アフィナシエフが死後に残したい音楽を録音、『テスタメント』SACD6枚組で発売

テスタメント / 私の愛する音楽〜ハイドンからプロコフィエフへ 【6 SACDハイブリッド】
Tower Records

鬼才のピアニスト、ヴァレリー・アフィナシエフの『テスタメント/私の愛する音楽〜ハイドンからプロコフィエフへ〜』が発売になります。6枚組。2chです。ソニー・クラシカルからのリリースで12月12日発売予定。タワーレコードで予約受付中。AmazonはSACDの表記がないので、念のためリンクは載せませんでした。

タワーレコードでは6枚組のうち、1枚だけがSACDハイブリッドで、残りはCDの表記ですが、ソニークラシカルの公式サイトを見てみると「ハイブリッドディスク6枚組」とはっきり明記してあるので、SACD6枚組とみて良いと思います。

本作は“テスタメント(遺言)”というタイトルからも伺えるとおり、アファナシエフがどうしても後世に残しておきたい作品を収録したボックスセットのようです。一部の小品を除き、ほとんどがアフィナシエフにとって初録音。2017年の4月と7月にドイツのフィアゼンにてセッション録音。

ドビュッシーやビゼーなどフランスの作曲家が珍しいですね。鬼才らしい演奏があるのではと興味深いです。各ディスクの収録曲は以下のとおり。内容は変更の可能性もあります。

DISC1
ハイドン:ピアノ・ソナタ 第20番 ハ短調
ハイドン:ピアノ・ソナタ 第23番 ト長調
ハイドン:ピアノ・ソナタ 第44番 ト短調
DISC2
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第4番
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第16番
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第19番
DISC3
シューベルト:ピアノ・ソナタ 第4番
シューベルト:4つの即興曲 D.935
DISC4
シューマン:ピアノ・ソナタ第1番
シューマン:3つの幻想小曲集
シューマン:アラベスク
DISC5
ビゼー:半音階的幻想曲
フランク:前奏曲、コラールとフーガ
ドビュッシー:ベルガマスク組曲
DISC6
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ 第6番 「戦争ソナタ」 伝説曲 ガヴォット 風刺

テスタメント / 私の愛する音楽〜ハイドンからプロコフィエフへ 【6 SACDハイブリッド】
Tower Records

EXTONからアナログ・レコードが発売。 小林研一郎&ロンドン・フィルの「春の祭典」

ストラヴィンスキー:「春の祭典」/小林研一郎、ロンドン・フィル 【LPレコード】
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高音質盤でおなじみのEXTONからアナログレコードが発売です。今年SACDハイブリッドでリリースされた、小林研一郎とロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の『ストラヴィンスキー:春の祭典(1947年版)』のアナログレコード。発売は10月24日。

本作は2017年4月、アビイ・ロード・スタジオでの収録。DSD11.2MHzレコーディングです。本レコードの制作にあたっては「EXTONスタジオで使用している機材をカッティング・スタジオに持ち込んでのカッティング」とのことです。

ストラヴィンスキー:「春の祭典」/小林研一郎、ロンドン・フィル 【LPレコード】
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ズヴェーデン&香港フィル《指輪》完結となる『神々の黄昏』がBlu-ray Audioで発売

ワーグナー: 楽劇《神々の黄昏》/ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン、香港フィル 【Blu-ray Audio】
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ヤープ・ヴァン・ズヴェーデンが香港フィルと録音してきた『ニーベルングの指輪』チクルス。その第4作目、最後の『神々の黄昏』がBlu-ray Audioで発売になります(別にCD4枚組もあり)。リリースはNaxsosからで、11月22日発売予定。

これは2018年1月香港のカルチャーセンター・コンサート・ホールでのライヴ録音。Blu-ray Audioの音源についての記述はありませんが、これまでの3作どおりなら サラウンドのDTS-HD Master Audioも入っていると予想されます。このチクルスは演奏会形式でのライヴ録音ですので、オーディオ的には普通のオペラ上演の収録よりは有利ですね。

ズヴェーデンと香港フィルは、2015年『ラインの黄金』、2016年『ワルキューレ』、2017年『ジークフリート』と毎年1作上演してきましたが、今回の『神々の黄昏』でシリーズ完結となります。

これまでの3作のBlu-ray Audio

Wagner: Das Rheingold
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Wagner: Die Walkure
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Wagner: Siegfried
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以上

