チェチーリア・バルトリが伝説のカストラート“ファリネッリ”のアリアを歌った『ファリネッリ 』、LPとCDで発売

チェチーリア・バルトリ/ファリネッリ 【LPレコード】
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現代の名メゾ・ソプラノ歌手、チェチーリア・バルトリの新作『ファリネッリ』がアナログ・レコードで発売です。

いきなりジャケット写真のバルトリの姿にビックリですが、もちろん本人は美しい方でこれは内容に合わせた変装です。

本作では映画『カストラート』でも描かれた伝説のカストラート、ファリネッリにまつわる有名なアリアを新録音しました。うちポルポラの『ポリフェーモ』、ブロスキの『メローペ』からの2曲が世界初録音。

演奏はジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコほか。収録年は2017年、2009年、2019年。本作はCDでも発売です。

収録曲

1) ポルポラ:歌劇『ポリフェーモ』より「Nell’attendere mio bene」
2) ポルポラ:歌劇『La festa d’imeneo』より「Vaghi amori, grazie amate」
3) ハッセ:歌劇『アントニオとクレオパトラ』より「Morte col fiero aspetto」
4) ポルポラ:歌劇『ポリフェーモ』より「Lontan dal solo e caro... Lusingato dalla speme」(世界初録音)
5) ブロスキ:歌劇『メローペ』より「Chi non sente al mio dolore」
6) ポルポラ:歌劇『Semiramide regina dell’Assiria』より「Come nave in ria tempesta」
7) ジャコメッリ:歌劇『シリアのハドリアヌス』より「おお神よ」
8) ブロスキ:歌劇『メローペ』より「Si, traditor tu sei」(世界初録音)
9) カルダーラ:オラトリオ『アベルの死』より「Questi al cor finora ignoti」
10) ハッセ:歌劇『アントニオとクレオパトラ』より「Signor, la tua speranza... A Dio trono, impero a Dio」
11) ポルポラ:歌劇『ポリフェーモ』より「Alte Giove」

CDでも発売

ファリネッリ<限定盤>【CD】
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ザ・ピクシーズの過去の高音質盤、SACDハイブリッドとBlu-ray Audio

ザ・ピクシーズ/Trompe Le Monde【SACDハイブリッド】
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前記事でザ・ピクシーズ(The Pixies)の新作情報を載せた関連で、ここではザ・ピクシーズのこれまでの高音質盤をまとめてみます。

SACDハイブリッドがMobile Fidelityから4枚、Blu-ray Audioが4ADレーベルから1枚リリースされております。『Doolittle』はMobile FidelityからのSACDハイブリッドと、4ADレーベルからのBlu-ray Audioの2種類。

ザ・ピクシーズの高音質盤、SACDハイブリッドとBlu-ray Audio

Trompe Le Monde 【SACDハイブリッド】
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Bossanova 【SACDハイブリッド】
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Surfer Rosa 【SACDハイブリッド】
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Doolittle 【SACDハイブリッド】
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Doolittle 【Blu-ray Audio】
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以上

ザ・ピクシーズの約3年ぶり新作『Beneath The Eyrie』がアナログレコード、ハイレゾ配信、CDで登場

ザ・ピクシーズ/Beneath The Eyrie【LPレコード】
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1986年結成のUSグランジ/オルタナ・バンド、ザ・ピクシーズ(The Pixies)の約3年ぶりのアルバム『ビニース・ジ・エリー(Beneath The Eyrie)』がアナログレコードで発売になりました。ほかにCD(国内盤と輸入盤)、ハイレゾ配信flacとMQA 96/24)でもリリース。

グランジらしいディストーションのギターながら、どこかポップな旋律が見え隠れするザ・ピクシーズ。1993年にいったん解散しましたが、2004年に再結成。その後バンドメンバーを変えて、ここに待望のニューアルバムです。

YouTubeに収録曲「On Graveyard Hill」のオフィシャル音源がアップされています。高音質ファンの方はアナログレコードかハイレゾが注目ですね。

CDとハイレゾ配信

Beneath The Eyrie(Deluxe Edition)【CD】
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Beneath the Eyrie 【ハイレゾ flac&MQA 96kHz/24bit】
e-onkyo music

