シェリングの「バッハ:無伴奏ヴァイオリン」がDGよりオリジナルテープよりカッティングされ180g重量盤LPで復活、麻布箱入り

Tower Records ▶J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ/ヘンリク・シェリング【LPレコード】

ヘンリク・シェリングの『バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲』がドイツ・グラモフォンより180グラム重量盤レコードで発売になります。3枚組。発売は9月20日予定。

シェリングの同盤は2017年に韓国ユニバーサル盤が発売されていますが、今回は本家のドイツ・グラモフォンからのLP復活。価格も韓国ユニバーサル盤より安いです。

さらに箱が初出どおり「特製麻布張りボックス仕様」というのも韓国ユニバーサル盤との違い。60年代によくあった、ザラリとしたあの手触りの箱ですね。

音源は「オリジナル・アナログ・テープからのラッカー盤カッティング」で「パラス社プレスによる180g重量盤」とのこと。これは前述の韓国盤LPも同じプロセスでした。あとシリアル番号入り限定版です。

シェリングの「無伴奏」はSACD(SHM仕様)でも発売になっておりますが、やはりレコードは捨てがたいです(ズシリとした箱も含めて)。

Tower Records ▶J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ/ヘンリク・シェリング【LPレコード】

ガーディナー&LSOのメンデルスゾーン:交響曲全曲&序曲集(SACD4枚+Blu-ray Audio)お買い得セットで発売

Tower Records ▶メンデルスゾーン: 交響曲全曲&序曲集[4SACD Hybrid+Blu-ray Audio]

ガーディナーとLSO(ロンドン交響楽団)が、2014年から2016年にかけてリリースした『メンデルゾーン:交響曲全曲&序曲集』がセットになって発売です。SACD4枚+Blu-ray Audio1枚の計5枚組。

バラでリリースされていた時もSACD+Blu-ray Audioのスタイルでしたが、そのお値段を考えると、今回のまとまったセットのお値段はかなりリーズナブルと思います。

SACDには2chと5.1マルチチャンネルを収録。一方Blu-ray Audioにも2chと5.1サラウンド(24bit 96kHz)を収録。SACD4枚分がBlu-ray Audio1枚に入っているということですから、CD層がないとはいえ、Blu-ray Audioってかなりの容量だなと驚きますが。

それはともかく今回のセットはデジボックス仕様。ディスクは紙スリーブに収納とのことです。セットの収録は以下のとおり。

SACD 1
・交響曲第1番(第3楽章は1824年版のメヌエット(とトリオ)/1829年「ロンドン版」のスケルツォを収録)
・序曲「静かな海と楽しい航海」
・交響曲第5番「宗教改革」

SACD 2
・交響曲第2番「賛歌」(1840)

SACD 3 ・序曲「ルイ・ブラス」
・交響曲第3番「スコットランド」
・交響曲第4番「イタリア」[1833年版]

SACD 4 ・序曲「フィンガルの洞窟」
・「真夏の夜の夢」序曲
・劇中音楽「真夏の夜の夢」

Blu-ray Audio
・交響曲第1番(第3楽章は1824年版のメヌエット(とトリオ)/1829年「ロンドン版」のスケルツォを収録)
・序曲「静かな海と楽しい航海」
・交響曲第5番「宗教改革」
・交響曲第2番「賛歌」(1840)
・序曲「ルイ・ブラス」
・交響曲第3番「スコットランド」
・交響曲第4番「イタリア」 [1833年版]
・序曲「フィンガルの洞窟」
・「真夏の夜の夢」序曲
・劇中音楽「真夏の夜の夢」

Tower Records ▶メンデルスゾーン: 交響曲全曲&序曲集[4SACD Hybrid+Blu-ray Audio]

シゲティのSP録音をOpus蔵がアナログ・レコード化

Tower Records ▶ヨゼフ・シゲティ ヴァイオリン小品集(コロムビア正規録音集)【LPレコード】

ヨゼフ・シゲティのSPを復刻したアナログ・レコードが8月に発売になります。リリースはOpus蔵からで、輸入盤・国内流通仕様となります。

録音は1920年代、30年代に録音されたもので、ロンドンのアビー・ロード・スタジオやペティ・フランス・スタジオが多いですが、1曲だけ日本での録音もあります。収録曲はバッハやヘンデル、ストラヴィンスキーなど。内容説明、音質説明はタワーレコードに詳しく書いてありますのでそちらを参照してみてください。

今回はLPでしたが、シゲティのSACDもいつかは出てほしいものですね。

Tower Records ▶ヨゼフ・シゲティ ヴァイオリン小品集(コロムビア正規録音集)【LPレコード】

『ビッチェズ・ブリュー 』SACDは、ちゃんとSQ4チャンネル説明シートも復刻されている!

