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タワレコ限定SACD発売『ナイト・トレイン』『ゲッツ/ジルベルト』『ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー』

タワーレコード限定SACDのジャズのタイトルが12月5日に発売になります。これは11月に第1弾が予定されている“VERVE”“EmArcy”などのSACD化である『TOWER RECORDS presents SA-CD SUPREME SELECTION』の早くも第2弾。

スタン・ゲッツ『ゲッツ/ジルベルト』、オスカー・ピーターソン・トリオ『ナイト・トレイン』(初SACD化)、ウェス・モンゴメリー&ウィントン・ケリー『ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー』の3タイトルがリリースされます。

本作はいずれも2018年、本国の「オリジナル・アナログ・マスターテープ」からダイレクトでDSD化されたもの。CD層も2018年新マスタリング音源を使用。マスタリングを担当したのは、最近コルトレーンの『ザ・ロスト・アルバム』をマスタリングしたエンジニア、ケヴィン・リーヴス。レーベルは緑色仕様

ボサノヴァ・ブームを巻き起こした超名盤の新たなSACD登場

スタン・ゲッツ / ゲッツ/ジルベルト

いまさら説明の必要もない名盤。1963年録音。高音質盤がリリースされると必ず入るタイトルでした。既発の高音質盤とどう違うか聴きものです。

初SACD化! オスカー・ピーターソン・トリオ『ナイト・トレイン』

オスカー・ピーターソン・トリオ / ナイト・トレイン

初SACD化。ジャズ・スタンダードの名曲を取り上げた1963年録音

ウェスのオクターヴ奏法、ウィントンのスインギーなプレイが光るライヴ&スタジオ録音

ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー

1965年LP発売。LPではA面にあたる最初の2曲が同年のニューヨークのハーフ・ノートでのライヴ音源。B面にあたるあとの3曲は同年のヴァン・ゲルダー・スタジオで録音された音源

アフィナシエフが死後に残したい音楽を録音、『テスタメント』SACD6枚組で発売

テスタメント / 私の愛する音楽〜ハイドンからプロコフィエフへ 【6 SACDハイブリッド】
Tower Records

鬼才のピアニスト、ヴァレリー・アフィナシエフの『テスタメント/私の愛する音楽〜ハイドンからプロコフィエフへ〜』が発売になります。6枚組。2chです。ソニー・クラシカルからのリリースで12月12日発売予定。タワーレコードで予約受付中。AmazonはSACDの表記がないので、念のためリンクは載せませんでした。

タワーレコードでは6枚組のうち、1枚だけがSACDハイブリッドで、残りはCDの表記ですが、ソニークラシカルの公式サイトを見てみると「ハイブリッドディスク6枚組」とはっきり明記してあるので、SACD6枚組とみて良いと思います。

本作は“テスタメント(遺言)”というタイトルからも伺えるとおり、アファナシエフがどうしても後世に残しておきたい作品を収録したボックスセットのようです。一部の小品を除き、ほとんどがアフィナシエフにとって初録音。2017年の4月と7月にドイツのフィアゼンにてセッション録音。

ドビュッシーやビゼーなどフランスの作曲家が珍しいですね。鬼才らしい演奏があるのではと興味深いです。各ディスクの収録曲は以下のとおり。内容は変更の可能性もあります。

DISC1
ハイドン:ピアノ・ソナタ 第20番 ハ短調
ハイドン:ピアノ・ソナタ 第23番 ト長調
ハイドン:ピアノ・ソナタ 第44番 ト短調
DISC2
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第4番
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第16番
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第19番
DISC3
シューベルト:ピアノ・ソナタ 第4番
シューベルト:4つの即興曲 D.935
DISC4
シューマン:ピアノ・ソナタ第1番
シューマン:3つの幻想小曲集
シューマン:アラベスク
DISC5
ビゼー:半音階的幻想曲
フランク:前奏曲、コラールとフーガ
ドビュッシー:ベルガマスク組曲
DISC6
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ 第6番 「戦争ソナタ」 伝説曲 ガヴォット 風刺

テスタメント / 私の愛する音楽〜ハイドンからプロコフィエフへ 【6 SACDハイブリッド】
Tower Records

EXTONからアナログ・レコードが発売。 小林研一郎&ロンドン・フィルの「春の祭典」

ストラヴィンスキー:「春の祭典」/小林研一郎、ロンドン・フィル 【LPレコード】
Tower Records
Amazon

高音質盤でおなじみのEXTONからアナログレコードが発売です。今年SACDハイブリッドでリリースされた、小林研一郎とロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の『ストラヴィンスキー:春の祭典(1947年版)』のアナログレコード。発売は10月24日。