ザ・ピクシーズ/Beneath The Eyrie【LPレコード】
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シェリル・クロウの新作『スレッズ』がLP2枚組で発売、豪華アーティストが多数共演

Threads【LPレコード】
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シンガー・ソングライター、シェリル・クロウ(Sheryl Crow)の新作『スレッズ(Threads)』がアナログレコードでも発売です。全17曲収録でLP2枚組。CDも国内盤SHM-CDと輸入盤が発売。CDは1枚。

2年ぶりの新作となる『スレッズ』はデュエット・アルバム。ジョニー・キャッシュとのデュエット「レデンプション・デイ」のほか、ニール・ヤング、キース・リチャーズ、エリック・クラプトン、ジェームス・テイラー、スティング、ジョー・ウォルシュ、スティービー・ニックスらビッグ・スターたちが参加しています。その顔ぶれは下の収録曲でご覧ください。また「プルーヴ・ユー・ロング」と「ライヴ・ワイヤー」はYouTubeで聴いてみてください。

収録曲(LPとCD)

1. プルーヴ・ユー・ロング feat.スティーヴィー・ニックス、マレン・モリス
2. ライヴ・ワイヤー feat.ボニー・レイット、メイヴィス・ステイプルズ
3. テル・ミー・ホエン・イッツ・オーヴァー feat.クリス・ステイプルトン
4. ストーリー・オブ・エヴリシング feat.チャックD、アンドラ・デイ、ゲイリー・クラーク・ジュニア
5. ビウェア・オブ・ダークネス feat.エリック・クラプトン、スティング、ブランディ・カーライル
6. リデンプション・デイ feat.ジョニー・キャッシュ
7. クロス・クリーク・ロード feat.ルーカス・ネルソン、ニール・ヤング
8. エヴリシング・イズ・ブロークン feat.ジェイソン・イズベル
9. ザ・ワースト feat.キース・リチャーズ
10. ロンリー・アローン feat.ウィリー・ネルソン
11. ボーダー・ロード feat.クリス・クリストファーソン
12. スティル・ザ・グッド・オールド・デイズ feat.ジョー・ウォルシュ
13. ウドゥント・ウォント・トゥ・ビー・ライク・ユー feat.セイント・ヴィンセント
14. ドント feat.ルシアス
15. ノーバディーズ・パーフェクト feat.エミルー・ハリス
16. フライング・ブラインド feat.ジェイムス・テイラー
17. フォー・ザ・セイク・オブ・ラヴ feat.ヴィンス・ギル

CDも発売

スレッズ【CD】国内
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Threads【CD】輸入
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Threads【LPレコード】
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【SACDラボレビュー 】今井美樹『DIalogue』、ステレオサウンド企画SACDは大人の高音質

SACDラボレビューに、ステレオサウンド(Stereo Sound)がSACDシングルレイヤー化した今井美樹『Dialogue -Miki Imai Sings Yuming Classics-』のレビューをアップしました。9月14日発売。

>今井美樹『DIalogue』レビューを見る

M・T・トーマス&サンフランシスコ響の『アイヴズ: 交響曲第3&4番』SACDハイブリッド

マイケル・ティルソン・トーマス/アイヴズ: 交響曲第3&4番【SACDハイブリッド】
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マイケル・ティルソン・トーマスとサンフランシスコ交響楽団のSACDハイブリッドが発売です。『アイヴズ: 交響曲第3&4番』。

収録されるのはアメリカの作曲家アイヴズの交響曲第3番「キャンプ・ミーティング」と第4番。加えて、交響曲第4番に引用されている讃美歌の原曲をアルバムと前半と中間に収録。