マイルス・デイビスの『ビッチェズ・ブリュー SA-CDマルチ・ハイブリッド・エディション』のセット写真をしげしげと見返したのですが、ちゃんと当時のSQ4チャンネルの説明シートも復刻されておりますね。上の写真で言うと、左下とか、右上のシートです。

SACDラボ♪♪は当時のSQレコードを持っておりますので、その写真が下のものです。

今回のSACDにはさらに復刻が入っている気がします。うちのレコードにはこんなに入っていないような。当時無くしてしまったのか…(^-^;。ちなみにレコードのレーベルの写真はこれです。

ちゃんとSACDでも復刻されていていいですねー。

SACDのパッケージの詳細はこちら

ビッチェズ・ブリュー-SA-CDマルチ・ハイブリッド・エディション-
Tower Records
Amazon

・7インチ紙ジャケット
・72年発売 日本盤クアドラフォニックLP(銀ジャケ)、帯のアートワーク初復刻
・カルロス・サンタナの特別寄稿(1998)復刻
・野口久光氏による1970年発売時オリジナル・ライナーノーツ復刻
・原雅明氏によるクアドラフォニック・ミックス復活の解説
・両面アートワーク ステッカー封入

ムーディー・ブルースの7作品が180g重量盤アナログ・レコードで再発売

Tower Records ▶Every Good Boy Deserves Favour【LPレコード】
Amazon ▶Every Good Boy Deserves Favour [12 inch Analog]

ムーディー・ブルースの7作品が180グラム重量盤アナログ・レコードで7月に再リリースされます。

今回アナログ再発売されるのは以下のとおりで、一部のアルバムが抜けておりますが、70年代末の『Octave』や80年代の『Long Distance Voyager』など、70年代末以降のアルバムも含まれていてファンには納得いくものでしょう。なおアナログ・レコードの音源についての説明は今のところ見受けられません。

ムーディー・ブルースのLPレコード再発売

On The Threshold of a Dream

Tower Records ▶On The Threshold of a Dream【LPレコード】
Amazon ▶On the Threshold of a Dream [12 inch Analog]

4thアルバム。全英アルバム・チャート1位。(1969年発表)

To Our Children's Children's Children

Tower Records ▶To Our Children's Children's Children【LPレコード】
Amazon ▶To Our Children's Children's C [12 inch Analog]

69年作品。自ら設立したレーベル"スレッショルド"からリリースした5thアルバム。全英チャート2位を獲得。

A Question of Balance

Tower Records ▶A Question of Balance【LPレコード】
Amazon ▶A Question of Balance [12 inch Analog]

1970年の6thアルバム。、全英2位となったシングル「クエスチョン」ほかを収録。全英1位、全米3位を記録。

Tower Records ▶Every Good Boy Deserves Favour【LPレコード】
Amazon ▶Every Good Boy Deserves Favour [12 inch Analog]

71年の7thアルバム。ジャケットも含めて彼らの代表作。全英1位、全米2位を記録。

Seventh Sojourn

Tower Records ▶Seventh Sojourn【LPレコード】
Amazon ▶Seventh Sojourn [12 inch Analog]

7作目で、これも彼らの代表作。初の全米チャートNo.1を獲得。1曲1曲で真っ向勝負の名曲揃い。

Octave>

Tower Records ▶Octave【LPレコード】
Amazon ▶Octave [12 inch Analog]

1978年に久々に発表された9作目。各メンバーのソロ活動の成果が反映されたバラエティ豊かな内容。本作を最後にマイク・ピンダーが脱退。

Long Distance Voyager

Tower Records ▶Long Distance Voyager【LPレコード】
Amazon ▶Long Distance Voyager [12 inch Analog]

元イエスのパトリック・モラーツが加入したスタジオ10作目。「ジェミニ・ドリーム」「魂の叫び」のヒットで全米1位を獲得。80年代の代表作。

森麻季のSACDハイブリッド2枚組、名曲歌曲集『ソング・ブック(仮)』が発売

Tower Records ▶ソング・ブック(仮)/森麻季
Amazon ▶ソング・ブック(仮題)(SACD-Hybrid 2枚組)

ソプラノの森麻季のSACDハイブリッドが9月に発売の予定です。今回は2枚組で、森麻季がこれまでの歌手人生を振り返り、心に残る歌、今後も歌い継いで行きたい歌を選りすぐった名曲歌曲集。ピアノ伴奏による収録です。

具体的な曲は下のとおりですが、シューマン「献呈」、サティ「お前がほしい」などなどマスターピースが全33曲予定されております。録音は2017年と2018年に稲城市iPlazaにて。

収録予定曲
DISK1
カッチーニ:うるわしのアマリッリ
伝ローザ:側にいることは
チェスティ:さようなら、コリンド/あこがれの人のまわりに
ヴィヴァルディ:来て、いとしい人よ
ロッシ:私をどこまで
ドナウディ:ああ、愛する人の/限りなく優雅な絵姿/ああ、素晴らしい愛の巣/私の愛の日々/いつまた君に会えるだろう
ベッリーニ:ゆかしい月よ
シューマン:献呈/くるみの木
シューベルト:夜と夢/君はわが憩い
メンデルスゾーン 歌の翼に