本作は2017年4月、アビイ・ロード・スタジオでの収録。DSD11.2MHzレコーディングです。本レコードの制作にあたっては「EXTONスタジオで使用している機材をカッティング・スタジオに持ち込んでのカッティング」とのことです。

ストラヴィンスキー:「春の祭典」/小林研一郎、ロンドン・フィル 【LPレコード】
Tower Records
Amazon

カムバックをはたしたモンキーズ 初のクリスマス・アルバム『Christmas Party』を発表

ザ・モンキーズ / Christmas Party 【CD】
Tower Records
Amazon

これはCDですが、モンキーズの初のクリスマス・アルバムが11月2日に発売になります。

「モンキーズが今もやっているの?」とびっくりする方もいるかと思いますが、彼らは2016年に 『Good Times!』をリリースして、20年ぶりにカムバックをはたしております。

『Christmas Party』はそんなモンキーズの初のクリスマス・アルバム。本作も前作同様、モンキーズ好きのアーティストが曲を提供しています。

XTCのアンディ・パートリッジ、ファウンテインズ・オブ・ウェインのアダム・シュレシンジャーなど。既存曲ではポール・マッカートニーの「ワンダフル・クリスマスタイム」も演奏。残念ながらCDのみで、今のところアナログレコードは見あたりません。

ザ・モンキーズ / Christmas Party 【CD】
Tower Records
Amazon

ズヴェーデン&香港フィル《指輪》完結となる『神々の黄昏』がBlu-ray Audioで発売

ワーグナー: 楽劇《神々の黄昏》/ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン、香港フィル 【Blu-ray Audio】
Tower Records
Amazon

ヤープ・ヴァン・ズヴェーデンが香港フィルと録音してきた『ニーベルングの指輪』チクルス。その第4作目、最後の『神々の黄昏』がBlu-ray Audioで発売になります(別にCD4枚組もあり)。リリースはNaxsosからで、11月22日発売予定。

これは2018年1月香港のカルチャーセンター・コンサート・ホールでのライヴ録音。Blu-ray Audioの音源についての記述はありませんが、これまでの3作どおりなら サラウンドのDTS-HD Master Audioも入っていると予想されます。このチクルスは演奏会形式でのライヴ録音ですので、オーディオ的には普通のオペラ上演の収録よりは有利ですね。

ズヴェーデンと香港フィルは、2015年『ラインの黄金』、2016年『ワルキューレ』、2017年『ジークフリート』と毎年1作上演してきましたが、今回の『神々の黄昏』でシリーズ完結となります。

これまでの3作のBlu-ray Audio

Wagner: Das Rheingold
Tower Records
Amazon

Wagner: Die Walkure
Tower Records
Amazon

Wagner: Siegfried
Tower Records
Amazon

以上

MFSLカーティス・メイフィールド『スーパーフライ』のSACDハイブリッドがタワレコで発売

カーティス・メイフィールド / Superfly 【SACDハイブリッド】
Tower Records
Amazon

掲載が遅れましたが、Mobile Fidelityのカーティス・メイフィールド『スーパーフライ(Superfly )』SACDハイブリッドがタワーレコードで9月14日に発売になっております。またAmazonでは10月26日発売で予約受付中です。

本作は1972年の同名映画のサントラ盤。SACDラボ♪♪は当時、中学生でしたがこの映画を観に行きました。それ以降はカーティス・メイフィールドというと、「スッパー、フライ!」というフレーズばかり頭に残っています。

カーティス・メイフィールド / Superfly 【SACDハイブリッド】
Tower Records
Amazon

カラヤンの70年代ベートーヴェン交響曲全集が最新サラウンドの“ドルビーアトモス”で発売

この情報は読者の久保さんからいただきました。ありがとうございました。

カラヤン / Beethoven: The Symphonies(Dolby Atmos)【ブルーレイ】
Amazon

読者の久保さんに教えていただいたのですが、カラヤンの70年代録音の『ベートーヴェン:交響曲全集』がなんとドルビーアトモス(Dolby Atmos)で発売になります。ディスクはブルーレイ(Blu-ray Audio?)ですが、音源がドルビーアトモス。

リリースはもちろんドイツ・グラモフォンからで、11月9日発売予定。価格はベートーヴェン全集にしては意外とリーズナブルです。

ドルビーアトモス については不勉強で詳しくないのですが、映画ではチャンネルではなく、オブジェクトとして音を配置できる(動かせる)ことがウリのようですが、クラシックでは天井まで広がるサラウンドが有効になるのでしょうか。

ドルビーアトモスについて、ドルビーのサイトでは以下のような説明が載っておりました。参考にしてみてください。

●ドルビー公式サイト
ドルビーアトモスのスピーカー配置
ドルビーアトモス5.1.2のスピーカー配置

カラヤン / Beethoven: The Symphonies(Dolby Atmos) 【ブルーレイ】
Amazon

CCRのスタジオ作品LP-BOXが発売、アビーロード・スタジオでハーフスピード・マスタリング

クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル/The Studio Albums Collection (Half-Speed Masters) 【7 LPレコード】
Tower Records
Amazon

クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(CCR)のスタジオ・アルバム7作が、LPレコード7枚組ボックスで発売になります。発売は11月30日予定。

アルバムはアビーロード・スタジオで、新たにハーフ・スピード・マスタリングにより製作されたもの。180グラム重量盤。パッケージは初回プレス時レプリカ、80ページのブック付き。

タワーレコードの収録曲を見たところ、ボーナストラックはないようで、オリジナルどおりみたいです。アメリカン・ロックのCCRとアビーロード・スタジオ組み合わせが不思議な気がしますが、ハーフ・スピード・カッティングはいいですね。収録アルバムはおなじみのもので、以下のとおり。

Creedence Clearwater Revival (1968)
Bayou Country (1969)
Green River (1969)
Willy and the Poor Boys (1969)
Cosmo’s Factory (1970)
Pendulum (1970)
Mardi Gras (1972)

The Studio Albums Collection (Half-Speed Masters) 【7 LPレコード】
Tower Records
Amazon

『ワイルド・ライフ』『レッド・ローズ』のセットがボーナスCD付きでユニバーサル・ストアで発売

この情報は読者の吉田さんに教えていただきました。ありがとうございました。

ウイングス 1971-1973<スーパー・デラックス・エディション/UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤>
UNIVERSAL MUSIC STORE

読者の吉田さんに教えていただきましたが、ポール・マッカートニーの『ウイングス・ワイルド・ライフ』デラックス・エディション(3CD/1DVD) と『レッド・ローズ・スピードウェイ』デラックス・エディション(3CD/2DVD/1ブルーレイ)をセットにした『ウイングス 1971-1973<スーパー・デラックス・エディション/UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤> 』が発売になります。

これはユニバーサル・ミュージック・ストアだけでの発売。輸入盤が後日一般ショップで出るのかは現在のところ不明。

お値段は2つのセット分ということで、それなりの価格になりますが、このセット限定のボーナスCD(20曲入り)が収録されているので、コアなポール・ファンなら十分にアリでしょう。

そのボーナスCDの内容は「ライヴ・アルバム『ウイングス・オーヴァー・ヨーロッパ』 『ウイングス・オーヴァー・ヨーロッパ』:1972年ツアーの5公演から選ばれた、20曲の未発表ライヴ音源収録」とのこと(収録曲はユニバーサル・ミュージック・ストアに)

『ウイングス・ワイルド・ライフ』 『レッド・ローズ・スピードウェイ』の両セットの内容は、単独発売と同じのようです。CDはSHM-CD仕様。英文解説解説翻訳付、歌詞対訳付。そして輸入国内盤仕様、完全生産限定盤というところも押さえておいてください。

ポールの『ワイルド・ライフ』『レッド・ローズ・スピードウェイ』Amazonでも予約開始

昨日書いたポール・マッカートニー(とウィングス)の『ウイングス・ワイルド・ライフ』『レッド・ローズ・スピードウェイ』のアーカイヴ・コレクション、日本のAmazonでも国内盤の予約が始まったので追加報告します。LPは輸入盤国内仕様と思われます。いずれにしても、Amazonはきっちり仕様や内容を明記してないので困りものですが。

『レッド・ローズ・スピードウェイ』の〈デラックス・エディション〉のブルーレイとDVDには、メーカーのインフォではサラウンドが収録されている書き方ですが、これは収録映像がサラウンドということで、アルバム本編のサラウンドではないと思います。この辺り紛らわしいですね。

ウイングス・ワイルド・ライフ

3CD+DVD

ウイングス・ワイルド・ライフ<デラックス・エディション> [3CD+DVD]
Tower Records 国内
Amazon

CD1 アルバム本編の最新リマスター音源
CD2 アルバム全曲のラフ・ミックス
CD3 同時期のシングル曲の他、初登場アウトテイク、ホーム・レコーディング
DVD アコースティック・ホーム・ヴィデオやリハーサル映像などを収録
ほかハードカバーブック、スクラップブック、ハイレゾ音源のダウンロード付き

2 CD

ウイングス・ワイルド・ライフ<スペシャル・エディション> 【2CD】
Tower Records 国内
Amazon

CD1 アルバム本編の最新リマスター音源
CD2 同時期のシングル曲の他、初登場アウトテイク、ホーム・レコーディング

2 LPレコード

ウイングス・ワイルド・ライフ 【2 LPレコード】
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様
Amazon 直輸入盤仕様

