サヴァールの歴史譚SACD『ジャンヌ・ダルク 戦闘と牢獄』6月20日発売
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ジャンヌ・ダルク - 戦闘と牢獄 (Jeanne D'arc - Batailles & Prisons / Jordi Savall) [2SACD Hybrid] [輸入盤]/Various、ジョルディ・サヴァール、ラ・カペッリャ・レイアル・デ・カタルーニャ、エスペリオンXXI
レーベル:ALIA VOX 発売日:2012/6/20


歴史物を多くだしているサヴァールの新しいリリースはジャンヌ・ダルクです。発売は6月20日の予定。2枚組です。

SACDラボ♪♪カレンダー6月

録音は1993年と2011年とありますので、最新録音といっていいと思います。それでもヴォーカルにモンセラート・フィゲーラスの名前があるのがうれしい。

曲はジャンヌ・ダルクの生きた時代の作曲家を中心に、サヴァール自身の作曲した曲も収録とのこと。そのサヴァールの曲も当時の作曲家の作品をベースにしているらしいです。

またジャンヌ・ダルクの書簡の朗読も取り入れられています。
ジャケットはアップされていませんが、おなじみの豪華な資料も付くとしたら、今までのサヴァールの歴史物のなかでも一番注目を集めるかもしれません。

録音1993年と2011年。
ジョルディ・サヴァール(指揮)
モンセラート・フィゲーラス(Vo)
マリア・クリスティーナ・キール(Vo)
ルイーズ・モーティ(語り)
ルネ・ゾッソ(Vo、ハーディ=ガーディ)
マヌエル・ヴェーバー(語り)
ラ・カペッリャ・レイアル・デ・カタルーニャ エスペリオンXXI
ザ・ニュー・サウンド・カルテット/おもいでの夏
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おもいでの夏/ザ・ニュー・サウンド・カルテット
レーベル:ヴィレッジ・レコード 発売日:2004/10/20


SACDラボ♪♪レビューにアップした『サマータイム』の、ニュー・サウンド・カルテットのデビュー盤がこれです。ヴィヴラフォンのジョー・ロックとピアニスト、ジェフ・キーザーの双頭カルテット。

▼SACDラボ♪♪レビュー


ザ・ニュー・サウンド・クインテット/サマータイム
これ1枚しかなくても何日も楽しめるSACD。ヴィヴラフォンの音にも酔う。
Amazon

リヒテルのラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1&2番ライヴ、SACDで登場
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リヒテル/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(1959)、第1番(1955)、前奏曲集(1960)  icon

リヒテルの1950年代から60年代のライヴ演奏がSACDで発売になります。
曲はラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番&第2番、前奏曲など。

発売は今のところHMVで5月31日に予定。Amazonではまだアップされていませんが、そのうち予約が始まると思われます。

リリースは、プラジャーク四重奏団のSACDで知られるPraga。今回のような古い録音のSACD化は珍しいです。

この録音は、二つのピアノ協奏曲が、55年や59年とあってモノラルです。オケはモスクワ放送交響楽団、レニングラード・フィルハーモニーと、バリバリのソ連のオケ。

最後の前奏曲4曲が、1960年でステレオ収録。こちらはニューヨークでの録音。詳しくは下をご覧ください。

収録情報

ラフマニノフ:
・ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調 Op.1
  スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ)
  モスクワ放送交響楽団
  クルト・ザンデルリング(指揮)

  録音:1955年2月18日 /モノラル(ライヴ)

・ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18
  スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ)
  レニングラード・フィルハーモニー交響楽団
  クルト・ザンデルリング(指揮)

  録音:1959年2月2日 /モノラル(ライヴ)

・前奏曲嬰ヘ短調 Op.23-1
・前奏曲イ長調 Op.32-9
・前奏曲ロ短調 Op.32-10
・前奏曲嬰ト短調 Op.32-10
  スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ)
  
  録音:1960年10月28日 ニューヨーク /ステレオ(ライヴ)
フルトヴェングラーの52年11月30日の「エロイカ」がSACD化(TAHRA)
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ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調 Op.55 「英雄」 (Eroica, 30.XI.1952) [SACD Hybrid] [MONO] [輸入盤]/ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
レーベル:TAHRA 発売日:2012/6/20
MONO

TAHRAから、またまたフルトヴェングラーのSACDです。発売は6月20日。

SACDラボ♪♪カレンダー6月

ウィーン・フィルとの演奏で、1952年11月30日、ウィーン・ムジークフェライン・ザールの録音。

TAHRAはあの「ウラニアのエロイカ」もSACD化しました(SACDラボ♪♪レビュー)。
TAHRAはCDでBOXセットもリリースしたことですし、このままフルトヴェングラーの音源をSACD化していってほしいものです。
ハートの2000年代、ライヴ盤SACD『Alive in Seatle』
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Alive in Seattle (Hybr)/ハート
レーベル:Sony 発売日:2003/6/10


70年代にデビュー、アンとナンシーの姉妹バンドのハート。このSACDは2002年のシアトルでのライヴ盤。SACD2枚組です。ハイブリッド盤。

Amazonのカスタマレビューは、かなり厳しいですが、推測するに解像度の高いオーディオ・ファイル向きの音というより、会場での音のようなライヴ・サウンドと予測されます。

ブルーレイも出ています。音質のスペックがわからないところが残念ですが、ブルーレイプレーヤーをお持ちのかたは。こちらで映像付きを堪能するのも良いかと思います。
映像で見ると、アンのほうが太ったなあと思うわけですが、歌声は健在です。

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Alive in Seattle [Blu-ray] [Import] (2008) /
レーベル:Image Entertainment 発売日:2008/06/10


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