DISK2
アーン:クロリスに/至福のとき
サティ:お前がほしい
フォーレ:月の光/夢のあとに
デュパルク:旅への誘い/悲しき歌/フィディレ
リスト:夢に来ませ
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
伝承曲:アメイジング・グレイス
フォスター:アニーローリー(日本語版)/夢路より(日本語版)
モリコーネ:ネッラ・ファンタジア
他、全33曲予定

Tower Records ▶ソング・ブック(仮)/森麻季
Amazon ▶ソング・ブック(仮題)(SACD-Hybrid 2枚組)

PENTATONEよりアルブレヒト&オランダ・フィル「英雄の生涯」と「ブルレスケ」

Tower Records ▶R.シュトラウス:「英雄の生涯」& ブルレスケ/マルク・アルブレヒト

PENTATONEからマルク・アルブレヒト&オランダ・フィルハーモニー管弦楽団のSACDが発売です。発売は9月10日予定。

今回はリヒャルト・シュトラウスの「英雄の生涯」とブルレスケのカップリング。録音は2017年でアムステルダムでのセッション録音。

「英雄の生涯」は定番といえば定番ですが、1890年作曲のブルレスケというのは聴いたことがないです。なんでもR.シュトラウス初期のピアノと管弦楽のようです(ブルレスケというのは楽種の一つ)。今回のSACD、ジャケットもいいですね。

・リヒャルト・シュトラウス:ブルレスケ ニ短調(1890)デニス・コジュヒン(p)
・リヒャルト・シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」 Op.40(1899)

Tower Records ▶R.シュトラウス:「英雄の生涯」& ブルレスケ/マルク・アルブレヒト

ゲルギエフ&マリインスキー劇場管のSACD『ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ他』が発売

Tower Records ▶ストラヴィンスキー: 「ペトルーシュカ」「かるた遊び」/ワレリー・ゲルギエフ 、 マリインスキー劇場管弦楽団

ゲルギエフとマリインスキー劇場管弦楽団のSACDハイブリッドが10月に発売予定です。

今回はストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」、そして「かるた遊び」です。録音は2014年マリインスキー・コンサート・ホールにて。今回の「ペトルーシュカ」は1911年版の4管編成のもの。「かるた遊び」はストラヴィンスキーの新古典主義時代の作品。

ゲルギエフのストラヴィンスキーといえば、映像で3大バレエを初演時の舞台で演奏したものをNHKで録画して大切に持っていますが、とても良かったですね。

Tower Records ▶ストラヴィンスキー: 「ペトルーシュカ」「かるた遊び」/ワレリー・ゲルギエフ 、 マリインスキー劇場管弦楽団

サイモン・ラトル&LSOの新作SACDはバーンスタインのミュージカル『ワンダフル・タウン』

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Tower Records ▶バーンスタイン: ワンダフル・タウン/サイモン・ラトル、ロンドン交響楽団、ダニエル・ドゥ・ニース、ネイサン・ガン

サイモン・ラトル&LS0の新しいSACDが発売です。レナード・バーンスタイン作曲のミュージカル『ワンダフル・タウン』で9月10日発売予定。

「ワンダフル・タウン」は1953年に初演されトニー賞を受賞。ハイオの田舎町から出てきた姉妹がニューヨークを舞台に、仕事、恋の予感などを展開する物語とのこと。

1 序曲
2 クリストファー・ストリート
3 オハイオ
4 コンカリング・ニューヨーク
5 100通りの抜け道
6 何という無駄
8 ちょっと恋して
9 パス・ザ・フットボール
10 カンヴァセーション・ピース
11 もの静かな娘
12 コンガ!
13 間奏曲
14 マイ・ダーリン・アイリーン
15 スウィング!
16 静かなできごと
16a 繰り返し:オハイオ
17 イッツ・ラヴ
18 バレエ・アット・ヴィレッジ・ヴォーテックス
19 音の狂ったラヴタイム
20 繰り返し:イッツ・ラヴ

サー・サイモン・ラトル指揮ロンドン交響楽団
ダニエル・ドゥ・ニース(ルース役)、アリーシャ・アンプレス(アイリーン役)、ネイサン・ガン(ベイカー役)

2017年12月、バービカン・ホール(ロンドン)、ライヴ録音

Tower Records ▶バーンスタイン: ワンダフル・タウン/サイモン・ラトル、ロンドン交響楽団、ダニエル・ドゥ・ニース、ネイサン・ガン

『ビッチェズ・ブリュー SA-CDマルチ・ハイブリッド・エディション』のセット写真

前記事でマイルスの『ビッチェズ・ブリュー SA-CDマルチ・ハイブリッド・エディション』のセット写真がまだアップされていないことを書きましたが、その後ネットに出ておりました。失礼しました。