LP1 アルバム本編の最新リマスター音源
LP2 同時期のシングル曲の他、初登場アウトテイク、ホーム・レコーディング

レッド・ローズ・スピードウェイ

3CD+DVD+Blu-ray Disc

レッド・ローズ・スピードウェイ<デラックス・エディション> 
Tower Records 国内
Amazon

※CD1、CD2、CD3はハイレゾ音源のダウンロード付き

CD1 アルバム本編の最新リマスター音源
01. Big Barn Bed
02. My Love
03. Get On The Right Thing
04. One More Kiss
05. Little Lamb Dragonfly
06. Single Pigeon
07. When The Night
08. Loup (1st Indian On The Moon)
09. Medley: Hold Me Tight/Lazy Dynamite/Hands Of Love/Power Cut

CD2 当初構想されていたLP2枚組に収録予定だった楽曲
01. Night Out
02. Get On The Right Thing
03. Country Dreamer
04. Big Barn Bed
05. My Love
06. Single Pigeon
07. When The Night
08. Seaside Woman
09. I Lie Around
10. The Mess [Live At The Hague]
11. Best Friend [Live In Antwerp]
12. Loup (1st Indian On The Moon)
13. Medley: Hold Me Tight/Lazy Dynamite/Hands Of Love/Power Cut
14. Mama’s Little Girl
15. I Would Only Smile
16. One More Kiss
17. Tragedy
18. Little Lamb Dragonfly

CD3 同時期のシングル曲の他、未発表曲や別ミックス
01. Mary Had A Little Lamb
02. Little Woman Love
03. Hi, Hi, Hi
04. C Moon
05. Live And Let Die
06. Get On The Right Thing [Early Mix]
07. Little Lamb Dragonfly [Early Mix]
08. Little Woman Love [Early Mix]
09. 1882 [Home Recording]
10. Big Barn Bed [Rough Mix]
11. The Mess
12. Thank You Darling
13. Mary Had A Little Lamb [Rough Mix]
14. 1882 [Live In Berlin]
15. 1882
16. Jazz Street
17. Live And Let Die [Group Only, Take 10]

DVDとブルーレイ 『ジェイムズ・ポール・マッカートニー・TVスペシャル』、未公開映画『ブルース・マクマウス・ショウ』、ミュージック・ビデオやライヴ映像、インタビューなどを収録。

DVD1
01. Music Videos
02. James Paul McCartney TV Special
03. Live And Let Die [Live In Liverpool]
04. Newcastle Interview

DVD2
01. The Bruce McMouse Show
02. 5.1 Surround Dolby Digital, 16bit 48kHz / PCM Stereo, 24bit 48kHz

Blu-ray
01. The Bruce McMouse Show
02. 5.1 Surround DTS-HD Master Audio, 24bit 96kHz / PCM Stereo 24bit 96kHz

2CD

レッド・ローズ・スピードウェイ<スペシャル・エディション>
Tower Records 国内
Amazon

CD1 アルバム本編の最新リマスター音源
CD2 同時期のシングル曲の他、未発表曲や別ミックス

2LP オリジナル・ダブル・アルバム・ヴァージョン

レッド・ローズ・スピードウェイ<オリジナル・ダブル・アルバム・ヴァージョン>【LPレコード】
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様
Amazon 直輸入盤仕様

当初構想されていたLP2枚組に収録予定だった楽曲を再構成したダブル・アルバム再現盤。

2LP

レッド・ローズ・スピードウェイ 【2 LPレコード】
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様
Amazon 直輸入盤仕様

LP1 アルバム本編の最新リマスター音源
LP2 同時期のシングル曲の他、未発表曲や別ミックス

ポール・マッカートニー『ワイルド・ライフ』『レッド・ローズ・スピードウェイ』アーカイヴが予約開始

来日まじかのポール・マッカートニーですが、かねてから予定されていた『ワイルド・ライフ(Wild Life)』『レッド・ローズ・スピードウェイ(Red Rose Speedway)』のアーカイヴ・コレクションがいよいよ12月7日に発売です。

10月19日現在、タワーレコードで国内盤がまず予約開始となっています。輸入盤は現時点ではアメリカとイギリスのAmazonに『ワイルド・ライフ』のみがあります。
追記20日:日本のAmazonでも国内盤予約が始まったのでリンクを追加しました。

SACDラボ♪♪的には『レッド・ローズ・スピードウェイ』の、当初ポールが2枚組で構想した曲で再構成した2枚組〈2LP オリジナル・ダブル・アルバム・ヴァージョン〉が注目です。これでようやくマニアだけが知っていて、長年夢見ていた音源を聴くことができます。

ウイングス・ワイルド・ライフ

3CD+DVD

ウイングス・ワイルド・ライフ<デラックス・エディション> [3CD+DVD]
Tower Records 国内
Amazon
Amazon US
Amazon UK

