/>
<meta property=
サイモン・ラトル、LSOからドビュッシー『ペレアスとペリザンド』SACD+Blu-ray Audioで

ロンドン交響楽団の首席指揮者になるサイモン・ラトルの新しいSACDは、ドビュッシーの『ペレアスとメリザンド』全曲の模様です。

SACDハイブリッド+Blu-ray Audioでのリリース。発売はだいぶ先で10月6日の模様。現在LSOのホームページでは予約受付中。19.99ポンドです。

タワーレコードやAmazonはやはりまだアップされておりません。

LSOサイトを読むと録音は2016年1月の模様。
ドビュッシーのオペラ『ベレアスとメリザンド』、SACDで聴くには楽しみですね。

ベルリン・フィルハーモニー八重奏団による『ブラームス:弦楽六重奏曲第1番・第2番』がSHM-SACD化

国内盤のSACDでベルリン・フィルハーモニー八重奏団による『ブラームス:弦楽六重奏曲第1番・第2番』がSHM-SACD化されます。6月21日発売で、ジャケットはまだアップされておりません。

Tower Records ▶ブラームス:弦楽六重奏曲第1番・第2番 [SACD[SHM仕様]
Amazon ▶ブラームス:弦楽六重奏曲第1番&第2番(紙ジャケット仕様)

商品紹介の解説にある「小型ベルリン・フィル」という形容は面白いですね。

これはフィリップスでリリースされていた音源だと思いますが、フィリップスですとジャケットはいろいろありそうで、このSACDがどんなものになるか分かりません。その分楽しみではありますが。

LSO Liveから初映像ソフト、サイモン・ラトルのラヴェル


Tower Records ▶Ravel: Le Tombeau de Couperin; Dutilleux: L'arbre des Songes; Delage: Quatre Poemes Hindous, etc [DVD+Blu-ray Disc]

SACDでおなじみのLSOは、これまでボーナスとしてSACDにブルーレイを付けてきましたが、このたび初映像商品をリリースします。今年の9月から音楽監督になるサイモン・ラトルとロンドン交響楽団によるラヴェルの作品です。

これはブルーレイとDVDの2枚組。気になる音源ですが、ステレオで「Audio 2.0 stereo 24bit 48kHzPCM」とアナウンスされております。サラウンドがないのは残念ですね。曲目はどちらも一緒で以下のとおり。

ラヴェル:クープランの墓(プレリュード-フォルラーヌ-メヌエット-リゴドン)
デュティユー:ヴァイオリン協奏曲「夢の樹」
ドラージュ:4つのインドの詩
デュティユー:メタボール
ラヴェル:バレエ「ダフニスとクロエ」第2組曲

サー・サイモン・ラトル指揮 ロンドン交響楽団
レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)、ジュリア・ブロック(ソプラノ)
2016年1月13日、バービカン・ホール(ライヴ)

BISより、ストラヴィンスキーのヴァイオリン作品集のSACD


Tower Records ▶Stravinsky: Music for Violin Vol.1/イリア・グリンゴルツ

BISから6月10日発売のSACDは、ストラヴィンスキーのヴァイオリン作品集。地味ですが貴重な選曲のSACDだと思います。

ヴァイオリンはイリヤ・グリンゴルツで、ピアノ伴奏です。録音は2016年2月。

(1)パストラール
(2)「火の鳥」〜王女たちのロンド/子守歌/スケルツォ
(3)歌劇「マヴラ」〜ロシアの歌
(4)「ペトルーシュカ」〜ロシア舞曲
(5)プルチネッラ組曲(全5 曲)
(6)協奏的二重奏曲
(7)「ナイチンゲール」〜ナイチンゲールの歌/中国行進曲
(8)ルジェ・ド・リル作曲(ストラヴィンスキー編曲):ラ・マルセイエーズ

タワレコ限定LP ライナー・キュッヒルの『無伴奏ソナタとパルティータ』が初LP化


Tower Records ▶J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲<タワーレコード限定>【LPレコード】

タワーレコード限定はSACDだけではなくLPレコードでもあります。

5月19日発売の本作は、ライナー・キュッヒルの『J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲』のタワレコ限定による初LP化です。

180グラム重量盤で3枚組。限定300セット。各セットには「キュッヒルの直筆サインをシリアルナンバー付で封入」とあるので、けっこう豪華にしたなあと思います。

キュッヒルはウィーン・フィルのコンサートマスターというだけでなく、日本にも馴染みの深いヴァイオリニストです。

カール・リヒターのバッハ:カンタータ第140番、第147番がSHM-SACDで発売


Amazon ▶バッハ:カンタータ第140番&第147番
Tower Records ▶J.S.バッハ: カンタータ 第140番・第147番

カール・リヒターの『J.S.バッハ: カンタータ 第140番・第147番』がSACD化されます。国内企画でSHM-SACD。5月31日発売予定。

リヒターはカンタータ全曲は録音しませんでしたが、75曲録音しました。そのうちの、定番中の定番曲のSACD化です。

エディット・マティス 、 ペーター・シュライヤー 、 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウといった、当時のアルヒーフ、グラモフォンを飾った豪華な歌手たちが歌っております。演奏はミュンヘンバッハ管弦楽団。