カラヤンの70年代ベートーヴェン交響曲全集が最新サラウンドの“ドルビーアトモス”で発売

この情報は読者の久保さんからいただきました。ありがとうございました。

カラヤン / Beethoven: The Symphonies(Dolby Atmos)【ブルーレイ】
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読者の久保さんに教えていただいたのですが、カラヤンの70年代録音の『ベートーヴェン:交響曲全集』がなんとドルビーアトモス(Dolby Atmos)で発売になります。ディスクはブルーレイ(Blu-ray Audio?)ですが、音源がドルビーアトモス。

リリースはもちろんドイツ・グラモフォンからで、11月9日発売予定。価格はベートーヴェン全集にしては意外とリーズナブルです。

ドルビーアトモス については不勉強で詳しくないのですが、映画ではチャンネルではなく、オブジェクトとして音を配置できる(動かせる)ことがウリのようですが、クラシックでは天井まで広がるサラウンドが有効になるのでしょうか。

ドルビーアトモスについて、ドルビーのサイトでは以下のような説明が載っておりました。参考にしてみてください。

●ドルビー公式サイト
ドルビーアトモスのスピーカー配置
ドルビーアトモス5.1.2のスピーカー配置

カラヤン / Beethoven: The Symphonies(Dolby Atmos) 【ブルーレイ】
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イザベル・ファウストの過去3タイトルがSACDシングルレイヤーで発売

バッハの“無伴奏”で、日本の高音質ファンに人気のイザベル・ファウストのSACDシングルレイヤーが、11月20日に3タイトル発売になります。

今回発売になるのは、〈2012年度レコード・アカデミー大賞〉を受賞したアバドとの『ベルク&ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲集』。同じく〈室内楽部門〉受賞の『フランクのヴァイオリン・ソナタ』。そしてバッハのヴァイオリン・ソナタ集の3タイトルです。

いずれもベルリンのテルデックス・スタジオから提供されたマスター音源からのマスタリング。国内プレスでの限定版。日本語帯・解説付きです。

ハルモニア・ムンディのイザベル・ファウストのタイトルはSACDシングルレイヤー の代名詞のような感がありますが、出ているようで、出ていないものも結構あると思います。この機会にファンの方はチェックしてみてください。

アバドとの共演でベルク、ベートーヴェンの協奏曲

アルバン・ベルク: ヴァイオリン協奏曲(ある天使の思い出に)/ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 【SACDシングルレイヤー 】
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イザベル・ファウストがクラウディオ・アバドと共演。ベルクとベートーヴェンの協奏曲を2曲収録という充実の内容。オーケストラはモーツァルト管弦楽団で2010年11月、ボローニャでの収録。2012年度レコード・アカデミー大賞受賞。

2016年録音のフランク、ショーソン

セザール・フランク: ヴァイオリン・ソナタ イ長調/エルネスト・ショーソン: コンセール〜ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のための協奏曲 ニ長調 op.21 【SACDシングルレイヤー 】
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フランクの名作「ヴァイオリン・ソナタ」 と、ショーソンの「コンセール〜ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のための協奏曲」を収録。ショーソンでの共演はサラゴン弦楽四重奏団。録音は2016年テルデック・スタジオ・ベルリン。2016年度のレコード・アカデミー賞室内楽部門受賞盤です。

1658年製ヴァイオリンによるバッハのソナタ。CD2枚組がSACD1枚に

J.S. バッハ: ヴァイオリン・ソナタ集 (オブリガート・チェンバロとヴァイオリンのためのソナタ集) 【SACDシングルレイヤー 】
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CDでは2枚組で出ていたものを、SACDシングルレイヤー1枚に収録。チェンバロとの共演でバッハのヴァイオリン・ソナタ集です。ヴァイオリンは1658年製ヤコブ・シュタイナーを使用。チェンバロもバッハが愛したジャーマンスタイルで「オルガンのように豊かな響きを可能にしながら、一音一音の発音(響き)がクリアな名器」とのこと。録音は2016年テルデックス・スタジオ。

BISよりSACD、仏現代音楽作曲家デュパサンの管弦楽、協奏曲作品集

パスカル・デュサパン: 管弦楽作品集 【SACDハイブリッド】
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BISからSACDハイブリッドが発売になります。フランスの現代音楽作曲家パルカル・デュパサン(1955年生まれ)の作品集。ソリストをともなうオーケストラ作品も含まれます。