パッケージ的な仕様は以下のとおり。楽しみになってまいりましたね。

・7インチ紙ジャケット
・72年発売 日本盤クアドラフォニックLP(銀ジャケ)、帯のアートワーク初復刻
・カルロス・サンタナの特別寄稿(1998)復刻
・野口久光氏による1970年発売時オリジナル・ライナーノーツ復刻
・原雅明氏によるクアドラフォニック・ミックス復活の解説
・両面アートワーク ステッカー封入

ビッチェズ・ブリュー-SA-CDマルチ・ハイブリッド・エディション-
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『ビッチェズ・ブリュー-SA-CDマルチ・ハイブリッド・エディション』ジャケット画像がアップ

ビッチェズ・ブリュー-SA-CDマルチ・ハイブリッド・エディション-
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マイルス・デイビスの『ビッチェズ・ブリュー-SA-CDマルチ・ハイブリッド・エディション』の発売が8月8日と迫ってきましたが、ようやく画像もショップにアップされました。しかし汎用ジャケット画像のみで、セットが分かるような画像はないようです。ソニーミュージックのページでも同様なので、まだ商品が出来上がっていないのかもしれませんね。

とはいえ本当に発売になるか、ご心配の方も多かったと思いますが、ここまでくれば大丈夫かと思います(^-^)。

本作はSACDマルチチャンネルに4chアナログ・マスターの音源を収録した国内規格盤。2chもアナログ・マスターからの最新マスター。そしてボーナストラックなしのオリジナルどおりの収録曲。

ということで既に発売のSACDシングルレイヤー 、SACDハイブリッド盤とは色分けはキチンとできているアイテムと思います。

追記 その後セット写真も出てきました。(下です)

ビッチェズ・ブリュー-SA-CDマルチ・ハイブリッド・エディション-
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タワレコ企画SACDハイブリット盤が「1枚で10%オフ」「3枚で20%オフ」セール

連日の猛暑ですが、タワレコがタワーレコード企画盤の〈まとめてオフ〉セールを開始しました。「1枚で10%オフ」「3枚で20%オフ」です。ここではそのうちSACDハイブリッド盤58タイトルを紹介します。期間は7月17日から7月31日まで。まとめてオフのヘルプ 

他にCDは600タイトル近くありますので全部をチェックしたい方は直接〈まとめてオフ〉クラシック・タワーレコード企画盤 3点で20%オフ 654タイトル対象をご覧ください。

SACDハイブリッド盤

ロシア管弦楽曲集/アンドレ・クリュイタンス

ベートーヴェン作品集/イシュトヴァン・ケルテス

ブラームス: 交響曲全集/イシュトヴァン・ケルテス

オイロディスク・レコーディングス 〜ハイドン&モーツァルト作品集/イシュトヴァン・ケルテス

シベリウス, ウォルトン - ヴァイオリン協奏曲/イダ・ヘンデル

モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲全集(全5曲)/ヴォルフガング・シュナイダーハン

モーツァルト: 歌劇「フィガロの結婚」全曲/エーリヒ・クライバー

リムスキー=コルサコフ: シェエラザード; グラズノフ: 四季/エフゲニー・スヴェトラーノフ、ロヴロ・フォン・マタチッチ

ブラームス: ピアノ協奏曲第1番, 第2番/エミール・ギレリス

チャイコフスキー: ピアノ協奏曲全集;ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第3番/エミール・ギレリス

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)/エンリーコ・マイナルディ

ワーグナー:「ワルキューレ」第1幕, 同第3幕よりヴォータンの告別〜魔の炎の音楽,ヴェーゼンドンク歌曲集他/オットー・クレンペラー 、

モーツァルト: 交響曲集/カール・ベーム

R.シュトラウス: 管弦楽曲集/カール・ベーム

マーラー:交響曲第9番; シューベルト:交響曲第8番"未完成"/カルロ・マリア・ジュリーニ

リムスキー・コルサコフ「シェエラザード」; チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番/キリル・コンドラシン

モーツァルト: ピアノ協奏曲 第20番, 第27番/クリフォード・カーゾン

ブラームス:交響曲全集/クルト・ザンデルリング 、

チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」;ショスタコーヴィチ:交響曲第1番/ジャン・マルティノン

J.S.バッハ: ヴァイオリン協奏曲第2番; モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第3番他/ジョコンダ・デ・ヴィート

J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲)/ミルシテイン

シベリウス: 交響曲全集/パーヴォ・ベルグルンド

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲集 J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲集/バルヒェット四重奏団