収録は2017年11月、サンフランシスコ、デイヴィス・シンフォニー・ホールでのライヴ。

収録曲

・アメリカ讃美歌集より
 ・カール・ゴットヘルフ・グラーザー:世にあるかぎりの
 ・ チャールズ・コンヴァース:いつくしみ深き
 ・ローウェル・メイスン:尊き泉あり
 ・ヒンドゥスターン・エア:彼方にある御国で
 ・ウィリアム・ブラッドベリー:小羊主イエスの招きにこたえて
・アイヴズ:交響曲第3番「キャンプ・ミーティング」
・アメリカ讃美歌集より
 ・ ジョゼフ・フィルドリック・ウェブスター:はるかにあおぎ見る
 ・ジョン・R・スウェニー:けがれしこの世の
 ・チャールズ・ツォイナー:輝く日を仰ぐとき
 ・ シミオン・バトラー・マーシュ:愛するイエスよ、受けとめたまえ
 ・ローウェル・メイスン:北のはてなるこおりの山
 ・ローウェル・メイスン:主よ、みもとに近づかん
・アイヴズ:交響曲第4番

マイケル・ティルソン・トーマス/アイヴズ: 交響曲第3&4番【SACDハイブリッド】
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ヤンソンス&バイエルン放送交響楽団の“SACDハイブリッド10枚組ボックス”が廉価価格で発売

バイエルン放送響 SACD録音集<完全限定盤>/マリス・ヤンソンス、バイエルン放送交響楽団【SACDハイブリッド】10枚組
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マリス・ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団のSACDボックス(10枚組)が発売です。『バイエルン放送響 SACD録音集』は、BR KlassikレーベルのSACDハイブリッドをまとめたもの。SACDハイブリッド10枚組ながら、タワーレコードの予約価格は1万円ちょっとというお安さです。

収録されているのはハイドン、ベートーヴェン、ブラームス、ブルックナー、マーラー、チャイコフスキーといった作曲家の作品。これらの9枚はすでに発売になっていたもの。加えてショスタコーヴィッチの交響曲第7番はこのボックスでのみSACDハイブリッドでリリースです。

収録は2006年から2017年に及ぶもので、ライヴ録音。収録曲は以下のとおり。

SACD1
・ベートーヴェン:交響曲 第9番「合唱付き」
SACD2
・ブラームス:交響曲 第2番
・ブラームス:交響曲 第3番
SACD3
・ブルックナー:交響曲 第7番
SACD4
・ブルックナー:交響曲 第8番
SACD5
・ハイドン:シンフォニア ニ長調 Hob.Ia:7
・ハイドン:交響曲第88番 「V字」 Hob.I:88
・ハイドン:ミサ曲第14番 「ハルモニー・ミサ」 Hob.XXII:14
SACD6
・マーラー:交響曲 第5番
SACD7
・マーラー:交響曲 第7番
SACD8
・マーラー:交響曲 第9番
SACD9
・ショスタコーヴィチ:交響曲 第7番「レニングラード」
SACD10
・チャイコフスキー:交響曲 第5番
・チャイコフスキー:幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」Op.32

バイエルン放送響 SACD録音集<完全限定盤>/マリス・ヤンソンス、バイエルン放送交響楽団【SACDハイブリッド】10枚組
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BISよりSACD 鈴木雅明&BCJのベートーヴェン交響曲第9番「合唱」が登場。2019年1月東京でのライヴ

ベートーヴェン: 交響曲第9番《合唱付き》/鈴木雅明、バッハ・コレギウム・ジャパン【SACDハイブリッド】
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BISよりSACDハイブリッドが発売。なんと鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)によるベートーヴェンが登場です。交響曲第9番「合唱」が10月に発売。

これは「2020年のベートーヴェン生誕250周年」と「BCJ結成30周年」を記念しておこなわれた、東京オペラシティ”タケミツ メモリアル”でのライヴ録音。

収録は2019年1月。DSDレコーディングでマルチチャンネルも収録。トータル66分28秒です。

オリジナル楽曲でのベートーヴェンは珍しくありませんが、これまでバッハもしくはモーツァルトあたりまでの印象が強かった鈴木雅明&BCJだけに、どんな演奏か非常に興味深い。

