クリスタ・ルードヴィヒのリサイタル・アルバムをリマスターしたCD11枚BOXが発売

Tower Records ▶The Complete Recitals on Warner Classics/クリスタ・ルートヴィヒ【CD】

これはCDですが、メゾ・ソプラノ歌手のクリスタ・ルードヴィヒのCDボックスが、ワーナークラシックスより発売になります。CD11枚組で3月9日発売予定。

これは『クリスタ・ルートヴィヒ / ワーナークラシックス・リサイタル録音全集』というタイトル名のとおり、旧EMIに録音されたリサイタル・アルバム集。オリジナル・マスター・テープを24bit/96kHzでリマスターしてのCD化です。ジャケットもオリジナル・ジャケットのデザインによる紙ジャケとのことです。未発表音源や初CD化音源も収録。

有名なクリスタ・ルードヴィヒだけあって、共演はそうそうたるメンバーですね。録音は50年代終わりからバーンスタインのピアノで録音した72年あたりまで。詳しい内容はタワーレコードをご覧ください。

Tower Records ▶The Complete Recitals on Warner Classics/クリスタ・ルートヴィヒ【CD】

Channel Classicsから『メンデルスゾーン「真夏の夜の夢」』メンデルスゾーンの姉の歌曲も3曲収録

Tower Records ▶Mendelssohn: A Midsummer Night's Dream Op.61 輸入盤
Tower Records ▶メンデルスゾーン: 劇付随音楽《真夏の夜の夢》Op.61 輸入盤:国内流通仕様 

Channel Classicsからの新しいSACDは、イヴァン・フィッシャーとブダペスト祝祭管弦楽団によるメンデルスゾーン「真夏の夜の夢」です。

同時収録はメンデルスゾーンの姉、ファニー・メンデルスゾーンによる歌曲を3曲収録です。収録曲は以下のとおり。

・フェリックス・メンデルスゾーン:劇付随音楽 《真夏の夜の夢》Op.61
・ファニー・メンデルスゾーン:5月の夜 Op.9-6
・ファニー・メンデルスゾーン遠い過去 Op.9-2、
・ファニー・メンデルスゾーンゴンドラの歌 Op.1-6

イヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト祝祭管弦楽団
アンナ・ルチア・リヒター(ソプラノ)、バルバラ・コゼリ(アルト)、プロムジカ女声合唱団

Tower Records ▶Mendelssohn: A Midsummer Night's Dream Op.61 輸入盤
Tower Records ▶メンデルスゾーン: 劇付随音楽《真夏の夜の夢》Op.61 輸入盤:国内流通仕様 

LSOの気になっていたSACDはサイモン・ラトル『ハイドン・想像上のオーケストラの旅』

Tower Records ▶Haydn - An Imaginary Orchestral Journey/ラトル
Amazons ▶An Imaginary Orchestral Journey SACD, Import

LSO Liveからサイモン・ラトルとロンドン交響楽団のSACDの発売です。これは長い間アマゾンにのみアップされていて、いわば放置プレー(笑)のようなことになっていたSACDですが、今回タワーレコードの方にアップされてようやく内容がわかりました。

このSACDは『ハイドン・想像上のオーケストラの旅』というようなタイトルでありまして、ラトルがハイドンの学曲の中から選んだ「グレイテスト・ヒッツ」「ベスト・オブ・ハイドン」のような構成になっているのだそうです。

そしてその内容もただ並べただけではなく、演出も凝っているみたいですね。このコンサートのついてはタワーレコードの商品説明に詳しく書かれていて、それを読むと確かに聴いてみたくなります。

Tower Records ▶Haydn - An Imaginary Orchestral Journey
Amazons ▶An Imaginary Orchestral Journey SACD, Import

鈴木雅明&BCJがベートーヴェン『ミサ・ソレニムス』のSACDをリリース

Tower Records ▶Beethoven: Missa Solemnis Op.123/鈴木雅明、バッハ・コレギウム・ジャパン

BISから鈴木雅明とBCJのSACDが発売になります。今回はなんとベートーヴェン、「ミサ・ソレニムス」です。

バッハで魅惑したBCJであれば、モーツァルトを経てベートーヴェンに流れていくのは確かに当然といえば当然ですね。これは期待です。ヴァイオリン独奏は寺神戸亮が参加。声楽陣の名前はタワーレコードの方をご覧ください。

