワード・ガードナーは2021年からユロフスキの後任としてロンドン・フィルの首席指揮者を務めることが発表されましたが、ベルゲン・フィルとの契約も2年間延長し、2023年まで首席指揮者のポストを継続することが決まりました。

録音は2019年6月、ノルウェーのグリーグホール(ベルゲン)にて。

・シェーンベルク:交響詩 《ペレアスとメリザンド》 Op.5
・シェーンベルク:ソプラノと管弦楽のためのモノドラマ 《期待》 Op.17

シェーンベルク:ペレアスとメリザンド/期待/エドワード・ガードナー、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団、サラ・ヤクビャク【SACDハイブリッド】

タワーレコードがBISのSACDハイブリッド厳選セールを開催中、4月10日まで

タワーレコードがBISレーベルのSACDハイブリッド厳選セールを開催中です。53タイトルが対象。期間は3月23日から4月10日まで。

トリオ・ツィンマーマン、オッコ・カムのシベリウス交響曲全集、ヴァンスカ&ミネソタ管のベートーヴェン交響曲全集、ネシリング&リエージュ・フィルによるレスピーギ録音、イッサーリスの「戦時のチェロ曲」、ケント・ナガノ&エーテボリ響のムソルグスキー“歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」”などが含まれます。他にもダウスゴー、ブラウティハム、フレディ・ケンプ、小川典子などのSACDハイブリッドがセールとなっています。

セール期間
2020年3月23日(月)〜2020年4月10日(金)10:00まで(予定)

〈期間限定〉BIS レーベル SACDハイブリッド厳選セール〈53タイトル〉

【タワレコ限定SACDハイブリッド】テンシュテット『マーラー交響曲集』(4枚組)とフランソワ『ショパン協奏曲集』

タワレコ限定SACDハイブリッドが発売です。今回もクラシック・ファンが待っていたタイトル。クラウス・テンシュテットのマーラー交響曲集、そしてサンソン・フランソワのショパン協奏曲集です。発売は4月24日。

Definition Seriesシリーズ第28弾で登場するのは、旧EMI(ワーナー)の音源。

テンシュテットのマーラーはファンが多いのではないでしょうか。テンシュテットが全集を録音していく時期は、マーラー・ブームが始まる頃でもあり、真っ最中でもありました。

その中でテンシュテットのマーラーは一種特別なものとして聴かれていたのを思い出します。

テンシュテットは80年代にデジタル録音も加えてマーラー全集を完成させていますが、今回はアナログ録音にこだわってのSACD化です。いつかデジタル録音の曲もSACDで聴きたいものです。

マーラー:交響曲第1番、第5番、第9番、第10番アダージョ
クラウス・テンシュテット、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

マーラー: 交響曲第1番、第5番、第9番、第10番アダージョ<タワーレコード限定>/クラウス・テンシュテット、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団【SACDハイブリッド】

1977〜79年にアビー・ロード第1スタジオにてアナログ録音された、第1番、第5番、第9番、第10番アダージョをSACDハイブリッド4枚組に収録。第9番が初SACD化。

2020年最新マスタリング。オリジナル・ジャケット・デザイン使用(中のジャケ面、解説書に他のオリジナル・ジャケット・デザインも一部使用)。

DISC1
1. 交響曲第1番 「巨人」(1977年録音)
DISC2
2. 交響曲第5番(1978年録音)
DISC3
3. 交響曲第9番 第1楽章-第3楽章(1979年録音)
DISC4
3. 交響曲第9番 第4楽章(1979年録音)
4. 交響曲第10番〜アダージョ(1978年録音)

ショパン:ピアノ協奏曲第1番、第2番、2台のピアノのためのロンド
サンソン・フランソワ

ショパン: ピアノ協奏曲第1番、第2番、2台のピアノのためのロンド<タワーレコード限定>/サンソン・フランソワ、ルイ・フレモー、モンテ・カルロ国立歌劇場管弦楽団、 ピエール・バルビゼ【SACDハイブリッド】

フランソワの2枚のオリジナル・アルバムを1枚のSACDに集成。

2020年最新マスタリング。オリジナル・ジャケット・デザイン使用(中の解説書に他のオリジナル・ジャケット・デザイン(モノクロ)を一部使用)。

1. ショパン:ピアノ協奏曲第1番(1965年録音)
2. ショパン:ピアノ協奏曲第2番(1965年録音)
3. ショパン:2台のピアノのためのロンド(1966年録音)

カラヤン&ベルリン・フィル1966年公演SACDハイブリッド第2弾が発売、札幌、岡山、松山/福岡、東京での4タイトル

カラヤンとベルリン・フィルの1966年来日公演SACDハイブリッド化第2弾が発売です。発売になるのは4タイトルで、4月下旬発売予定。

発売になるのはカラヤンとベルリン・フィルが1966年に来日したツアーから、札幌、岡山、松山/福岡、そしてツアー最後の東京でのライヴ。

1966年 札幌公演のシューベルト「未完成」、ブラームス:交響曲第2番

シューベルト:未完成、ブラームス:交響曲第2番 1966年札幌ライヴ/ヘルベルト・フォン・カラヤン、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【SACDハイブリッド】
Tower Records 輸入
Amazon [日本語帯・解説付]

・シューベルト:交響曲第8番「未完成」
・ブラームス:交響曲第2番
1966年4月19日/札幌市民会館(ライヴ)

1966年 岡山公演のドヴォルザークとドビュッシー

ドヴォルザーク:交響曲第8番、ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲、海 1966年岡山ライヴ/ヘルベルト・フォン・カラヤン、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【SACDハイブリッド】
Tower Records 輸入

・ドヴォルザーク:交響曲第8番
・ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
・ドビュッシー:交響詩「海」
1966年4月24日/岡山市民会館(ライヴ)

1966年 松山公演のブランデンブルグ協奏曲、福岡公演の「新世界より」

J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第6番、ブラームス: ハイドンの主題による変奏曲、ドヴォルザーク: 新世界 1966年松山・福岡ライヴ/ヘルベルト・フォン・カラヤン、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【SACDハイブリッド】
Tower Records 輸入
Amazon [日本語帯・解説付]

・J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第6番
・ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲
1966年4月26日/松山市民会館(ライヴ)
・ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
1966年4月28日/福岡市民会館(ライヴ)

1966年 ツアー最後の東京文化会館ライヴ

モーツァルト:ディヴェルティメント第15番、R.シュトラウス: 英雄の生涯 1966年東京ライヴ/ヘルベルト・フォン・カラヤン、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【SACDハイブリッド】
Tower Records 輸入
Amazon [日本語帯・解説付]

・モーツァルト:ディヴェルティメント第15番 K.287
・リヒャルト・シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」
1966年5月3日/東京文化会館(ライヴ)