ベートーヴェン: 交響曲第9番《合唱付き》/鈴木雅明、バッハ・コレギウム・ジャパン【SACDハイブリッド】
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UKインディポップの名盤、ブルーボーイ『If Wishes Were Horses』がアナログレコードで発売

ブルーボーイ/If Wishes Were Horses【LPレコード】
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ブルーボーイ(Blueboy)の、1992年ファーストアルバム『If Wishes Were Horses』がアナログレコードで発売されました。

ブルーボーイはイギリスのインディ・ポップ・バンド。スウェードやオアシス、ブラーが大活躍だった頃、イギリスではこんなポップバンドも出ていました。レーベルはサラ・レコード(Sarah Records)で、日本でも結構人気だったと思います。

管理人も当時CDをよく聴きました。オアシスに比べれば頼りなげな音楽ですが、好きになるとハマります。これとセカンド『Unisex』はよく聴いたものです。

当時はCDしかないと思っていましたが、オリジナルはアナログ盤もあったようです。それが今回、アナログレコードでリイシュー。彼らの音楽はアナログレコード向きと思います。ファンの方はお見逃しなく。

ブルーボーイ/If Wishes Were Horses【LPレコード】
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PENTATONEよりSACDハイブリッド、ユロフスキ&ロシア国立アカデミー管の「くるみ割り人形」

チャイコフスキー: 「くるみ割り人形」/ウラディーミル・ユロフスキ、ロシア国立アカデミー管弦楽団【SACDハイブリッド】
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PENTATONEからSACDハイブリッドが発売です。ウラディーミル・ユロフスキ指揮によるチェイコフスキー「くるみ割り人形」。

演奏はロシア国立アカデミー管弦楽団”エフゲニー・スヴェトラーノフ”。

収録は2019年1月、モスクワ音楽院大ホールでのライヴ録音。マルチチャンネルも収録しています。

【曲目】
チャイコフスキー(1840-1893):バレエ音楽『くるみ割り人形』Op.71(1892)
【演奏】
ウラディーミル・ユロフスキ指揮、ロシア国立アカデミー管弦楽団"エフゲニー・スヴェトラーノフ"
ニーナ・クプリャノヴァ(ハープ)、ヴェラ・アルマゾヴァ(チェレスタ)
スヴェシニコフ少年合唱団、アレクセイ・ペトロフ(合唱指揮)

チャイコフスキー: 「くるみ割り人形」/ウラディーミル・ユロフスキ、ロシア国立アカデミー管弦楽団【SACDハイブリッド】
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アカデミー室内管弦楽団のCD60枚組ボックスが発売、サー・ネヴィル・マリナーらの名演を集成

アカデミー室内管弦楽団/60周年記念BOX<限定盤>【CD】60枚組
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アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ、往年のクラシック・ファンにはアカデミー室内管弦楽団と言った方がわかりやすいかもしれません。そのアカデミー室内管弦楽団が創設60周年を記念してCD60枚組のセットが発売です。

カラヤンと並ぶくらい録音の多かったアカデミー室内管弦楽団ですので、500を超える膨大なカタログがあるそうですが、本セットではその中から60枚が厳選されています。うち7曲が初CD化。写真には写っていませんが、オリジナル・ジャケット仕様。

収録されるのは60年代から世紀をまたいで最近までの録音。

創設者で指揮者のサー・ネヴィル・マリナーの最初と最後の録音、アイオナ・ブラウンと現在の音楽監督ジョシュア・ベルの録音、クラリネットのアンドリュー・マリナーとの共演や、ヴァイオリンのユリア・フィッシャーの弾き振りによるバッハのヴァイオリン協奏曲なども見受けられます。

CD60枚で、タワーレコードの予約価格は¥13,761ですので、かなりリーズナブルかと思います。膨大な収録曲はタワーレコードの方をご覧ください。

アカデミー室内管弦楽団/60周年記念BOX<限定盤>【CD】60枚組
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PENTATONEからSACDハイブリッド、ヤノフスキがベートーヴェン「運命」「田園」を録音