録音は2017年の1月と2月、埼玉県川口のリリア音楽ホール。

Tower Records ▶Beethoven: Missa Solemnis Op.123/鈴木雅明、BCJ

タワレコがPENTATONEの4チャンネル復刻SACDのセールをまた始めました

タワーレコードがPENTATONEのRQRシリーズSACDのセール(30タイトル)を始めました。RQRシリーズとは人気の高い70年台の4チャンネル録音をSACDに復刻したシリーズ(Remastered Quad Recordings)のことです。タワーレコードは昨年末もどこかでRQRのセールをしたと思いますが、今回また始めました。

「そういえばあの時欲しかったな」と思い出した時にまた始めるニクイ作戦ですね(^-^)。しかし1枚ものがギリで送料無料になる¥1,527なのですから、大変嬉しいセールではあります。この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。

PENTATONE RQRシリーズ厳選セール
2018年1月12日(水)〜2018年2月15日(水)10:00まで(予定)

Tower Records ▶Beethoven: Symphonies No.2 & 5/クルト・マズア

Tower Records ▶Beethoven: Symphonies No.4 & 7

Tower Records ▶Beethoven: Symphonies Nos. 1 & 2/ネヴィル・マリナー

Tower Records ▶Beethoven: Violin Concerto Op.61; Bruch: Violin Concerto No.1 Op.26/グリュミオー

Tower Records ▶Beethoven: Violin Concerto; Bruch: Violin Concerto No.1/サルヴァトーレ・アッカルド

Tower Records ▶Beethoven: Piano Concertos No.5 "Emperor", No.3/クリストフ・エッシェンバッハ

Tower Records ▶Beethoven: Sonatas for Piano and Violin No.1, No.5/アルテュール・グリュミオー

Tower Records ▶Berlioz: Symphony Fantasique Op.14/小澤征爾

Tower Records ▶Bizet: Carmen/レナード・バーンスタイン

Tower Records ▶Bizet: Carmen Suites No.1, No.2, L'Arlesienne Suites No.1, No.2/ネヴィル・マリナー

Tower Records ▶Brahms: Sonata for Violin and Piano, etc; Vieuxtemps/アルテュール・グリュミオー

Tower Records ▶Bruch: Violin Concerto No.1; Mendelssohn: Violin Concerto Op.64/シュロモ・ミンツ

Tower Records ▶Dvorak: Symphony No.9 Op.95, Carnival Overture Op.92/小澤征爾

Tower Records ▶Grieg: Peer Gynt Suites No.1, No.2, Four Norwegian Dances Op.35/レッパード

Tower Records ▶Scott Joplin: Treemonisha/ガンサー・シュラー

Tower Records ▶Fritz Kreisler: Music for Violin and Piano/シュロモ・ミンツ

Tower Records ▶Liszt: Annees de Pelerinage - Italie Deux Legendes/ヴィルヘルム・ケンプ

Tower Records ▶Mozart: Symphonies no 31 & 38 / Krips, Royal Concertgebouw/ヨーゼフ・クリップス

Tower Records ▶Mozart : Youth Syms Vol. 1 - :Symphonies Nos. 7 , 12 & 18 etc/ネヴィル・マリナー

Tower Records ▶Mozart: Piano Concertos No.12, No.17/アルフレート・ブレンデル

Tower Records ▶Mozart: Piano Concertos No.14 & No.26/タマーシュ・ヴァーシャリ

Tower Records ▶Purcell: Dido & Aeneas/コリン・デイヴィス

Tower Records ▶Ravel: Orchestral Works/小澤征爾

Tower Records ▶Schubert: String Quintet D.956; Schumann: Piano Quintet Op.44/ラサール弦楽四重奏団