バーンスタインの第1回マーラー全集が重量盤LP15枚組で発売 09年DSDマスター使用


Tower Records ▶Bernstein Conducts Mahler - The Vinyl Edition【LPレコード】

レナード・バーンスタインが60年代に録音したマーラー交響曲全集がアナログLPのセットで発売になります。LP15枚組にしてはお値段はリーズナブルかと思います。

『レナード・バーンスタイン コンダクツ・マーラー(アナログ重量盤エディション)』

・2009年のDSDマスターからのアナログ化。
・仏MPOインターナショナル社のプレスによる180グラム重量盤
・米初出のオリジナルLPジャケット・デザインを再現した紙ジャケット(第1番と第4番以外はゲイトフォールド仕様)
・盤面のレーベルも当時のデザインを再現
・ジャケットとリーフレットは厚紙製のスリップケースに封入

この音源はSACDでは国内盤ソニーで出ておりますが、最近のアナログ・ブームを反映しているのでしょうね。

ただし本アナログでは70年代録音の「亡き子をしのぶ歌」「第10番〜アダージョ」は入っていないのでご注意ください。


Tower Records ▶Bernstein Conducts Mahler - The Vinyl Edition【LPレコード】

ロジャー・ウォーターズの新作『Is This the Life We Really Want?』アナログLPで発売


Tower Records ▶Is This the Life We Really Want?/Roger Waters【LPレコード】

ロジャー・ウォーターズが25年振りにニュー・アルバム『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?』をリリースしますが、アナログLPでも発売になります。CDは1枚ですが、LPでは2枚組となります。

『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?』はナイジェル・ゴドリッチがプロデュース。どんな内容かわかりませんが、ロジャー・ウォーターズのことですので、現代社会への警告、風刺といったものが込められたものになるかもしれません。

なんでも「「WAIT FOR HER」の歌詞は、ロジャー・ウォーターズがパレスチナを代表する詩人マフムード・ダルウィーシュの著作(英訳版)にインスピレーションを得て書いたもの」とのことです。

気になるサラウンドや高音質盤ですが、今のところ何もありません。本作の前の作品(25年前!)『死滅遊戯』はBlu-ray AudioやSACDでリリースされたのですから、いつかこの『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?』もBlu-ray AudioやSACDで出てほしいものです。それまでは高音質ファンはLPで聴く、ですかね(^-^;


Tower Records ▶Is This the Life We Really Want?/Roger Waters【LPレコード】

『ロータスの伝説』が重量盤LPで22面ジャケともに復刻、米Mobile Fidelityのカッティングで

サンタナ『ロータスの伝説』のSACDレビューを載せたばかりですが、今度はそのアナログLPによる復刻がソニーミュージックより発売になります。

発売は7月12日予定。予約は開始されておりますが、ジャケット画像はまだアップされておりません。

Tower Records ▶ロータスの伝説<完全生産限定盤>【LPレコード】
Amazon ▶ロータスの伝説(12 inch Analog)(完全生産限定盤) [Analog]

今回のアナログ盤『ロータスの伝説』については、発売されたSACDの中に宣伝の紙片が入っておりますので、それを元に説明しますと以下のとおりです。

・オリジナルマスターのDSD 11.2MHzファイルを米Mobile Fidelityでカッティング
・180グラム重量盤
・横尾忠則の22面体ジャケットの復刻
・印刷、パッケージングはすべて日本国内で行う
・未公開音源を2曲追加「セイヴァー」「コンガ・ソロ」

オリジナルから43ぶり、リイシューでも40年ぶり

今回のレコード、SQ4チャンネルレコードで復刻したら凄かったのに、というのは冗談で(笑)、重量盤は当然としてもMobile Fidelityでカッティングというところがいいですね。

もちろん横尾忠則の22面ジャケット、現実を見ていない方は、この機会にどうでしょうか。全部を広げるには、たぶん1m50兒擁のスペースが必要ですのでご確認を(笑)。

追加曲はSACDよりは少ないですけれども、LPの容量を考えるとこれが適切でしょう。2曲とも3枚目のレコードに入ると思いますが、これで聴きやすくなると思います。

「サライ.jp」で牧野良幸『オーディオ小僧のアナログ日誌』が連載開始

小学館のサイト、サライ.jpで牧野良幸の『オーディオ小僧のアナログ日誌』が連載開始。

ちょっとクスッとご覧ください。

いよいよ今度こそホントか!? 繰り返される「アナログレコードの復活」【オーディオ小僧のアナログ日誌 第1回】


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...