マレク・ヤノフスキ/ベートーヴェン: 交響曲第5番「運命」&第6番「田園」【SACDハイブリッド】
Tower Records 輸入
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様

PENTATONEからSACDハイブリッドが発売です。これまでPENTATONEでワーグナーやブルックナー録音が素晴らしかったマレク・ヤノフスキがベートーヴェンを録音しました。

リリースされるのはベートーヴェン生誕250周年記念として、『ベートーヴェン: 交響曲第5番「運命」&第6番「田園」』。ケルンWDR交響楽団(ケルン放送交響楽団)を指揮しての演奏です。

録音は2018年9月、ケルン・フィルハーモニー(ケルン)。マルチチャンネルも収録しています。収録時間はトータル約73分。

PENTATONEの高音質録音でのベートーヴェンの「運命」と「田園」、どんな演奏か興味深い。

マレク・ヤノフスキ/ベートーヴェン: 交響曲第5番「運命」&第6番「田園」【SACDハイブリッド】
Tower Records 輸入
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様

グレッグ・オールマン初のライヴ・アルバム『グレッグ・オールマン・ツアー』がアナログレコードで発売

グレッグ・オールマン/The Gregg Allman Tour<Black Vinyl/限定盤>【LPレコード】
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グレッグ・オールマン初のライヴ・アルバム『グレッグ・オールマン・ツアー(The Gregg Allman Tour)』がアナログレコードで発売されました。180g重量盤ブラック・ヴァイナル。2枚組。

オリジナルは1974年発売。ニューヨークのカーネギー・ホールとキャピトル・シアターにおけるライヴ録音。

キャプリコーンのレーベル・メイトだったバンド、カウボーイをバックに、オールマンズの楽曲やアルバム『レイド・バック』収録曲を演奏しています。アナログレコードの収録曲は以下のとおり。

LP1
A面
1.Don't Mess Up a Good Thing
2.Queen of Hearts
3.I Feel So Bad
B面
1.Stand Back
2.Time Will Take Us
3.Where Can You Go

LP2
A面
1.Double Cross
2.Dreams
3.Are You Lonely for Me Baby
B面
1.Turn On Your Love Light
2.Oncoming Traffic
3.Will The Circle Be Unbroken

グレッグ・オールマン/The Gregg Allman Tour<Black Vinyl/限定盤>【LPレコード】
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グレッグ・オールマンの73年のソロ『レイド・バック』がアナログLP、2CD、ハイレゾで登場

グレッグ・オールマン/Laid Back【LPレコード】
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オールマン・ブラザーズ・バンドのグレッグ・オールマンの1973年のソロ・アルバム『レイド・バック(Laid Back)』がアナログ・レコードで発売されました。180g重量盤でブラック・ヴァイナル。

『レイド・バック』は1973年作品で、グレッグ・オールマンの最初のソロ・スタジオ・アルバム。ジョニー・サンドリンとの共同プロデュースで、ジョージア州メイコンにあるキャプリコーン・サウンド・スタジオとニューヨークのレコード・プラントで録音されました。

本作からシングル「ミッドナイト・ライダー」がヒット。アルバムも全米チャート13位を記録しました。ジャケットが印象的なので、アナログレコードでは映えるでしょう。

なお『レイド・バック』はアナログレコードだけでなく、2枚組CDハイレゾ配信もリリースされました。

【2CD】 Laid Back: Deluxe Edition

Laid Back: Deluxe Edition【CD】
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【ハイレゾ配信】 flac、MQA

グレッグ・オールマン/Laid Back【flac、MQA】
e-onkyo music flac 96kHz/24bit、MQA 96kHz/24bit
e-onkyo music flac 192kHz/24bit、MQA 192kHz/24bit

ドキュメンタリーとコンサート収録のDVD『ギドン・クレーメル 自分の声を見つけること』が発売

ギドン・クレーメル 自分の声を見つけること【DVD】
Tower Records 輸入
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様

