【タワレコ・セール】ダカーポ(Dacapo)レーベルの厳選SACDハイブリッドがセール中

タワーレコードが、ダカーポ・レーベル 厳選CD、SACDハイブリッド、映像セールを10月7日から11月21日まで開催中。

ダカーポ(Dacapo)はデンマークのクラシック・レーベル。デンマークの作曲家カール・ニールセン、ルーズ・ランゴーなど、他のレーベルではあまりSACDで出ない作曲家の作品がリリースされています。またモーツァルトのオペラでも『イドメネオ』や『ポンテの王ミトリダーテ』など珍しいものがSACDハイブリッドで出ています。

ここではセール商品のうちSACDハイブリッドをご紹介します。

セール期間
2019年10月7日(月)〜2019年11月21日(木)10:00まで(予定)

セール【SACDハイブリッド編】

タワーレコード:ダカーポ・レーベル 厳選CD、SACDハイブリッド、映像セール

ムターとジョン・ウィリアムズによる映画音楽選、スター・ウォーズだけの5曲特別盤LPが登場

ジョン・ウィリアムズ映画音楽傑作選 特別盤LP<限定盤>【LPレコード】
Tower Records

アンネ=ゾフィー・ムターとジョン・ウィリアムズの指揮による『ジョン・ウィリアムズ映画音楽傑作選』が、この夏にCDとLPで発売になり好評でしたが、その中から『スター・ウォーズ』シリーズの音楽5曲をセレクトした特別版アナログレコードが発売です。

通常盤のLP(2枚組)では、『ハリー・ポッターと賢者の石』や『シンドラーのリスト』などの作品も収録されていましたが、今回は映画『スター・ウォーズ』シリーズだけに絞った特別盤。

さらにはCDでは収録されていたものの、通常盤LPには時間の都合で収録されなかった「レイア姫のテーマ(映画《スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望》から)」も収録されるのですから、スター・ウォーズ・ファンにも必携でしょう。収録曲は以下のとおり。

1. レイのテーマ(映画『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』から)
2. ヨーダのテーマ(映画『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』から)
3. アクロス・ザ・スターズ(映画『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』から)
4. レイア姫のテーマ(映画《スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望》から)
5. ルークとレイア(映画『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』から)

通常盤のLPレコード(2枚組)

ジョン・ウィリアムズ映画音楽傑作選【LPレコード】
Tower Records

 [LP1]

SideA
1. レイのテーマ(映画『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』から)
2. ヨーダのテーマ(映画『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』から)
3. ヘドウィグのテーマ(映画『ハリー・ポッターと賢者の石』から)
SideB
1. アクロス・ザ・スターズ(映画『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』から)
2. ドニーブルーク・フェア(映画『遥かなる大地へ』から)
3. さゆりのテーマ(映画『SAYURI』から)
[LP2]
SideA
1. 夜の旅路(映画『ドラキュラ』から)
2. サブリナのテーマ(映画『サブリナ』から)
3. 決闘(映画『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』から)
SideB
1. ルークとレイア(映画『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』から)
2. すてきな貴方(映画『シンデレラ・リバティー/かぎりなき愛』から)
3. シンドラーのリストのテーマ(映画『シンドラーのリスト』から)

2019年グラモフォン賞でPENTATONEが《レーベル・オブ・ザ・イヤー》を受賞

Gramophone Label of the Year

イギリスのクラシック音楽誌『グラモフォン(GRAMOPHONE)』が毎年主催しているグラモフォン賞。その2019年グラモフォン賞で、PENTATONEが《レーベル・オブ・ザ・イヤー(Label of The Year)》を受賞しました。

『グラモフォン』Label of the Yearへのリンク
https://www.gramophone.co.uk/awards/2019/label-of-the-year

Analogphonicからカラヤンの80年代のブラームス交響曲録音がアナログレコードで復刻

ブラームス:交響曲第1番<限定盤>
Tower Records

韓国のレーベルAnalogphonicから、カラヤンの80年代デジタル録音がアナログレコードで発売になります。

発売になるのはカラヤンが80年代にデジタル録音したブラームスの4つの交響曲。オーケストラはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。

LPレコードは180g重量盤。マスタリングはライナー・マイヤール(エミール・ベルリナー・スタジオ)。プレスはドイツのパラス社です。こだわりのLP復刻がどんな音か興味深い。

LP カラヤン 80年代のブラームスの交響曲

ブラームス:交響曲第1番<限定盤>
Tower Records

1987年録音。

ブラームス:交響曲第2番<限定盤>
Tower Records

1986年録音。

ブラームス:交響曲第3番、悲劇的序曲<限定盤>
Tower Records

1988年録音(交響曲第3番)、1983年録音(悲劇的序曲)