収録されているのは、サントリーホール国際作曲委嘱シリーズで2014年に初演された『風に耳をすませば』。

指揮者マレク・ヤノフスキの提案により手がけたという2011年完成のヴァイオリン協奏曲『上昇』。

そして2002年作曲のピアノ協奏曲『何故なら』。

指揮はパスカル・ロフェ、フランス国立ロワール管弦楽団の演奏で2017年録音。

パスカル・デュサパン: 管弦楽作品集 【SACDハイブリッド】
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ジギスヴァルト・クイケンの1978-2007年の室内楽録音を集成したCD20枚組

ジギスヴァルト・クイケン/室内楽録音集成1978-2007
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これはCDですが、ジギスヴァルト・クイケンの1978年から2007年の室内楽録音が集成されて発売です。CD20枚組。リリースは古楽でおなじみのAccentから。

この録音にはクイケン三兄弟が共演となるディスクもあるそうです。各ディスクのテーマは以下のとおりです。具体的な収録曲、録音年、演奏者はタワーレコードの方をご覧ください。

[CD1]「17世紀のヴィオールための音楽」
[CD2]「後期フランス・ヴィオール音楽集」
[CD3]「喜びの館〜2 挺のヴィオールのための音楽」
[CD4] クープラン:『諸国の人々』(フランス人、スペイン人)
[CD5] クープラン:『諸国の人々』(神聖ローマ帝国人、ピエモンテ人)
[CD6] ラモー:コンセール用のクラヴサン曲集 第1〜5番
[CD7] コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ集 Op.5より
[CD8]「ドイツ・バロック室内楽曲集」
[CD9] J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(第1〜3番)
[CD10] J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(第4〜6番)
[CD11] ハイドン:6つの三重奏曲 Op.38
[CD12] ハイドン:6つのフルート三重奏曲
[CD13] ハイドン:6つのフルート四重奏曲(第1〜4番)
[CD14] ハイドン:6つのフルート四重奏曲(第5・6番)
[CD15] モーツァルト:フルート四重奏曲 第1〜4番
[CD16] モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 K301、 K302
[CD17] モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 K303、 K304、K305、 K306
[CD18] モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 K206、 K376(374d)、 K377
[CD19] モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 K378(317d)、K379(373a)、K380(374f)
[CD20] モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 K454、 K481、K526

室内楽録音集成1978-2007<限定生産20枚組ボックス盤>
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[CD]フルトヴェングラーとクナッパーツブッシュのTAHRA原盤がリマスターされて発売

これはCDですが、TAHRA原盤のフルトヴェングラーとクナッパーツブッシュの最新リマスタリングで発売になります。発売になるのは以下の3タイトル。これらはキング関口台スタジオで新たなリマスターがおこなわれたもの。TAHRA自体はもう運営をしていないので、新たなリマスタニングでの発売は歓迎のファンも多いと思います。

フルトヴェングラーの4つの“第九”

フルトヴェングラー、4種の「第九」(ターラ編) 【4CD】
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フルトヴェングラーが指揮した4種類の「第九」録音を収録。CD4枚組です。音源はそれぞれ愛称で呼ばれている有名なものです。

CD1 「ベルリンの第九」
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ブルーノ・キッテル合唱団
録音:1942年3月22〜24日 フィルハーモニー、ベルリン(ライヴ)

CD2 「ストックホルムの第九」
ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団・合唱団、
録音:1943年12月8日 ストックホルム・コンサートホール(ライヴ)

CD3 「ウィーンの第九」
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン・ジングアカデミー
録音:1952年2月3日 ムジークフェライン(楽友協会)大ホール、ウィーン(ライヴ)

CD4 「ルツェルンの第九」
フィルハーモニア管弦楽団、ルツェルン祝祭合唱団
録音:1954年8月22日 クンストハウス、ルツェルン(ライヴ)

フルトヴェングラーが戦後ベルリン・フィル定期演奏会で指揮した全部のベートーヴェン

定期演奏会のベートーヴェン 【6CD】
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フルトヴェングラーが戦後、ベルリン・フィルと定期演奏会で指揮したベートーヴェンの交響曲ライヴのすべてを収録。もちろんティタニア・パラストでの定期演奏会のライヴです。

Disc1 交響曲第6番『田園』、第5番『運命』
録音:1947年5月25日

Disc2 交響曲第3番『英雄』、第1番
録音:1950年6月20日(第3番)、1954年9月19日(第1番)

