カラヤンのSHM-SACD『シベリウス:交響曲集、ヴァイオリン協奏曲、他 』のジャケットはアナログLPと同じ


Tower Records ▶シベリウス:交響曲集、ヴァイオリン協奏曲、他 ヘルベルト・フォン・カラヤン
Amazon ▶シベリウス:交響曲集、ヴァイオリン協奏曲、他

9月20日発売のカラヤンのSHM-SACD『シベリウス:交響曲集、ヴァイオリン協奏曲、他 』のジャケットがタワーレコードのほうにアップされました。アナログ時代のものと同じでした。

有名な交響曲第2番は収録されていませんが、ムードあるジャケットだと思います。収録曲は以下のとおり。

[DISC 1]
1.交響曲 第4番 イ短調 作品63
2.交響曲 第5番 変ホ長調 作品82
3.トゥオネラの白鳥 作品22の2
4.交響詩《タピオラ》 作品112
5.悲しきワルツ 作品44の1

[DISC 2]
1.交響曲 第6番 作品104
2.交響曲 第7番 作品105
3.交響詩《フィンランディア》作品26
4.ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47

カラヤンやベームとの共演でおなじみ、グンドラ・ヤノヴィッツの80歳記念CDボックス


Tower Records ▶Gundula Janowitz Edition/グンドゥラ・ヤノヴィッツ
Amazon ▶The Gundula Janowitz Edition

グンドラ・ヤノヴィッツの80歳記念CDボックス(14枚組)が発売になっています。

これはドイツ・グラモフォン、デッカ、フィリップスの録音からのセレクトとなっていて、オペラやコンサートアリア、歌曲などを収録。

グンドラ・ヤノヴィッツと言えば、カラヤンやベームの声楽曲では、エディット・マティスらとならんでよく歌っていた歌手ですね。カラヤンやベームのレコードを買うとグンドラ・ヤノヴィッツの声を必ず耳にしたものです。

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Amazon ▶The Gundula Janowitz Edition
Tower Records ▶Gundula Janowitz Edition/グンドゥラ・ヤノヴィッツ

デヴィッド・ギルモアのポンペイでの2016年ライヴが映像とCDで発売

ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアが2016年にポンペイ円形闘技場でおこなったライヴのドキュメンタリー作品が発売になります。内容は映像のブルーレイとCDで、デラックス・エディションは「ブルーレイ+CD」です。なおLPレコードも発売になります。

ロジャー・ウォーターズが「ザ・ウォール」のほうをやれば、ギルモアはこういう“ピンク・フロイド”を演じていたわけですね。頭脳はウォーターズでも「このギターはやはりフロイド」と思わせます(^-^)。

あいにく高音質盤はありませんがブルーレイの音源が「96/24 PCM Stereo & 96/24 DTS Master Audio」とあるので、高音質を求める方はブルーレイだと思います。なお輸入盤のブルーレイ、DVDの日本語字幕については不明です。注文の際はご自身の判断でお願いします

国内盤デラックス・エディション(2CD+2ブルーレイ)


Tower Records ▶ライヴ・アット・ポンペイ(Deluxe Version)[2Blu-spec CD2+2Blu-ray Disc]国内盤
Amazon ▶ライヴ・アット・ポンペイ(Deluxe Version)(完全生産限定盤)

国内盤 ブルーレイ(映像)


Tower Records ▶ライヴ・アット・ポンペイ【Blu-ray Disc】国内盤
Amazon ▶ライヴ・アット・ポンペイ [Blu-ray]

国内盤 DVD


Tower Records ▶ライヴ・アット・ポンペイ【DVD】国内盤
Amazon ▶ライヴ・アット・ポンペイ [DVD]

国内盤 CD


Tower Records ▶ライヴ・アット・ポンペイ[2Blu-spec CD2]国内盤

輸入盤 Deluxe Box(2CD+2Blu-ray)


Tower Records ▶Live At Pompeii (Deluxe Box) 輸入(ヨーロッパ盤)
Amazon ▶Live At Pompeii Import

輸入盤 ブルーレイ(映像)


Tower Records ▶Live At Pompeii【Blu-ray Disc 1枚】輸入(ヨーロッパ盤)

輸入盤 DVD


Tower Records ▶Live At Pompeii【DVD2枚組】輸入(ヨーロッパ盤)
Amazon ▶Live at Pompeii [DVD] [Import]

輸入盤 CD


Tower Records ▶Live At Pompeii【CD2枚組】輸入(アメリカ盤)

輸入盤 アナログLP


Tower Records ▶Live At Pompeii【LPレコード4枚組】輸入(ヨーロッパ盤)

Stereo Soundから太田裕美の『心が風邪をひいた日』『12ページの詩集』がSACD化

尾出尾好蔵この情報はSACDラボ♪♪読者の吉田さんからいただきました。
ありがとうございました。

Stereo Sound(ステレオサウンド)が太田裕美のアルバム2タイトルをSACDハイブリッドで発売します。SACD化されるのは『心が風邪を引いた日』『12ページの詩集』。どちらも2chマスターテープのオリジナルにさかのぼっての制作。デジパックジャケット仕様。

発売は8月31日ですが、予約受付は8月1日(火)午前10時から開始だそうです。詳しくは各アルバムのステレオサウンドのページをご覧ください。

太田裕美『心が風邪をひいた日』
https://store.stereosound.co.jp/products/detail.php?product_id=2634

太田裕美『12ページの詩集』
https://store.stereosound.co.jp/products/detail.php?product_id=2635