Tower Records ▶J.Rodrigo: Concierto de Aranjuez/イエペス

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Tower Records ▶Stravinsky: The Rite of Spring/マイケル・ティルソン・トーマス

Tower Records ▶Giuseppe Tartini: 3 Violin Concertos/サルヴァトーレ・アッカルド

Tower Records ▶Tchaikovsky: Nutcracker Suite,etc/レオポルド・ストコフスキー

Tower Records ▶TCHAIKOVSKY:FRANCESCA DA RIMINI OP.32//ストコフスキー

Tower Records ▶Wagner : Overtures & Preludes / Varviso , SKD etc/シルヴィオ・ヴァルヴィーゾ

グラナドスのピアノ組曲「ゴイェスカス」、「スペイン舞曲集」から3曲のSACDが発売

Tower Records ▶グラナドス:ピアノ組曲「ゴイェスカス」-恋するマホたち-「スペイン舞曲集」より
Amazon ▶グラナドス:ピアノ組曲「ゴイェスカス」-恋するマホたち- 「スペイン舞曲集」より

オクタヴィア・レコードから1月24日に発売になるのはグラナドスのSACDハイブリッドです。ピアノはアブデル=ラーマン・エル=バシャ。

収録はグラナドスのピアノ組曲「ゴイェスカス」。これはスペイン語で「ゴヤ風の音楽」というような意味らしいです。スペインの画家フランシスコ・ゴヤの絵に霊感を受けて1911年に作曲されたようです。ということでジャケットも、なるほどゴヤ(だと思いますが)なのかと。

本作にはそのほかに「スペイン舞曲集」から『オリエンタル』『ビリャネスカ』『アンダルーサ』も収録。録音は2017年5月東京の五反田文化センター。

Tower Records ▶グラナドス:ピアノ組曲「ゴイェスカス」-恋するマホたち-「スペイン舞曲集」より
Amazon ▶グラナドス:ピアノ組曲「ゴイェスカス」-恋するマホたち- 「スペイン舞曲集」より

アルバン・ベルク、サヴァールなどワーナー・クラシックス激安バジェットBOX 5タイトルが発売

Tower Records ▶Espana Eterna/ジョルディ・サヴァール 、 エスペリオンXX
ローチケHMV ▶Espana Eterna : Jordi Savall / Hesperion XX, etc (11CD) icon

これはCDですがサヴァールの『ジョルディ・サヴァール / エスパーナ・エテルナ(スペイン作品集)』が3月に発売になります。CD11枚組なのに2千円台と破格の安さ。

これはワーナー・クラシックスが出す“激安パジェットBOX”5タイトルのなかの一つです。他の4つは下に載せましたのでよかったら参考にしてください。

先日記事にしたルドルフ・ブッフビンダーの『ハイドン:ピアノソナタ全集』やアルバン・ベルク四重奏団のモーツァルトなど、かつて1枚のCDを必死で買ったタイトルがお安く出ております。

他のワーナー・クラシックス大好評の激安バジェットBOX

Tower Records ▶Haydn: Complete Piano Sonatas/ルドルフ・ブッフビンダー

Tower Records ▶Mozart: Chamber Music (The Last String Quartets, etc)/アルバン・ベルク四重奏団

Tower Records ▶Tchaikovsky: The Complete Piano Works/ヴィクトリア・ポストニコワ

Tower Records ▶Madrigals & Songs from the Renaissance/キングス・シンガーズ

マリア・カラスの『狂乱の場』『リリック&コロラトゥーラ・アリア集』がアナログで発売

マリア・カラスのアルバムが2つ180gアナログ・レコードで復刻になります。音源はCDで出たマリア・カラス・ボックスのアビイロード、24/96リマスター音源だそうです。

『マリア・カラス/狂乱の場』

Tower Records ▶Mad Scenes/マリア・カラス【LPレコード】
Amazon ▶Mad Scenes [Analog]

1) ドニゼッティ:歌劇『アンナ・ボレーナ』より「あなた方は泣いておいでなの?…私の生まれた懐かしいお城へ」、
2) トマ:歌劇『ハムレット』より「皆様のお楽しみに…皆様に、私の花を分けてさしあげますね!…こんどは、私の歌を聞いてくださいね」、
3) ベッリーニ:歌劇『海賊』より「ああ!できるものなら…子供の無心なその笑みをたたえ」