ストラヴィンスキー:春の祭典/ピエール・ブーレーズ

モーツァルト:交響曲第35番≪ハフナー≫/第39番/ピエール・モントゥー

ブルックナー:交響曲第4番≪ロマンティック≫/フランツ・コンヴィチュニー

モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番&第27番/フリードリヒ・グルダ

R.シュトラウス: ドン・キホーテ, ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯/ポール・トルトゥリエ

リムスキー=コルサコフ: シェエラザード, スペイン奇想曲; ムソルグスキー: はげ山の一夜/ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ

ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番; プロコフィエフ: ピアノ協奏曲第3番/モーラ・リンパニー

オイロディスク・コンプリート・レコーディングス/モニク・ドゥ・ラ・ブリュショルリ

ユージン・オーマンディ In Memoriam/ユージン・オーマンディ

ベートーヴェン: 交響曲第3番「英雄」/ルドルフ・ケンペ

ベルリオーズ: 幻想交響曲/ルドルフ・ケンペ

オイロディスク・レコーディングス/ルドルフ・ケンペ

金と銀〜ウィンナ・ワルツ・コンサート/ルドルフ・ケンペ

マーラー: 交響曲「大地の歌」/レナード・バーンスタイン

ベルリオーズ: 幻想交響曲, イタリアのハロルド/レナード・バーンスタイン

カール・シューリヒトのSACDハイブリッド

ブラームス:交響曲第3番/第4番、他

モーツァルト:交響曲≪リンツ≫≪プラハ≫・第40番・≪ジュピター≫

シューマン:交響曲第3番≪ライン≫≪マンフレッド≫序曲、他

ブルックナー:交響曲第7番

シューベルト:交響曲第9(8)番≪ザ・グレイト≫

J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全曲)

ワーグナー名演集

ヨハン・シュトラウス名演集

メンデルスゾーン:真夏の夜の夢/序曲集

バッハ:管弦楽組曲第2・3番 ヘンデル:合奏協奏曲集

札幌交響楽団、新日本フィルのSACDハイブリッド

ベートーヴェン: 交響曲第4番, 第7番/岩城宏之

リムスキー=コルサコフ: シェエラザード; 武満徹: スター・アイル/岩城宏之

ベートーヴェン: 交響曲第1番(近衞秀麿版), 第7番(近衞秀麿版)/近衞秀麿

第1回定期演奏会(1961.9.6)ライヴ/荒谷正雄

チャイコフスキー: 交響曲第5番/山田一雄

ブルックナー: 交響曲第4番(ハース版)/朝比奈隆

ハイドン: 交響曲第2番; ブルックナー: 交響曲第0番/朝比奈隆

シューマン: 交響曲第3番「ライン」他/朝比奈隆

シベリウス: 交響曲第2番, 第5番/渡邉暁雄

モーツァルト: 交響曲第41番「ジュピター」, オペラ「偽の女庭師」序曲他/山田一雄 、 新日本フィルハーモニー交響楽団

アンネ=ゾフィー・ムター カラヤンとの初期録音3アルバムがBlu-ray Audioで発売

Tower Records ▶アーリー・イヤーズ/アンネ=ゾフィー・ムター[3CD+Blu-ray Audio]

アンネ=ゾフィー・ムターのドイツ・グラモフォンへの初期録音がBlu-ray Audioで発売です。発売は9月20日。

これはムターを見出したカラヤン&ベルリン・フィルとの最初期のアルバム。モーツァルトやベートーヴェン、メンデルスゾーン、ブルッフのヴァイオリン協奏曲のセットです。

アンネ=ゾフィー・ムターといえば、やはり14歳で録音したモーツァルトと、続く2枚のアルバムが一番センセーショナルで印象に残っていますが、本セットには、さらに11歳の時の録音であるプロコフィエフの無伴奏ヴァイオリン・ソナタも合わせてCD1に収録(Blu-ray Audioには含まれません)。この音源は2011年の「デビュー35周年記念40枚組ボックス」で初めて世に出たものでした。

それにしてもドイツ・グラモフォンの音源のBlu-ray Audio化が着実に進んでいますね。今後とも楽しみです。

Blu-ray Audio
1) モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番K.216(1978年録音)
2) モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番K.219「トルコ風」(1978年録音)
3) ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(1979年録音)
4) メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(1980年デジタル録音)
5) ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番(1980年デジタル録音)

CD1〜CD3にBlu-ray Audioの各曲。
CD1 トラック3にのみ「プロコフィエフ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ニ長調Op.115(1974年録音ドイツ)

Tower Records ▶アーリー・イヤーズ/アンネ=ゾフィー・ムター[3CD+Blu-ray Audio

バーンスタイン『ワーグナー:トリスタンとイゾルデ』ブルーレイの感想です

バーンスタインの『ワーグナー:トリスタンとイゾルデ』のブルーレイを観ましたので感想です。

これは1981年、1月、4月、11月におこなわれた演奏会形式のライヴ録音。もともとは当時アナログ・レコードで発売され、CDの登場に合わせてCD化されたものでした。その演奏は大変話題になってクラシック・ファンを虜にしたのですが、当時は映像はソフト化されておらず、地元でテレビ放送がされただけだったとか。

