MD+GからSACD『マリア・ベングトソン〜R.シュトラウス:歌曲集』

Tower Records ▶Richard Strauss: Songs/マリア・ベングッソン
Amazon ▶Strauss: Lieder

MD+GレーベルからリリースのSACDはリヒャルト・シュトラウスの歌曲集です。タワーレコードでは3月に発売になっていますが、Amazonでは明日4月20日発売。

ソプラノはマリア・ベングッソン。本作は彼女自身の選曲で、ピアノ伴奏によるもの。収録の全23曲はタワーレコードの方に載っております。リヒャルト・シュトラウスの歌曲は味わい深い哀愁があります。気になる方はチェックをどうぞ。

作曲家バーンスタインの全作品を収録したCDボックスが発売 26CD+3DVD

Tower Records ▶バーンスタイン作品全集 [26CD+3DVD]

レナード・バーンスタインのCDボックスは色々出ていますが、これはバーンスタインが生涯に作曲した作品(入手し得るものすべて)を収録したCDボックスです。

バーンスタインの自作曲は、他に色々出ているコンプリートのCDボックスで全部出ているのかと思いきや、そうではなかったのでした。細かい作品などはこのボックスのために新録音されたものもあるようです。CDは26枚です。

他にDVDが3枚で、「ドキュメンタリー」「キャンディード」「ウェスト・サイド・ストーリー・メイキング」とこれまでもよく出ていたものですが、ここでも全部揃うわけですね。各ディスクの収録曲はタワーレコードの方をご覧ください。

タワレコ企画のSACDが5月に発売、ミルシテイン、カラヤン、アンセルメのユニーバサル音源

タワーレコード・オリジナル企画のSACDハイブリッドが発売になります。ユニバーサル音源を復刻する「VINTAGE SA-CD COLLECTION」第11弾です。5月23日発売。

なんだか、しばらくタワレコのSACDが出なかったような気がして寂しい思いをしていた皆さま、お待たせしました(笑)。今回発売になるのはミルシテイン(Vn)の『ブラームス、チャイコフスキー、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲集ほか』(2枚組)、カラヤンとウィーン・フィルの『ブラームス:交響曲第1番ほか』、アンセルメの『ストラヴィンスキー:火の鳥』。

各ディスクは本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規でミキシング。盤面は緑色仕様。オリジナル・ジャケット・デザイン使用です。

ミルシテインがDGに残した全協奏曲録音と「ヴァイオリン・リサイタル」のカップリング2枚組

Tower Records ▶ブラームス、チャイコフスキー、メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリン・リサイタル/ナタン・ミルシテイン、オイゲン・ヨッフム、クラウディオ・アバド、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

SACD2枚組。ナタン・ミルシテインのドイツ・グラモフォン原盤。ヨッフムとアバドの指揮によるブラームスとチャイコフスキー、メンデルスゾーン(72ー74年録音)、「パガニアーナ」を含むリサイタル録音は75年のもの。

カラヤンとウィーン・フィルのDECCA録音

Tower Records ▶ブラームス: 交響曲第1番、悲劇的序曲/ヘルベルト・フォン・カラヤン、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

DECCA原盤。カラヤンとウィーン・フィルによる59年録音のブラームス交響曲第1番。悲劇的序曲は61年録音。

アンセルメ最後のセッション録音を初SACD化

Tower Records ▶ストラヴィンスキー: バレエ《火の鳥》全曲(+リハーサル〔SA-CD層のみ〕)/エルネスト・アンセルメ 、 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団

DECCA原盤。68年にロンドンのキングズウェイ・ホールで収録されたストラヴィンスキーの「火の鳥」全曲。SACD層にのみリハーサルを収録。

グノー生誕200年 CD15枚組ボックスがワーナークラシックスより発売

Tower Records ▶ザ・グノー・エディション【CD】

これはCDですがグノー生誕200年を記念してCDボックスがワーナー・クラシックスより発売になります。CD15枚組

ボックスには歌劇『ファウスト』『ロメオとジュリエット』『ミレイユ』の全曲のほか、歌曲集、オラトリオ、交響曲などが収録。演奏家もクラシックファンならご存知の名前が多数見受けられます。各ディスクの収録曲はタワーレコードの方に詳しいです。

バーンスタインとフランス国立管弦楽団 旧EMI録音がCD7枚組で発売

Tower Records ▶パリのアメリカ人〜 バーンスタインONFレコーディング&コンサート

これはCDですが、レナード・バーンスタインが70年代後半にフランス国立管弦楽団と録音した旧EMI音源がCDボックスで発売になります。CD7枚組で初出音源も収録とのこと。

音源は24bit / 96kHzによる2018年最新リマスターを使用。各ディスクの収録曲はタワーレコードに詳しいです。

かつてバーンスタインとフランス国立管弦楽団は(またはEMIレーベル)という組み合わせは、コロムビアやグラモフォンのマッチョなイメージと違って、「オシャレなバーンスタイン」という印象でした。CDボックスのジャケットもいいですね。LPのジャケットにしてもいいくらいです(^-^)

