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ソニー歴史資料館〈日本初テープレコーダー誕生60周年記念〉展


ソニー歴史資料館で、本日28日から特別展示〈日本初テープレコーダー誕生60周年記念〉が始まります。

〈日本初テープレコーダー誕生60周年記念 これだよ、われわれのやるものは - 日本初のテープレコーダー開発をめぐって -〉
・期間:2010年7月28日(水)〜12月24日(木) ※資料館休館日以外
・開館時間:10:00〜17:00 (土・日・祝日・会社休日を除く)
・開催場所:ソニー歴史資料館(東京都品川区北品川6-6-39)

長いですが以下プレスリリースより。
ソニーの前身である東京通信工業が、最初のコンシューマー製品である日本初のテープレコーダー「G型」を発売したのは1950年。今年で発売60周年を迎えました。
当時は自分の声を聞くことが出来るということに驚いた時代。それから60年、今では記録するということは当たり前の時代になりました。そして、録音技術はその用途によってますます進化しています。
しかし60年前、テープレコーダーは日本にとっても、東京通信工業にとっても未知の製品でした。それをゼロからスタートして完成させたのは、「自分たちの手でつくりたい」という“技術屋魂”でした。
ソニー歴史資料館では、この「G型」テープレコーダーを展示し、実際に動かしていただくとともに、ソニーの録音技術の進化を時代、時代の製品を通して実感していただく企画展示を行っています。

-ソニー プレスリリースより-

常設展のときは、初代CDプレーヤーや、ベータ、ウォークマン、などなどオーディオマニアなら説明するまでもないマシンが並んでいます。SACDプレーヤーもあってほしいですね。
| イベント | 11:01 |
小澤征爾のマーラー2番&9番、ソニーからSACDで発売
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小澤征爾とサイトウ・キネン・オーケストラのマーラー2作のSACDがソニーから8月25日に発売になります。小澤征爾/サイトウ・キネン・オーケストラ plays マーラー [Hybrid SACD]

ソニークラシカルからのSACDは珍しいですね。
小澤征爾がサイトウ・キネン・オーケストラと2000年からはじめたマーラー・チクルスの録音は「復活」 (2000年)と「第9番」 (2001年)の2曲を録音したところで中断しております。

今回発売のSACDは小澤征爾75歳の誕生日を記念して、この2曲を、お得なカップリング(普通は4枚組になるところ、2曲で3枚組SACD)で発売です。ハイブリッド盤。

「復活」は以前SACD専用ディスクでもリリースされていましたが、「第9番」のSACD化は今回が初めてです。
どちらもマルチチャンネルはなく、SACDステレオのみ。
録音: 2000年1月2日〜5日 (復活)、2001年1月2日〜4日 (第9番) 東京文化会館におけるライヴ・レコーディング
| ディスク情報クラシック | 23:25 |
アバド&ベルリン・フィル/チャイコフスキー5番のSACDレビュー


SACDラボ♪♪レビューにアバド指揮ベルリン・フィルハーモニー『チャイコフスキー:交響曲第5番、ムソルグスキー「死の歌と踊り」をアップしました。

交響曲第5番は終楽章に焦点をあてて書きましたが、もちろん第1楽章も第3楽章もいいです。チャイコの3大交響曲には全編文句なしです。

その3大交響曲の「好き度」ですが、今現在、SACDラボ♪♪が好きなのは4番、6番、5番の順番ですね。

以前は5番、6番、4番の順。

または6番、5番、4番の順。

つまり、3大交響曲といいながら、20年から30年間、第4番は最下位でしたが、ここのところ第4番がいちばん好きな交響曲になってしまいました。

で、その第4番。今のところ好きなのはアナログなら、モントゥー&ボストン盤、ムラヴィンスキー&レニングラード盤です。後者はエソテリックよりSACDになっております。
| SA-CDラボ新着情報 | 23:59 |
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