ブラームス:交響曲第4番<限定盤>
Tower Records

1987年録音。

以上

BIS 若手ヴァイオリニスト、ダーレネの『チャイコフスキー&バーバー: ヴァイオリン協奏曲』SACDハイブリッド

チャイコフスキー&バーバー: ヴァイオリン協奏曲/ユーハン・ダーレネ、ダニエル・ブレンドゥルフ、ノールショピング交響楽団【SACDハイブリッド】
Tower Records

BISからSACDハイブリッドが発売です。2000年にスウェーデンで生まれた若手ヴァイオリニスト、ユーハン・ダーレネのデビュー録音。『チャイコフスキー&バーバー: ヴァイオリン協奏曲』です。12月中旬発売。

ユーハン・ダーレネは2019年にデンマークのオーゼンセで行われたカール・ニールセン国際コンクール〈ヴァイオリン部門〉で第1位。

BISレーベルの社主ロベルト・フォン・バール氏はダーレネが9歳の時からその才能に注目していたそうで、本作がBISレーベルへのデビュー録音。共演はダニエル・ブレンドゥルフ指揮、ノルショーピング交響楽団。

収録は2019年1月。スウェーデンのルイ・ド・イェール・コンサートホール(ノルショーピング)でのセッション録音。SACD層にはマルチチャンネルも収録。

・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
・バーバー:ヴァイオリン協奏曲 Op.14

チャイコフスキー&バーバー: ヴァイオリン協奏曲/ユーハン・ダーレネ、ダニエル・ブレンドゥルフ、ノールショピング交響楽団【SACDハイブリッド】
Tower Records

RCO LiveからSACDハイブリッド、ガッティ指揮の《サロメ》全曲。映像ブルーレイとDVDでも発売

リヒャルト・シュトラウス: 楽劇《サロメ》/ダニエレ・ガッティ、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団【SACDハイブリッド】
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様
Tower Records 輸入

RCO LiveからSACDハイブリッドが発売。ダニエレ・ガッティ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団によるR.シュトラウス「サロメ」の全曲です。SACDハイブリッド2枚組。トータル102分。

サロメを歌うのはスウェーデン出身のソプラノ、マリン・ビストレム。収録は2017年6月、アムステルダムのオランダ国立歌劇場。ライヴ収録です。

同時に映像ソフトでブルーレイとDVDでも発売。極めて官能的な「サロメ」だけに映像でも観てみたいところですが、映像ソフトは「輸入盤」、「輸入盤国内流通仕様」ともに日本語字幕は含まれていないようです。ご注意を。

ブルーレイ

PCM ステレオ、DTS HD-MA5.0収録

【ブルーレイ】
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様
Tower Records 輸入

DVD

PCM ステレオ、DD5.0収録

【DVD】
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様
Tower Records 輸入

ギレリス&セル の『ベートーヴェン/ピアノ協奏曲全集』がアナログレコード5枚組で発売

ベートーヴェン: ピアノ協奏曲全集<限定盤>/エミール・ギレリス、ジョージ・セル【LPレコード】
Tower Records

エミール・ギレリスとジョージ・セルによる『ベートーヴェン/ピアノ協奏曲全集』がアナログレコード5枚組で発売です。ワーナークラシックスよりアナログレコード化。180g重量盤。輸入盤。

これは旧EMI(現ワーナーミュージック)からリリースされた1968年録音。EMIのためにCBSの録音陣によって行われた録音でした。

SIDE A
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 〜 第1&2楽章
SIDE B
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 〜 第3楽章
ベートーヴェン:ヴラニツキーのバレエ「森のおとめ」のロシア舞曲の主題による12の変奏曲 WoO.71
SIDE C
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 〜 第1&2楽章
SIDE D
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 〜 第3楽章
ベートーヴェン:創作主題による32の変奏曲WoO.80
SIDE E
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 〜 第1楽章
SIDE F
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 〜 第2&3楽章
SIDE G
ベートーヴェン:創作主題による6つの変奏曲 Op.76
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 〜 第1楽章
SIDE H
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 〜 第2&3楽章
SIDE I
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」 〜 第1楽章
SIDE J
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」 〜 第2&3楽章

ベートーヴェン: ピアノ協奏曲全集<限定盤>/エミール・ギレリス、ジョージ・セル【LPレコード】
Tower Records

【タワレコ限定SACD】旧ETERNAのコンヴィチュニー指揮『ブラームス:交響曲第1番、他』がSACDハイブリッド化

ブラームス: 交響曲第1番、モーツァルト: アダージョとフーガ、ベートーヴェン: 大フーガ (1961,62年ステレオ録音)<タワーレコード限定>【SACDハイブリッド】
Tower Records

タワレコ オリジナル企画 SACDハイブリッドが発売です。Berlin Classics(旧ETERNA)レーベルとの企画盤で、タワーレコードが海外レーベルと直接制作した輸入盤SACD。