2018年にようやくその時の映像がソフト化されました。画像はデジタル・リマスターされたもの。音源はPCMステレオ。輸入盤ですが日本語字幕も付いています。メインメニューは下のとおり。字幕はサブメニューで選ぶしかないみたいですね。

スクリーンは90インチ以上の大画面で観ました。90インチ以上あると、ステージ全体画面ではさすがに演奏者ひとりひとりの輪郭がぼやけますが、バーンスタインや歌手の一人写しでは問題ありません。当時の雰囲気を伝えるテクスチャアが整えられていると思いました。

演奏に関しては、30年以上も聴き込んでいる演奏ですので、何も文句はありません。そして映像は感激ものです。30年以上の間「この凄い演奏はどんな風だったのか?」と夢にまで見た映像。演奏会形式でステージには簡単な舞台。歌手はちょっとした衣装、ということは聞いておりましたが、その通りの舞台でした。

歌手、指揮者をじっくり捉えるカメラワーク

しかしこのブルーレイはライヴの資料として観るだけに止まらず、『トリスタンとイゾルデ』を鑑賞するソフトとしても、とてもいいと思いました。まずカメラの切り替えが少ない。歌手が歌っているときは、長回しで写すことが多いので落ち着いて歌を鑑賞できます。

それは指揮者にも言えて、バーンスタインの表情、指揮ぶりもじっくりと捉えています。昔からCDやLPで覚えていた“演奏の聴きどころ”では「やっぱりバーンスタインも白熱していた!」と確認できて非常に面白かったです。

カッコいいトリスタン、チャーミングなイゾルデ、想像力を掻き立てる素朴な演出

トリスタンのペーター・ホフマンはやっぱりカッコいいですねえ。まさにドイツの騎士という感じ。イゾルデのヒルデガルド・ベーレンスもややお年ながら、チャーミングな可愛らしさがあります。二人のカップルが、演技的な身振りをほとんどしないで、ひたすら歌うところが、逆にこちらの想像力を掻き立てます。

近年の原作からあまりにかけ離れたワーグナー演出と比べると、本当に音楽に集中できる素晴らしい映像と思います。バーンスタインは言うに及ばず、このお二人も、もはやこの世にいないのですから、余計にこのトリスタンとイゾルデは心に染み入ります。

PCMの音は

ブルーレイの音はPCMということなので、ほぼCDと同じクオリティかと思いますが、なにせ映像の方に心奪われて、たとえ「音を聞こう」と意識しても、どれくらいCDの音と違うか判断できませんでした。やはり映像の情報量は半端ない(^-^;。ただ咳とか演奏後の拍手は入っているので、CDの音源とは違ったものか、これが編集前かもしれません。

と言うことで、レコードやCDですでにファンの方は、絶対に観ておいて損のない映像です。

ブルーレイ

Tower Records ▶ブルーレイ 輸入
Tower Records ▶ブルーレイ 輸入盤:国内流通仕様
Amazon ▶ブルーレイ[輸入盤] [日本語帯・解説付]

DVD

Tower Records ▶【DVD】輸入
Tower Records ▶【DVD】輸入盤:国内流通仕様
Amazon ▶[3DVD] [Live] [輸入盤] [日本語帯・解説付]

スティーヴ・ライヒ『ドラミング』、71年録音のプライベート・アナログ盤が初の再発売、初CD化も

Tower Records ▶スティーヴ・ライヒ: ドラミング【LPレコード】
Amazon ▶STEVE REICH/ DRUMMING [Analog]

ミニマル・ミュージックの作曲家、スティーヴ・ライヒの代表作『ドラミング』、その1972年発売のアナログ・レコードが、今回再発売されることになりました。タワーレコードは7月20日発売。

これは1971年12月16日、ニューヨーク、ザ・タウン・ホールでのライヒも参加してのライヴ・レコーディング。当時は限定500枚プレスのプライヴェート・エディションで発売になったものを、今回米レーベルSuperior Viaductより、オリジナル・マスターテープよりリマスターされ初のアナログ・レコード再発となりました。オリジナルどおりLP2枚組。なお今回は初CD化もおこなわれております。

『ドラミング』は1974年のDG盤や、87年のノンサッチ盤(CD)が有名で、SACDラボ♪♪もDG盤(それも80年代のCD)で初めてスティーヴ・ライヒを聴きましたが、不勉強で1971年にこんなレコードが出ていたとは知りませんでした。やはりミニマル・ミュージックはカウンター・カルチャーですから、大手のDGより、こうしたプライヴェート盤の方が似合います。