ニコラ・レッシーニョ指揮フィルハーモニア管弦楽団
【録音】1958年9月24-25日、ロンドン。キングズウェイ・ホール

『マリア・カラス / リリック&コロラトゥーラ・アリア集』

Tower Records ▶Lyric and Coloratura Arias/マリア・カラス【LPレコード】

SideA
1) チレア:歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』第1幕より「私はいやしい召使です」、
2) チレア:歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』第1幕より「あわれな花よ」、
3) ジョルダーノ:歌劇『アンドレア・シェニエ』第3幕より「なくなった母を」、
4) カタラーニ:歌劇『ワリー』第1幕より「さようなら、ふるさとの家よ」、
5) ボーイト:歌劇『メフィストーフェレ』第3幕より「いつかの夜、暗い海の底に」
SideB
1) ロッシーニ:歌劇「セビリャの理髪師」第1幕より「今の歌声は」、
2) マイアベーア:歌劇『ディノーラ』第2幕より「影の歌」、
3) ドリーブ:歌劇『ラクメ』第2幕より「若いインド娘はどこへ(鐘の歌)」、
4) ヴェルディ:歌劇「シチリア島の夕べの祈り』第5幕より「ありがとう、愛する友よ(ボレロ)」、

トゥリオ・セラフィン指揮フィルハーモニア管弦楽団、
【録音】1954年9月17-18, 20-21日、ワトフォード・タウン・ホール(モノラル)

ブーレーズの93年DG録音、ドビュッシー「海」「夜想曲」がアナログLPで発売

Tower Records ▶Debussy: La Mer, Nocturnes/ピエール・ブーレーズ【LPレコード】

ピエール・ブーレーズのドイツ・グラモフォン録音のドビュッシー「海」「夜想曲」がアナログ・レコードで発売になります。

クリーヴランド管弦楽団との演奏で録音は1993年。CDでリリースされていたものの初LP化のようです。

LPにはA面に「海」、B面に「夜想曲」を収録。オリジナルCDはほかにも「牧神の午後への前奏曲」「イベリア」も収録していたことを思うと、「LPは曲が少ない」と思うでしょうか? 

いえいえ、少ないことはありません。LPのこれくらいが丁度いいと思います。CDの長丁場を全部聴くのはとてもムリですから(笑)

Tower Records ▶Debussy: La Mer, Nocturnes/ピエール・ブーレーズ【LPレコード】

 

PENTATONEのSACD『マーラー交響曲第4番』が予約開始 同時収録は若きマーラーのピアノ四重奏曲

Tower Records ▶Mahler: Symphony No.4, Piano Quartet "Nicht zu Schnell"
Amazon ▶Mahler: Symphony No 4/Nicht Zu SACD, Import

PENTATONEの新しいSACD、グスターボ・ヒメノ指揮ルクセンブルク・フィルハーモニーによる『マーラー:交響曲第4番』がタワーレコードほかで予約開始となりました。

交響曲第4番でソプラノを歌うのはミア・パーションというところも注目ですが、さらに同時収録でマーラーの10代の作品「ピアノ四重奏曲イ短調断章(コリン・マシューズによる管弦楽編曲版)」を聴けるのもこのSACDの良さだと思います。

実はSACDラボ♪♪もまだマーラーの「ピアノ四重奏曲」は聴いたことがありません(^-^;。管弦楽編曲なら交響曲に負けない“マーラー度”で聴けるかもしれません。収録曲は以下のとおり。

・マーラー交響曲第4番(54'02")
・ピアノ四重奏曲 イ短調 断章【コリン・マシューズ編曲】(12'55")
 2017年 フィルハーモニー・ルクセンブルクにてセッション録音

Tower Records ▶Mahler: Symphony No.4, Piano Quartet "Nicht zu Schnell"
Amazon ▶Mahler: Symphony No 4/Nicht Zu SACD, Import


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