CD1 アルバム本編の最新リマスター音源
CD2 アルバム全曲のラフ・ミックス
CD3 同時期のシングル曲の他、初登場アウトテイク、ホーム・レコーディング
DVD アコースティック・ホーム・ヴィデオやリハーサル映像などを収録
ほかハードカバー・ブック、スクラップブック、96kHz/24bitハイレゾ音源のダウンロード・カード

2 CD

ウイングス・ワイルド・ライフ<スペシャル・エディション> 【2CD】
Tower Records 国内
Amazon

CD1 アルバム本編の最新リマスター音源
CD2 同時期のシングル曲の他、初登場アウトテイク、ホーム・レコーディング

2 LPレコード

ウイングス・ワイルド・ライフ 【2 LPレコード】
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様
Amazon 直輸入盤仕様

LP1 アルバム本編の最新リマスター音源
LP2 同時期のシングル曲の他、初登場アウトテイク、ホーム・レコーディング

レッド・ローズ・スピードウェイ

3CD+DVD+Blu-ray Disc

レッド・ローズ・スピードウェイ<デラックス・エディション> [3CD+2DVD+Blu-ray Disc]
Tower Records 国内
Amazon

CD1 アルバム本編の最新リマスター音源
CD2 当初構想されていたLP2枚組に収録予定だった楽曲
CD3 同時期のシングル曲の他、未発表曲や別ミックス
DVDと Blu-ray  『ジェイムズ・ポール・マッカートニー・TVスペシャル』、未公開映画『ブルース・マクマウス・ショウ』(2ch、サラウンド)他、ミュージック・ビデオやライヴ映像、インタビューなどを収録。
他にハードカバー・ブック、フォト・ブック、96kHz/24bitハイレゾ音源のダウンロード・カード

2CD

レッド・ローズ・スピードウェイ<スペシャル・エディション>
Tower Records 国内
Amazon

CD1 アルバム本編の最新リマスター音源
CD2 同時期のシングル曲の他、未発表曲や別ミックス

2LP オリジナル・ダブル・アルバム・ヴァージョン

レッド・ローズ・スピードウェイ<オリジナル・ダブル・アルバム・ヴァージョン>【LPレコード】
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様
Amazon 直輸入盤仕様

当初構想されていたLP2枚組に収録予定だった楽曲を再構成したダブル・アルバム再現盤。

2LP

レッド・ローズ・スピードウェイ 【2 LPレコード】
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様
Amazon 直輸入盤仕様

LP1 アルバム本編の最新リマスター音源
LP2 同時期のシングル曲の他、未発表曲や別ミックス

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Stereo Soundから尾崎亜美『Shot』『Air Kiss』がSACDハイブリッド化

この情報は読者の大森あんこさんからいただきました。ありがとうございました。

読者の大森あんこさんから、Stereo Sound(ステレオサウンド)から尾崎亜美のSACDハイブリッドが2タイトル発売の情報をいただきました。これは10月16日の記事の中にも入っていたタイトルですが、特に言及は入れなかったので、尾崎亜美のファンの方にあらためて紹介します。

SACDハイブリッド化されるのは『Shot』と『Air Kiss』の2タイトル。これは『POINTS-2』『HOT BABY』に続くSACDハイブリッド化です。 Stereo Soundの日本のポップスSACD化は今後も注目ですね。

Stereo Sound Store

以上

【タワレコ企画SACD】が発売、バーンスタインのベト「ミサ曲」、クナの「ポピュラーコンサート」など

〈タワーレコードオリジナル企画SACD〉が発売になります。バーンスタイン、クナッパーツブッシュ、ヨッフムの名盤が3タイトルが初SACDハイブリッド化。盤印刷面は緑色仕様。パッケージは通常ジュエルパッケージ仕様。

タワーレコードからは、先日の〈タワーレコード限定SACD〉のカレル・アンチェルに続いて連続でありますが、同じタワレコがらみのSACDハイブリッドでも〈タワーレコード限定〉と、コラボによる〈タワーレコードオリジナル企画〉とあるので、続いてしまうのでしょうね。

ともあれ発売になるのは、デッカ、グラモフォン、フィリップスのユニバーサルとの〈VINTAGE SA-CD COLLECTION 第14弾〉ですから嬉しいことであります。例によって「本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規でミキシングと高品位デジタル化(2ch)後、本国の専任エンジニアにより最新マスタリング」とのこと。

バーンスタインの78年録音「ミサ・ソレニムス」

バーンスタイン/ ベートーヴェン: ミサ・ソレムニス 【SACDハイブリッド】
Tower Records

バーンスタインのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団との1978年録音。歌詞対訳付き。 1979年のレコード・アカデミー賞 声楽曲部門受賞盤。アナログレコードの箱入りが印象深い方も多いはず。本SACDはジュエルパッケージですけど。