ちなみに今回の音源はYouTubeにアップされております(それも全曲)。ホールの響も入っていそうで、いい感じです。『ドラミング』を初めて聴かれる方は最初で退屈と思わずに、中間をいろいろクリックして聞いてみてください。すごくカッコいいので。ロック好きの方には特にオススメです。

CDは輸入盤、国内盤で発売中

Tower Records ▶スティーヴ・ライヒ: ドラミング【CD】 輸入盤
Tower Records ▶ドラミング【CD】 国内盤
Amazon ▶STEVE REICH/ DRUMMING 輸入盤
Amazon ▶ドラミング (DRUMMING)国内盤

ジェネシスのスタジオ作品14タイトルがアナログ・レコードで8月3日に発売

ジェネシスのスタジオ・アルバム全14タイトルが、180グラム重量盤アナログ・レコードで発売です。発売は8月3日。7月13日現在、Amazonでは全タイトルが予約受付中。タワーレコードでは2タイトルのみです。

ただ今回のアナログの音源がどういうものかの情報は入っておりません。

約10年前は、SACDでリリースされて喜んだアイテムですが、まさか今日アナログ・レコードでまた発売になるとは思いませんでした。まさに10年ひと昔。ほんとアナログは復活しましたねえ。

ジェネシスのスタジオアルバム180g重量盤LP

Amazon ▶Trespass [Analog]
Tower Records ▶Trespass【LPレコード】

Amazon ▶Nursery Cryme [Analog]
Tower Records ▶Nursery Cryme【LPレコード】

Amazon ▶Foxtrot [Analog]

Amazon ▶Selling England By The Pound [Analog]

Amazon ▶The Lamb Lies Down On Broadway [Analog]

Amazon ▶A Trick Of The Tail [Analog]

Amazon ▶Wind And Wuthering [Analog]

Amazon ▶And Then There Were Three [Analog]

Amazon ▶Duke [Analog]

Amazon ▶Abacab [Analog]

Amazon ▶Genesis [Analog]

Amazon ▶Invisible Touch [Analog]

Amazon ▶We Can't Dance [Analog]

Amazon ▶Calling All Stations... [Analog]

タワーレコードがまたPENTATONEの〈RQRシリーズ〉のセール、8月9日まで

タワーレコードがまたまたPENTATONEの〈RQRシリーズ〉のセールをはじめました。これは前のセールと同じ33タイトルです。期間は2018年7月12日(木)〜2018年8月9日(木)10:00まで(予定)。

何度も見ると目の錯覚ではないかと思ってしまいますが(笑)、確かにまたセールを開催です。注文の際はくれぐれもお値段をチェックしてください。今回のセールに関するタワーレコードの告知ページはこちら

2枚組のもの

Beethoven:Symphony No.6,7&8/クーベリック、 パリ管、ウィーン・フィル、クリーヴランド管

J.S.Bach:Brandenburg Concertos No.1-No.6/ピンカス・ズーカーマン、Los Angeles Phil

Berlioz:La Damnation de Faust/小澤征爾、ボストン響

Bizet:Carmen/バーンスタイン、メトロポリタン歌劇場管

ビゼー:歌劇「カルメン」全曲

Puccini:La Fanciulla Del West/ズービン・メータ、コヴェント・ガーデン王立歌劇場管

プッチーニ:歌劇「西部の娘」全曲

Scott Joplin:Treemonisha/ガンサー・シュラー、ヒューストン・グランド・オペラ管

1枚もの

Beethoven:Symphony No.1&4/クーベリック、ロンドン響、イスラエル・フィル

Beethoven:Symphony No.2&5/クーベリック、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ボストン響楽団

Beethoven: Symphony No.9/クーベリック、バイエルン放送響

Hugo Wolf: Morike-Lieder/フィッシャー=ディースカウ、リヒテル

Bartok:Concerto for Orchestra & Music for Strings, Percussion & Celesta/クーベリック 、 小澤征爾 、 ボストン響

Beethoven: Piano Concertos No.5 "Emperor", No.3

Beethoven: Violin Concerto; Bruch: Violin Concerto No.1/アッカルド、マズア、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管

Beethoven: Sonatas for Piano and Violin No.1, No.5/グリュミオー、アラウ

Grieg: Peer Gynt Suites No.1, No.2他/レイモンド・レッパード 、 イギリス室内管

Haydn:Violin Concerto No.1, Sinfonia Concertante Hob.I-105/ズーカーマン、Los Angeles Philharmonic members ほか

Liszt: Annees de Pelerinage - Italie & Deux Legendes/ヴィルヘルム・ケンプ

Bruch: Violin Concerto No.1; Mendelssohn: Violin Concerto/シュロモ・ミンツ、アバド

Mozart: Piano Concertos No.12, No.17/ブレンデル、マリナー、アカデミー室内管

Mozart: Piano Concertos No.14 & No.26/タマーシュ・ヴァーシャリ、 ベルリン・フィル

Berlioz: Symphony Fantasique/小澤征爾 、 ボストン響

Bizet: Carmen Suites No.1, No.2, L'Arlesienne Suites No.1, No.2/マリナー、ロンドン響

Debussy:Violin Sonata in G minor,Cello Sonata in D minor,Sonata for Flute他/ボストン・シンフォニー・チェンバー・プレーヤーズ

