ソニー歴史資料館〈日本初テープレコーダー誕生60周年記念〉展
2010.07.29 Thursday

ソニー歴史資料館で、本日28日から特別展示〈日本初テープレコーダー誕生60周年記念〉が始まります。
〈日本初テープレコーダー誕生60周年記念 これだよ、われわれのやるものは - 日本初のテープレコーダー開発をめぐって -〉
・期間:2010年7月28日(水)〜12月24日(木) ※資料館休館日以外
・開館時間:10:00〜17:00 (土・日・祝日・会社休日を除く)
・開催場所:ソニー歴史資料館(東京都品川区北品川6-6-39)
長いですが以下プレスリリースより。
ソニーの前身である東京通信工業が、最初のコンシューマー製品である日本初のテープレコーダー「G型」を発売したのは1950年。今年で発売60周年を迎えました。常設展のときは、初代CDプレーヤーや、ベータ、ウォークマン、などなどオーディオマニアなら説明するまでもないマシンが並んでいます。SACDプレーヤーもあってほしいですね。
当時は自分の声を聞くことが出来るということに驚いた時代。それから60年、今では記録するということは当たり前の時代になりました。そして、録音技術はその用途によってますます進化しています。
しかし60年前、テープレコーダーは日本にとっても、東京通信工業にとっても未知の製品でした。それをゼロからスタートして完成させたのは、「自分たちの手でつくりたい」という“技術屋魂”でした。
ソニー歴史資料館では、この「G型」テープレコーダーを展示し、実際に動かしていただくとともに、ソニーの録音技術の進化を時代、時代の製品を通して実感していただく企画展示を行っています。-ソニー プレスリリースより-