ヴァイオリニスト、ギドン・クレーメル初のドキュメンタリー映像を含むDVD『ギドン・クレーメル 自分の声を見つけること』が発売です。

タワーレコードによれば、「輸入盤」と「輸入盤:国内流通仕様」があり、どちらも日本語字幕付き。

収録内容はドキュメンタリー(約57分)と2017年11月モスクワのゴーゴリ・センターに於けるコンサート・ライヴ(約50分)。音声はPCMステレオ、DD5.1, DTS5.1が表記されています。

収録内容
・ギドン・クレーメル 自分の声を見つけること(2019 年ポール・スマチヌィ監督作品)
・失われた時代への前奏曲集〜ヴァインベルク(クレーメル編):24の前奏曲Op.100

ギドン・クレーメル 自分の声を見つけること【DVD】
Tower Records 輸入
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様

ステレオサウンドより安全地帯のベスト盤『安全地帯ベスト』が重量盤アナログLPで9月20日発売

安全地帯ベスト【アナログレコード】
ステレオサウンド・ストア

ステレオサウンドから『安全地帯ベスト』がアナログレコードで発売です。180g重量盤。 9月20日発売。

本作は、安全地帯のオリジナルアルバム全14作に収録された名曲の中から、ステレオサウンド社が10曲を独自に選曲・構成したベストアルバムです。

選曲にあたっては、本格オーディオシステムで聴きたい曲を選んでいるところが、オーディオファイルには楽しみなところ。

音源はユニバーサルミュージックのアナログ・マスターテープを使用。『安全地帯 XIII』から選曲した「メロディー」1曲のみ、デジタル録音によるマスター音源を使用しています。

ラッカー盤の製作は日本コロムビアの武沢茂エンジニア。 そのラッカー盤から最初に起こした金属原盤をマスタースタンパーとして使用し、ステレオサウンド特別仕様のプレス材料で180グラム重量盤に仕上げています。

Side A
1. To me (「安全地帯V」1986年)
2. ワインレッドの心 ( 「安全地帯II」1984年)
3. Friend ( 「安全地帯V」1986年)
4. 夏の終りのハーモニー (井上陽水・安全地帯) (「安全地帯V」1986年)
5. 夢のつづき (「安全地帯IV」1985年)

Side B
1. 恋の予感 ( 「安全地帯III」1984年)
2. あなたに ( 「安全地帯II」1984年)
3. 悲しみにさよなら ( 「安全地帯IV」1985年)
4. 碧い瞳のエリス ( 「安全地帯IV」1985年)
5. メロディー ( 「安全地帯XIII」2011年)

安全地帯ベスト【アナログレコード】
ステレオサウンド・ストア

PENTATONEからグルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」CDで発売

グルック: 「オルフェオとエウリディーチェ」【CD】
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PENTATONEからCDですが、グルックの歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」が発売です。

パッケージはCDのみのようですが、PENTATONEのサイトではハイレゾのダウンロードが用意されているので、より高音質を望む方はそちらから手に入れるのも方法です。

オルフェオ役にイギリスのカウター・テノール、イェスティン・デイヴィス。エウリディーチェ役にソプラノのソフィー・ベヴァン。演奏はデイヴィッド・ベイツ指揮で、古楽グループ、ラ・ヌオヴァ・ムジカ。録音は2018年5月。

PENTATONEから動画も公開されています。

グルック: 「オルフェオとエウリディーチェ」【CD】
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『ウルトラQ 』が4Kリマスター、UHD BDで。『ULTRAMAN ARCHIVES ウルトラQ UHD & MovieNEX』が発売

ULTRAMAN ARCHIVES ウルトラQ UHD & MovieNEX 【ULTRA HD Blu-ray】
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特撮テレビドラマ『ウルトラQ』が、Ultra HD Blu-ray(UHD BD)他をセットにした、『ULTRAMAN ARCHIVES ウルトラQ UHD & MovieNEX』が11月20日に発売です。

本作はUltra HD Blu-ray(3枚)と、ブルーレイ7枚とストリーミングを含む「TSUBURAYA MovieNEX」をセットにしたもの。予約が本日9月9日より開始。