Ravel: Orchestral Work/小澤征爾、ボストン響

Stravinsky: The Rite of Spring/マイケル・ティルソン・トーマス、 ボストン響

Tchaikovsky:Nutcracker Suite,Capriccio Italien, etc/ストコフスキー、ロンドン・フィルハーモニー管

Fritz Kreisler: Music for Violin and Piano/シュロモ・ミンツ、 クリフォード・ベンソン

Purcell: Dido & Aeneas/コリン・デイヴィス、アカデミー室内管

C.P.E.Bach:Symphonies for Strings Wq.182/トレヴァー・ピノック、イングリッシュ・コンサート

Schubert:String Quartets No.10, No.13/イタリア弦楽四重奏団

Schubert:String Quintet D.956;Schumann:Piano Quintet Op.44/ラサール弦楽四重奏団、リン・ハレル、レヴァイン

J.Rodrigo:Concierto de Aranjuez,Fantasia para un Gentilhombre他/イエペス、ガルシア・ナバーロ

Guitar Concertos - Giuliani, Castelnuovo-Tedesco & Villa-Lobos/ナルシソ・イエペス、ナバロ

PENTATONEからSACD『メフィストフェレスとほかの悪い奴ら』、グノー、モーツァルト他の曲を収録

Tower Records ▶メフィストフェレスとほかの悪い奴ら

PENTATONEの新しいSACDは、バスのケヴィン・ショートが歌う『メフィストフェレスとほかの悪い奴ら』(MEPHISTOPHELES – and other bad guys…)。9月10日発売予定です。

タイトルどおり本作は、「ファウスト」に出てくるメフィストフェレスにまつわる作品を収録。作曲家を見ますとグノー、モーツァルト、オッフェンバック、ベルリオーズの作品。モーツァルトの歌劇「後宮からの誘拐」でのオスミンのアリアもそうなんですねえ。

バックの指揮はローレンス・フォスター、マルセイユ・フィルハーモニー管弦楽団。録音は2016年フランスのマルセイユ、ファーロ宮殿。詳しい収録曲はタワーレコードの方をご覧ください。

Tower Records ▶メフィストフェレスとほかの悪い奴ら

PENTATONEからシェーンベルク『浄められた夜』弦楽合奏版、カップリングはハイドンのチェロ協奏曲

Tower Records ▶ハイドン: チェロ協奏曲第1&2番、シェーンベルク: 『浄められた夜』/アリサ・ワイラースタイン(チェロ)

PENTATONEの新しいSACDは、女流チェリスト、アリサ・ワイラースタインのPENTATONE第1弾、ハイドン:チェロ協奏曲第1番と第2番とシェーンベルク「浄められた夜」のユニークなカップリングです。

オーケストラはトロンハイム・ソロイスツ。ノルウェーの2Lレーベルでお馴染みのオーケストラ。録音は2018年、セルビュ教会(トロンハイム/ノルウェー)。

前菜がハイドンだとしたら、メインディッシュは「浄められた夜」でしょう。PENTATONEのSACDで「浄められた夜」はすごそうですねえ。それもオリジナルの弦楽六重奏版ではなく弦楽合奏版。相当に濃厚な「浄められた夜」が聴けそうで興味深いです。

Tower Records ▶ハイドン: チェロ協奏曲第1&2番、シェーンベルク: 『浄められた夜』/アリサ・ワイラースタイン(チェロ)

PENTATONEにエサ=ペッカ・サロネン、ストラヴィンスキー『ペルセフォーヌ』のSACD

Tower Records ▶ストラヴィンスキー: 『ペルセフォーヌ』/エサ・ペッカ・サロネン

PENTATONEから新しいSACDが発売、なんとエサ=ペッカ・サロネンが登場です。収録はストラヴィンスキーの1933/34年作品『ペルセフォーヌ』(49年改訂)。これは2017年8月、フィンランド国立歌劇場管弦楽団とのライヴ録音。発売は8月10日。

語りと声楽を伴うメロドラマ「ペルセフォーヌ」は「春の祭典」のイメージとはだいぶ違い、その昔はストラヴィンスキーによる自作自演盤くらいしか聴けなかった曲ですが、今やPENTATONEのSACDでもリリースされるとは。クラシック市場も深くなって参りました。PENTATONEの高音質とサロネンの棒さばきでどう聴こえるか興味深いです(^-^)

Tower Records ▶ストラヴィンスキー: 『ペルセフォーヌ』/エサ・ペッカ・サロネン


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