クナッパーツブッシュとワルターのターラ音源がリマスターCDで復刻

これはCDですが、クナッパーツブッシュとワルターのターラ音源がリマスター復刻で発売になります。仏ターラ(Tahra)は活動を終えておりますので、これはキング関口台スタジオでの2018年最新リマスタリングでの復活だそうです。

フルトヴェングラーもそうですが、マニアックに聴いていくと、いずれターラ音源の評判にいきあたります、聴いていない方はチェックしてみてください。収録曲はショップサイトに詳しく載っております。

クナッパーツブッシュの遺産〜ターラ編〜(CD6枚)

Tower Records ▶クナッパーツブッシュの遺産〜ターラ編〜
Amazon ▶クナッパーツブッシュの遺産〜ターラ編〜

ブルーノ・ワルターの遺産〜ターラ編〜(CD6枚)

Tower Records ▶ブルーノ・ワルターの遺産〜ターラ編〜
Amazon ▶ブルーノ・ワルターの遺産〜ターラ編〜

サイモン・ラトル&BPOの2017年東京公演他がSACD5枚組+ブルーレイで発売

Tower Records ▶アジア・ツアー2017〜ライヴ・フロム・サントリーホール [5SACD Hybrid Disc+Blu-ray Disc]
Amazon ▶ベルリン・フィル / アジア・ツアー 2017 ~ ライヴ・フロム・サントリーホール[輸入盤] [日本語帯・解説付]

ベルリン・フィルの自主レーベルからまたもSACDハイブリッドが発売。サイモン・ラトルとベルリン・フィルの2017年来日公演のライヴがSACDハイブリッド5枚映像ブルーレイで発売になります。

これは2017年11月に行われたラトル最後のベルリン・フィル・アジア・ツアーの音源で、サントリーホールでの2つの演奏会を丸ごと収納したもの。ほかにディスク5にはベルリンでの演奏も収録。以下の曲が収録されております。加えてブルーレイには映像でアジア・ツアーでの各地でのライヴ映像とドキュメンタリー映像を収録。

Disc1
R.シュトラウス:《ドン・ファン》
バルトーク:ピアノ協奏曲第2番(ユジャ・ワン ピアノ)
アンコール:ラフマニノフ:ヴォカリーズ

Disc2
ブラームス:交響曲第4番
アンコール:ドヴォルザーク:スラヴ舞曲ホ短調
収録(DISC1&2):2017年11月24日(東京、サントリーホール)

Disc3
ストラヴィンスキー:《ペトルーシュカ》
チン・ウンスク:《コロス・コルドン》

Disc4
ラフマニノフ:交響曲第3番
アンコール:プッチーニ:歌劇《マノン・レスコー》第3幕より間奏曲
収録(DISC3&4):2017年11月25日(東京、サントリーホール)

Disc5
ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調(チョ・ソンジン ピアノ)
アンコール:ドビュッシー:映像第1集より《水に映る影》
収録(DISC5):2017年11月4日(ベルリン・フィルハーモニー)

 

Tower Records ▶アジア・ツアー2017〜ライヴ・フロム・サントリーホール]
Amazon ▶アジア・ツアー 2017 ~ ライヴ・フロム・サントリーホール

PENTATONEからマンぜのメンデルスゾーン第3弾SACD『交響曲第2番「賛歌」』

Tower Records ▶メンデルスゾーン:交響曲第2番 変ロ長調 『賛歌』Op.52

PENTATONEのSACDが続きます。ジャケットを見ると分かるとおり、アンドルー・マンぜ指揮のメンデルスゾーン・シリーズの第3弾。タワーレコードで予約開始。

今回は『交響曲第2番 変ロ長調『賛歌』Op.52』です。オーケストラはハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団。収録は2017年、ハノーファーの放送局スタジオ大ホールでのライヴ録音。

PENTATONEから初期バロックオペラのSACD『Prologue』が5月に発売

Amazon ▶Prologue - Francesca Aspromonte

PENTATONEのSACDの発売が多いです。これは5月に発売の『Prologue』。Amazonの方で予約開始。

本作は「オペラ以前のオペラ」ということで、モンテヴェルディなどの初期のバロック・オペラの曲を収録しているようです。タイトルの「Prolouge」というのはそのバロック・オペラ独特のオープニングシーンでの曲のようですね。

…とここまではPENTATONEのサイトの英文から自己翻訳してみました(^-^;。正確なところはご自身でPENTATONEのサイトをご覧ください。各トラックの視聴もできます。

PENTATONEより『ハイドン:天地創造』SACDが6月発売、エストラーダの指揮

Tower Records ▶ハイドン:天地創造/アンドレス・オロスコ=エストラーダ

PENTATONEから6月に発売のSACDも予約開始となりました。『ハイドン:オラトリオ「天地創造」全曲』です。SACDハイブリッド2枚組。

指揮はPENTATONEからこのところリリースの多い(『サロメ』もリリース)アンドレス・オロスコ=エストラーダ。ヒューストン交響楽団です。録音は2016年ヒューストンにて。

ハイドンの「天地創造」は、タイトルから堅苦しそうなイメージですが、純粋に音楽として聞きごたえのある曲だと思います(昔のカラヤン盤で好きになりました)。それがPENTATONEの高音質で聴くとどんな風か興味深いです。声楽曲が好きな方はぜひチェックしてみてください。


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