4K Ultra HD Blu-rayは、35mmフィルムを4Kデータに初スキャン。

その他ブルーレイなど、色々セットになっていますので、詳細情報は円谷プロの公式ページをご覧ください。

トッド・ラングレンのソロ4タイトルが〈Music On Vinyl〉よりカラー・ヴァイナルLPで発売

トッド・ラングレンの初期ソロ・アルバム、4タイトルが〈Music On Vinyl〉よりアナログ・レコード限定カラーヴァイナルで登場です。それぞれ1000枚限定。180g重量盤。

LP化されるのはデビュー盤『ラント(Runt)』(1970年)、セカンドの『ラント: ザ・バラッド・オブ・トッド・ラングレン(Runt: The Ballad of Todd Rundgren)』(1971年)、3作目の名作『サムシング/エニシング?(Something/Anything ?)』(1972年)、5作目の『未来から来たトッド(TODD)』(1974年)の4タイトルです。4作目の『魔法使いは真実のスター』が抜けておりますが、そのうち出るかもしれません。

うち『ラント』と『サムシング/エニシング?』は8月に発売済み。『ラント: ザ・バラッド・オブ・トッド・ラングレン』と『未来から来たトッド(TODD)』は9月27日発売で予約受付中。

RUNT

Runt/Todd Rundgren【LPレコード】
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トッド・ラングレンの初ソロ・アルバム(1970年作品)。傑作「ウィ・ガッタ・ゲット・ユー・ア・ウーマン」を収録。

RUNT. THE BALLAD OF TODD RUNDGREN 9月27日発売

Runt: The Ballad of Todd Rundgren/Todd Rundgren【LPレコード】
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1971年発表のセカンド・アルバム。ヒット曲「ア・ロング・タイム、ア・ロング・ウェイ・トゥ・ゴー」「ビー・ナイス・トゥ・ミー」などを収録した傑作!

SOMETHING / ANYTHING ?

Something/Anything ?/Todd Rundgren【LPレコード】
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トッド・ラングレンの代表作のひとつと言える1972年の作品。ヒット曲「瞳の中の愛」、エヴァーグリーンのポップ佳曲「ハロー・イッツ・ミー」他を収録。

TODD  9月27日発売

Todd/Todd Rundgren【LPレコード】
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1974年発表の本作は、メロディ・ラインの美しいバラードに、新たに結成したユニット=ユートピアによるパワフルかつ独特のポップ感覚を加えた、未来型トッド・ラングレンの結晶ともいえるアルバム。

ニール・ヤング&クレイジー・ホース 12年ぶりの新作『コロラド』がアナログレコードで発売(2LP+7"シングル)

ニール・ヤング&クレイジー・ホース/Colorado【2LP+7inch】
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ニール・ヤング&クレイジー・ホース(Neil Young & Crazy Horse)の新作『コロラド』が10月25日にリリース。アナログレコードがCDと同時に発売になります。

アナログレコードはLP2枚+7インチ・シングルの3枚組。LP2枚が本編で、7インチ・シングルにはボーナス曲を収録。

『コロラド』は、ニール・ヤング&クレイジー・ホースとしては、2012年の『サイケデリック・ビル(Psychedelic Pill)』以来、7年ぶりの新作。

余談ですが『Psychedelic Pill』はBlu-ray Audioで当時出て、もう7年経つかと感慨深いです。

さて今回の『コロラド』、ここ数ヶ月でニールが披露していた楽曲(「レインボー・オブ・カラーズ」、「グリーン・イズ・ブルー」、「ミルキー・ウェイ」)や、13分を超える大作「シー・ショウド・ミー・ラヴ」など全10曲を収録。

録音は2019年4月と5月に、コロラドのロッキー・マウンテン・スタジオにて、そのほとんどを一発録り。追加のミックスを、マリブにあるシャングリラスタジオにて実施し、バーニーグランドマン・マスタリングのクリス・ベルマンがマスタリング。

CDも発売

国内盤 SHM-CD仕様
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輸入盤 CD
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以上