クナ&ウィーン・フィルの最後のDECCA録音

ハンス・クナッパーツブッシュ/ポピュラーコンサート<特別収録>ワーグナー: ジークフリート牧歌 【SACDハイブリッド】
Tower Records

クナッパーツブッシュとウィーン・フィルのコンビが1960年2月に録音した最後のデッカ録音。「くるみ割り人形」組曲、シューベルトのオケ編「軍隊行進曲」などを収録。特別収録として55年録音(モノラル)のワーグナー「ジークフリート牧歌」も収録。

ヨッフムのブル5番に、オルガン曲を特別収録

ヨッフム/ブルックナー: 交響曲第5番<特別収録> オルガン曲集(SA-CD層のみ) 【SACDハイブリッド】
Tower Records

1964年5月オットーボイレンのベネディクト修道院での、ヨッフムとロイヤル・コンセルトヘボウによるライヴ録音。

特別収録として、SACD層のみで、アダルベルト・マイアーのオルガン演奏でバジリカのオルガン曲を収録。これはLPだけに収録されていたもの。なお海外初出LPに収録されていた、鐘の音と修道院長の説教は収録されておりません。

イザベル・ファウストの過去3タイトルがSACDシングルレイヤーで発売

バッハの“無伴奏”で、日本の高音質ファンに人気のイザベル・ファウストのSACDシングルレイヤーが、11月20日に3タイトル発売になります。

今回発売になるのは、〈2012年度レコード・アカデミー大賞〉を受賞したアバドとの『ベルク&ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲集』。同じく〈室内楽部門〉受賞の『フランクのヴァイオリン・ソナタ』。そしてバッハのヴァイオリン・ソナタ集の3タイトルです。

いずれもベルリンのテルデックス・スタジオから提供されたマスター音源からのマスタリング。国内プレスでの限定版。日本語帯・解説付きです。

ハルモニア・ムンディのイザベル・ファウストのタイトルはSACDシングルレイヤー の代名詞のような感がありますが、出ているようで、出ていないものも結構あると思います。この機会にファンの方はチェックしてみてください。

アバドとの共演でベルク、ベートーヴェンの協奏曲

アルバン・ベルク: ヴァイオリン協奏曲(ある天使の思い出に)/ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 【SACDシングルレイヤー 】
Tower Records
Amazon

イザベル・ファウストがクラウディオ・アバドと共演。ベルクとベートーヴェンの協奏曲を2曲収録という充実の内容。オーケストラはモーツァルト管弦楽団で2010年11月、ボローニャでの収録。2012年度レコード・アカデミー大賞受賞。

2016年録音のフランク、ショーソン

セザール・フランク: ヴァイオリン・ソナタ イ長調/エルネスト・ショーソン: コンセール〜ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のための協奏曲 ニ長調 op.21 【SACDシングルレイヤー 】
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フランクの名作「ヴァイオリン・ソナタ」 と、ショーソンの「コンセール〜ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のための協奏曲」を収録。ショーソンでの共演はサラゴン弦楽四重奏団。録音は2016年テルデック・スタジオ・ベルリン。2016年度のレコード・アカデミー賞室内楽部門受賞盤です。

1658年製ヴァイオリンによるバッハのソナタ。CD2枚組がSACD1枚に

J.S. バッハ: ヴァイオリン・ソナタ集 (オブリガート・チェンバロとヴァイオリンのためのソナタ集) 【SACDシングルレイヤー 】
Tower Records
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CDでは2枚組で出ていたものを、SACDシングルレイヤー1枚に収録。チェンバロとの共演でバッハのヴァイオリン・ソナタ集です。ヴァイオリンは1658年製ヤコブ・シュタイナーを使用。チェンバロもバッハが愛したジャーマンスタイルで「オルガンのように豊かな響きを可能にしながら、一音一音の発音(響き)がクリアな名器」とのこと。録音は2016年テルデックス・スタジオ。

BISよりSACD、仏現代音楽作曲家デュパサンの管弦楽、協奏曲作品集

パスカル・デュサパン: 管弦楽作品集 【SACDハイブリッド】
Tower Records

BISからSACDハイブリッドが発売になります。フランスの現代音楽作曲家パルカル・デュパサン(1955年生まれ)の作品集。ソリストをともなうオーケストラ作品も含まれます。