『心が風邪をひいた日』にはシングルヴァージョンの「木綿のハンカチーフ」も収録

『心が風邪をひいた日』は「木綿のハンカチーフ」を収録した、コンセプト風アルバムで、かなり好きな作品です。

特にアルバム・ヴァージョンの「木綿のハンカチーフ」が素晴らしいです。よく耳にするシングル・ヴァーションよりも楽器が少なくて、より哀愁が漂います。

シングル・ヴァージョンはシングルカットが決まったので、シングル用にヒット狙いでサウンドを華やかにしたとか。

もちろん、たまにはシングル・ヴァージョンも聴きたくなるので、シングル・ヴァージョンもSACDに入れたステレオサウンドのアイデアは素晴らしいと思います(^-^)。

【牧野良幸の 求む!ハイレゾ課】が更新。昔のジャケ写は高田純次にソックリ

ハイレゾレコパルの【牧野良幸の 求む!ハイレゾ課】が更新。今回はボズ・スキャッグス。

昔のジャケ写は高田純次にソックリ! ボズ・スキャッグスの名盤をぜひ

タワレコ限定SACD ECMシリーズ第3弾が発売、キース・ジャレット、チック・コリア、パット・メセニー

タワーレコード限定SACD、ECMシリーズの第3弾が9月6日発売です。今回のラインナップも第1弾、第2弾と同じくキース・ジャレット、チック・コリア、パット・メセニーです。SACDマスタリングもこれまで同様に、ECM自らが制作。

キース・ジャレット『スタンダーズ Vol.2』


Tower Records ▶スタンダーズ Vol.2/Keith Jarrett Trio

第2弾でSACD化された『スタンダーズ Vol.1』の続編がSACD化。オリジナルは1985年発売。

チック・コリア『A.R.C.』


Tower Records ▶A.R.C. / Chick Corea

チック・コリア初のECM録音がSACD化。オリジナルは1971年。デイヴ・ホランド(b)、バリー・アルトシュル(ds)とのトリオ。

パット・メセニー・グループ『オフランプ』


Tower Records ▶オフランプ / Pat Metheny Group

パット・メセニー・グループの第3作目のSACD化。オリジナルは1982年。本作からメセニーはギター・シンセサイザーを導入。

ジャンゴ・ラインハルト&スティファン・グラッペリへのトリビュートアルバムがSACDで発売


Amazon ▶Tribute to Stephane & Django
Tower Records ▶Tribute To Stephane & Django

ギターのジャンゴ・ラインハルトと、ヴァイオリンのステファン・グラッペリ。この二大巨頭をトリビュートしたSACDが発売になります。

演奏するのはハンガリーのヴァイオリニスト、ロビー・ラカトシュと、ギタリストのビレリ・ラグレーン。あとオーケストラも参加しているようですん。

収録曲はジャンゴの名作「ジャンゴロジー」ほかで、タワーレコードのほうに載っています。

ジャンゴ・ラインハルトとステファン・グラッペリの“ノリノリ”が現代のアーティストの演奏でどうなるか興味深くあります。

『セイジ・オザワ 松本フェスティバル』のブルーレイが発売、ベートヴェンの第2番&第7番


Amazon ▶ベートーヴェン : 交響曲 第2番 第7番(輸入盤:国内流通仕様)
Tower Records ▶ベートーヴェン: 交響曲第2番, 第7番 (輸入盤:国内流通仕様)
Tower Records ▶Seiji Ozawa at the Matsumoto Festival(輸入盤)

小澤征爾&サイトウ・キネン・オーケストラのブルーレイが発売になります(他にDVDも)。これはフェスティバルの名称が『セイジ・オザワ 松本フェスティバル』となった2015年と、2016年の小澤征爾指揮によるライヴを収録したもの。収録曲はベートーヴェンの交響曲第2番(2015年)と第7番(2016年)です。

特典映像(25分)としてアルゲリッチも参加した「マエストロ・オザワ80歳バースデー・コンサート」での「合唱幻想曲」の模様も収録とか。

ブルーレイにはPCMステレオと DTS-HD Audio5.1を収録。この映像はテレビ放送でもこれまでも少し流れてみた事があります。

なおタワーレコードには輸入盤も予約開始されております。

マリア・カラスのアナログ・レコードが3タイトル発売

マリア・カラスのアナログ・レコードが3タイトル発売になります。

マリア・カラス/ライヴ&アライヴ(LP:限定盤)


Tower Records ▶Maria Callas - Live and Alive【LPレコード】
これは前々回の記事で書いたマリア・カラス『ザ・ライヴ・レコーディングズ』のベスト盤となるレコード(CDも出ます)。演奏、録音はタワーレコードを参照のこと。

マリア・カラス/カラス・ポートレイツ・ヴェルディ・ヒロインズ(アナログLP:限定盤)


Tower Records ▶Callas portrays Verdi Heroines【LPレコード】

ステレオ。録音 1958年ロンドン、アビイ・ロード・スタジオ

マリア・カラス/マリア・カラス・アット・ラ・スカラ(アナログLP:限定盤)


Tower Records ▶Maria Callas at La Scala【LPレコード】
モノラル。録音 1955年6月9-12日、ミラノ・スカラ座。ジャケットは確かにLPで見たほうがいいと思います。

PENTATONEからアナログ・レコード ユリア・フィッシャーの『バッハ:無伴奏ヴァイオリン』


Tower Records ▶J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ【LPレコード】

PENTATONEからなんとアナログLPが発売です。高音質&サラウンドSACDでおなじみのPENTATONEですが、とうとうアナログにも進出。

今回アナログ発売になるのは、ユニア・フィッシャーの『J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』。SACDではおなじみであったものです。LPは3枚組となります。ジャケットが違うとずいぶん感じも違うものですね。


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