Disc3 交響曲第3番『英雄』
録音:1952年12月7日

Disc4 交響曲第3番『英雄』
録音:1952年12月8日

Disc5 交響曲第7番、第8番
録音:1953年4月14日

Disc6 交響曲第6番『田園』、第5番『運命』
録音:1954年5月23日

クナッパーツブッシュのブルックナーとワーグナーの6枚組

ブルックナー&ワーグナー/ハンス・クナッパーツブッシュ 【6CD】
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CD1 ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」(改訂版)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1944年9月8日、バーデンバーデン(放送用)

CD2 ブルックナー:交響曲 第9番(改訂版)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1950年1月28日、ティタニア・パラスト、ベルリン(放送用)

CD3 ブルックナー:交響曲 第9番(改訂版)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1950年1月30日、ティタニア・パラスト、ベルリン(ライヴ)

CD4 ブルックナー:交響曲第8番(改訂版)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1951年1月8日、イエス・キリスト教会、ベルリン ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)

CD5 ブルックナー:交響曲第3番「ワーグナー」(改訂版)
北ドイツ放送交響楽団
録音:1962年1月15日、ハンブルク・ムジークハレ(ライヴ)

CD6 ワーグナー:
1. ジークフリート牧歌
2. 前奏曲と愛の死〜楽劇「トリスタンとイゾルデ」より
3. 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第3幕への前奏曲
4. ブリュンヒルデの自己犠牲〜楽劇「神々のたそがれ」より
5. 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
北ドイツ放送交響楽団
録音:1963年3月24日、ハンブルク・ムジークハレ(放送用)

【タワレコ限定SACD】11/14発売はカレル・アンチェル&チェコ・フィルのマーラーなど3タイトル

クラシック・ファンが楽しみにしている〈タワーレコード限定SACD〉がまたまた発売になります。

今度は「スプラフォンSACDハイブリッドシリーズ第3弾」として、前2回に続きカレル・アンチェルが指揮をしたアルバムが3タイトル。いずれもチェコのスプラフォン社のオリジナル・アナログ・マスターテープよりダイレクトにDSD化した初SACD化。

盤印刷面は緑色仕様。通常ジュエルパッケージ仕様ですが、今回はジャケットもいい感じのデザインですね。

ユダヤ系アンチェルのマーラー「巨人」と第9番(2枚組)

マーラー: 交響曲第1番「巨人」、第9番/カレル・アンチェル、チェコ・フィル(2枚組)
Tower Records

ユダヤ系であるアンチェルのマーラー。2枚組でディスク1に「巨人」(64年録音)、ディスク2に第9番(66年録音)を収録。

アンチェルとチェコ・フィルならではのヤナーチェク

ヤナーチェク: シンフォニエッタ、狂詩曲「タラス・ブーリバ」、ストラヴィンスキー: 詩篇交響曲/カレル・アンチェル、チェコ・フィル
Tower Records

ヤナーチェクの2曲(61年録音)にストラヴィンスキー「詩篇交響曲」(66年録音)を収録。

アンチェル最後期の「展覧会の絵」他

ムソルグスキー(ラヴェル編): 展覧会の絵、プロコフィエフ: バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より/カレル・アンチェル、チェコ・フィル
Tower Records

アンチェルが亡命した68年録音の「展覧会の絵」と、59年ステレオ録音の「ロメオとジュリエット」抜粋。

ティルソン・トーマス&サンフランシスコ響のSACD、ベルリオーズ:劇的交響曲『ロメオとジュリエット』

ベルリオーズ: ロメオとジュリエット/マイケル・ティルソン・トーマス、 サンフランシスコ交響楽団【SACDハイブリッド】
Tower Records

マイケル・ティルソン・トーマス&サンフランシスコ響のSACDハイブリッドが発売です。今回はベルリオーズの劇的交響曲『ロメオとジュリエット』全曲。2枚組でマルチチャンネルも収録です。11月30日発売予定。

ベルリオーズというと「幻想交響曲」がまず有名ですが、その他でも革新的、独創的な音楽を作っていたと、クラシックを聴きこんでくると知ることになります。「幻想交響曲」よりも『ファウストの劫罰』の方が代表作だ、と言う人もいますし、この劇的交響曲『ロメオとジュリエット』もベルリオーズの鬼才を知ることができるかもしれません。

マルチチャンネルで聴くと良さそうですね。タワーレコードでは2枚組でも3千円を切っております。SFSの公式動画がアップされております。

ベルリオーズ: ロメオとジュリエット/マイケル・ティルソン・トーマス、 サンフランシスコ交響楽団
Tower Records


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