収録されているのは、サントリーホール国際作曲委嘱シリーズで2014年に初演された『風に耳をすませば』。

指揮者マレク・ヤノフスキの提案により手がけたという2011年完成のヴァイオリン協奏曲『上昇』。

そして2002年作曲のピアノ協奏曲『何故なら』。

指揮はパスカル・ロフェ、フランス国立ロワール管弦楽団の演奏で2017年録音。

パスカル・デュサパン: 管弦楽作品集 【SACDハイブリッド】
Tower Records

ジギスヴァルト・クイケンの1978-2007年の室内楽録音を集成したCD20枚組

ジギスヴァルト・クイケン/室内楽録音集成1978-2007
Tower Records

これはCDですが、ジギスヴァルト・クイケンの1978年から2007年の室内楽録音が集成されて発売です。CD20枚組。リリースは古楽でおなじみのAccentから。

この録音にはクイケン三兄弟が共演となるディスクもあるそうです。各ディスクのテーマは以下のとおりです。具体的な収録曲、録音年、演奏者はタワーレコードの方をご覧ください。

[CD1]「17世紀のヴィオールための音楽」
[CD2]「後期フランス・ヴィオール音楽集」
[CD3]「喜びの館〜2 挺のヴィオールのための音楽」
[CD4] クープラン:『諸国の人々』(フランス人、スペイン人)
[CD5] クープラン:『諸国の人々』(神聖ローマ帝国人、ピエモンテ人)
[CD6] ラモー:コンセール用のクラヴサン曲集 第1〜5番
[CD7] コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ集 Op.5より
[CD8]「ドイツ・バロック室内楽曲集」
[CD9] J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(第1〜3番)
[CD10] J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(第4〜6番)
[CD11] ハイドン:6つの三重奏曲 Op.38
[CD12] ハイドン:6つのフルート三重奏曲
[CD13] ハイドン:6つのフルート四重奏曲(第1〜4番)
[CD14] ハイドン:6つのフルート四重奏曲(第5・6番)
[CD15] モーツァルト:フルート四重奏曲 第1〜4番
[CD16] モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 K301、 K302
[CD17] モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 K303、 K304、K305、 K306
[CD18] モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 K206、 K376(374d)、 K377
[CD19] モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 K378(317d)、K379(373a)、K380(374f)
[CD20] モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 K454、 K481、K526

室内楽録音集成1978-2007<限定生産20枚組ボックス盤>
Tower Records

[CD]フルトヴェングラーとクナッパーツブッシュのTAHRA原盤がリマスターされて発売

これはCDですが、TAHRA原盤のフルトヴェングラーとクナッパーツブッシュの最新リマスタリングで発売になります。発売になるのは以下の3タイトル。これらはキング関口台スタジオで新たなリマスターがおこなわれたもの。TAHRA自体はもう運営をしていないので、新たなリマスタニングでの発売は歓迎のファンも多いと思います。

フルトヴェングラーの4つの“第九”

フルトヴェングラー、4種の「第九」(ターラ編) 【4CD】
Tower Records
Amazon

フルトヴェングラーが指揮した4種類の「第九」録音を収録。CD4枚組です。音源はそれぞれ愛称で呼ばれている有名なものです。

CD1 「ベルリンの第九」
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ブルーノ・キッテル合唱団
録音:1942年3月22〜24日 フィルハーモニー、ベルリン(ライヴ)

CD2 「ストックホルムの第九」
ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団・合唱団、
録音:1943年12月8日 ストックホルム・コンサートホール(ライヴ)

CD3 「ウィーンの第九」
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン・ジングアカデミー
録音:1952年2月3日 ムジークフェライン(楽友協会)大ホール、ウィーン(ライヴ)

CD4 「ルツェルンの第九」
フィルハーモニア管弦楽団、ルツェルン祝祭合唱団
録音:1954年8月22日 クンストハウス、ルツェルン(ライヴ)

フルトヴェングラーが戦後ベルリン・フィル定期演奏会で指揮した全部のベートーヴェン

定期演奏会のベートーヴェン 【6CD】
Tower Records
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フルトヴェングラーが戦後、ベルリン・フィルと定期演奏会で指揮したベートーヴェンの交響曲ライヴのすべてを収録。もちろんティタニア・パラストでの定期演奏会のライヴです。

Disc1 交響曲第6番『田園』、第5番『運命』
録音:1947年5月25日

Disc2 交響曲第3番『英雄』、第1番
録音:1950年6月20日(第3番)、1954年9月19日(第1番)

Disc3 交響曲第3番『英雄』
録音:1952年12月7日

Disc4 交響曲第3番『英雄』
録音:1952年12月8日

Disc5 交響曲第7番、第8番
録音:1953年4月14日

Disc6 交響曲第6番『田園』、第5番『運命』
録音:1954年5月23日

クナッパーツブッシュのブルックナーとワーグナーの6枚組

ブルックナー&ワーグナー/ハンス・クナッパーツブッシュ 【6CD】
Tower Records
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CD1 ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」(改訂版)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1944年9月8日、バーデンバーデン(放送用)

CD2 ブルックナー:交響曲 第9番(改訂版)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1950年1月28日、ティタニア・パラスト、ベルリン(放送用)