その第3弾として今回発売になるのは、旧東ドイツ時代のETERNAレーベルの名盤、フランツ・コンヴィチュニー指揮の『ブラームス: 交響曲第1番、モーツァルト: アダージョとフーガ、ベートーヴェン: 大フーガ』です。10月27日発売。

本作は旧東ドイツの名指揮者フランツ・コンヴィチュニーがライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団と、1961年と1962年におこなったステレオ録音。

SACD化はアナログ領域でマスタリング

マスタリングは本国で、ミュンヘン・フィル自主制作盤のマスタリングや、タワー企画盤JAZZのECM SACD企画を担当したクリストフ・スティッケル氏によるもの。

SACD層はETERNAのオリジナル・アナログテープから、アナログ領域でマスタリングをした後にダイレクトにDSD化。“ピュア・アナログ・リマスタリング”です。

CD層も同様にアナログ領域でのマスタリング後に、いったん96kHz/24bitで高品位デジタル化し、それを44.1kHz/16bit化。

盤印刷面:緑色仕様。ジュエルケース。オリジナル・ジャケット・デザイン(解説書に他のデザインも使用)。日本語帯付(帯裏面に平林直哉氏の解説)。解説書は独文仕様。

ETERNAレーベルは旧東ドイツの国営レーベルで、共産圏とは言いながら戦前のドイツから受け継いだ技術もあり、西側のDeccaやEMIとはまた違った音作りがあったと思います。管理人もベルリンで買ってきた中古レコードにETERNAのレコードがありました。今回の初SACD化は1962年に亡くなったコンヴィチュニーの晩年の演奏に触れられると同時に、ETERNAの音も興味深い。収録曲は以下のとおり。

1. モーツァルト:アダージョとフーガ ハ短調 KV546
2. ベートーヴェン:大フーガ 変ロ長調 作品133
3. ブラームス:交響曲 第1番

フランツ・コンヴィチュニー指揮、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
録音 1961年12月15日(2)、 1962年6月12,13日(3)、 6月19日(1) 。 ライプツィヒ。

ブラームス: 交響曲第1番、モーツァルト: アダージョとフーガ、ベートーヴェン: 大フーガ (1961,62年ステレオ録音)<タワーレコード限定>【SACDハイブリッド】
Tower Records

ブロムシュテット&ゲヴァントハウス管の“ベートーヴェン映像集”、ブルーレイ3枚組で登場

ベートーヴェン:交響曲第5,6,7,9番、三重協奏曲/ヘルベルト・ブロムシュテット【Blu-ray Disc】
Tower Records

ヘルベルト・ブロムシュテットとライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の“ベートーヴェン映像集”がセット化されブルーレイで発売です。3枚組

収録されるのは、2015年末から2016年6月にかけておこなわれたライヴ収録の3部作。

交響曲は第5番、第6番、第7番、第9番「合唱付き」の4曲。

他に「ピアノ、ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための協奏曲」を収録。ソリストがイザベル・ファウスト(ヴァイオリン)、ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)、マルティン・ヘルムヒェン(ピアノ)と豪華な顔ぶれです。また「第九」でも日本のアルト歌手、藤村実穂子が参加しているところも見逃せません。

音源は「PCM ステレオ」「DD5.1」「DTS-HD MA5.1」が表記されています。輸入盤ですが、日本語字幕も含まれるようです。

BD1
・ベートーヴェン:ピアノ、ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための協奏曲
・ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
収録:2016年6月12,13日、ゲヴァントハウス・コンサートホール

BD2
・ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
・ベートーヴェン:交響曲第7番
収録:2016年5月19日(第6番)、2015年5月7日(第7番)、ゲヴァントハウス・コンサートホール

BD3
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」
収録:2015年12月31日 ゲヴァントハウス・コンサートホール

ベートーヴェン:交響曲第5,6,7,9番、三重協奏曲/ヘルベルト・ブロムシュテット【Blu-ray Disc】
Tower Records

2018年12月聖トーマス教会での『バッハ:クリスマス・オラトリオ』が映像ソフトとCDで発売!

J.S.バッハ: 《クリスマス・オラトリオ》 BWV248 (全曲)【Blu-ray Disc】
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様
Tower Records 輸入

バッハが1723年からカントルを務めた聖トーマス教会で、バッハの「クリスマス・オラトリオ」が2018年12月にライヴ録音。映像ソフトのブルーレイとDVDで、他にCDでも発売になります。

合唱はライプツィヒ聖トーマス教会少年合唱団。オーケストラはライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団。指揮は2016年より第17代トーマスカントルに就任したゴットホルト・シュヴァルツ。

ブルーレイの音源には「DTS HD MA5.0」と「PCMステレオ」。日本語字幕も付いているようです。

DVD

J.S.バッハ: 《クリスマス・オラトリオ》 BWV248 (全曲)【DVD】
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様
Tower Records 輸入

CD

J.S.バッハ: 《クリスマス・オラトリオ》 BWV248 (全曲)【CD】
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様
Tower Records 輸入