CD3 ブルックナー:交響曲 第9番(改訂版)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1950年1月30日、ティタニア・パラスト、ベルリン(ライヴ)

CD4 ブルックナー:交響曲第8番(改訂版)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1951年1月8日、イエス・キリスト教会、ベルリン ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)

CD5 ブルックナー:交響曲第3番「ワーグナー」(改訂版)
北ドイツ放送交響楽団
録音:1962年1月15日、ハンブルク・ムジークハレ(ライヴ)

CD6 ワーグナー:
1. ジークフリート牧歌
2. 前奏曲と愛の死〜楽劇「トリスタンとイゾルデ」より
3. 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第3幕への前奏曲
4. ブリュンヒルデの自己犠牲〜楽劇「神々のたそがれ」より
5. 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
北ドイツ放送交響楽団
録音:1963年3月24日、ハンブルク・ムジークハレ(放送用)

【タワレコ限定SACD】11/14発売はカレル・アンチェル&チェコ・フィルのマーラーなど3タイトル

クラシック・ファンが楽しみにしている〈タワーレコード限定SACD〉がまたまた発売になります。

今度は「スプラフォンSACDハイブリッドシリーズ第3弾」として、前2回に続きカレル・アンチェルが指揮をしたアルバムが3タイトル。いずれもチェコのスプラフォン社のオリジナル・アナログ・マスターテープよりダイレクトにDSD化した初SACD化。

盤印刷面は緑色仕様。通常ジュエルパッケージ仕様ですが、今回はジャケットもいい感じのデザインですね。

ユダヤ系アンチェルのマーラー「巨人」と第9番(2枚組)

マーラー: 交響曲第1番「巨人」、第9番/カレル・アンチェル、チェコ・フィル(2枚組)
Tower Records

ユダヤ系であるアンチェルのマーラー。2枚組でディスク1に「巨人」(64年録音)、ディスク2に第9番(66年録音)を収録。

アンチェルとチェコ・フィルならではのヤナーチェク

ヤナーチェク: シンフォニエッタ、狂詩曲「タラス・ブーリバ」、ストラヴィンスキー: 詩篇交響曲/カレル・アンチェル、チェコ・フィル
Tower Records

ヤナーチェクの2曲(61年録音)にストラヴィンスキー「詩篇交響曲」(66年録音)を収録。

アンチェル最後期の「展覧会の絵」他

ムソルグスキー(ラヴェル編): 展覧会の絵、プロコフィエフ: バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より/カレル・アンチェル、チェコ・フィル
Tower Records

アンチェルが亡命した68年録音の「展覧会の絵」と、59年ステレオ録音の「ロメオとジュリエット」抜粋。

ZZトップ、ビリー・ギボンズの新作『ビッグ・バッド・ブルース』がアナログでも発売

ビリー・ギボンズ / The Big Bad Blues 【LPレコード】
Tower Records
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ZZ TOPのギタリスト兼ヴォーカルのビリー・ギボンズがニューアルバム『ビッグ・バッド・ブルース』をリリース。アナログレコードでも発売になっています。

本作には“シカゴ・ブルースの父”と称されるマディ・ウォーターズの「スタンディング・アラウンド・クライング」、「ローリン・アンド・タンブリン」を含むカヴァー5曲とギボンズのオリジナル曲を収録。CDは下のとおり。

CDでも発売

ビッグ・バッド・ブルース/Billy Gibbons 【国内】
Tower Records SHM-CD
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The Big Bad Blues/Billy Gibbons 【輸入CD】
Tower Records
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ティルソン・トーマス&サンフランシスコ響のSACD、ベルリオーズ:劇的交響曲『ロメオとジュリエット』

ベルリオーズ: ロメオとジュリエット/マイケル・ティルソン・トーマス、 サンフランシスコ交響楽団【SACDハイブリッド】
Tower Records

マイケル・ティルソン・トーマス&サンフランシスコ響のSACDハイブリッドが発売です。今回はベルリオーズの劇的交響曲『ロメオとジュリエット』全曲。2枚組でマルチチャンネルも収録です。11月30日発売予定。

ベルリオーズというと「幻想交響曲」がまず有名ですが、その他でも革新的、独創的な音楽を作っていたと、クラシックを聴きこんでくると知ることになります。「幻想交響曲」よりも『ファウストの劫罰』の方が代表作だ、と言う人もいますし、この劇的交響曲『ロメオとジュリエット』もベルリオーズの鬼才を知ることができるかもしれません。

マルチチャンネルで聴くと良さそうですね。タワーレコードでは2枚組でも3千円を切っております。SFSの公式動画がアップされております。

ベルリオーズ: ロメオとジュリエット/マイケル・ティルソン・トーマス、 サンフランシスコ交響楽団
Tower Records


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