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メイ・パンが撮ったジョンの「失われた休日」時代の写真集。ポールとの貴重なツーショットがある。
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ビートルズ「LOVE」の制作ドキュメント
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アイノラ抒情曲集
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舘野泉 with平原あゆみ
ビートルズ/LOVE(DVDオーディオ)のレビューをアップ


 ビートルズ『LOVE』のレビューをアップしました。SACDではなくDVDオーディオですが、そのサラウンドと高音質は、ユニバーサル・プレーヤーをお持ちの方にはぜひオススメしたいところです。DVDオーディオは、とまってしまった規格ですが、これは聴かずにはおしい代物です。
ソニーミュージックの新譜SACD紹介



 本日はソニーミュージックの最新のSACDを紹介してみます。最初は日野皓正の『寂光』です。SACDステレオ。ドラムに若き和丸さんが参加しております。発売中。




 ハンク・ジョーンズひきいるグレート・ジャズ・トリオの新作『Blue Minor』は11月26日発売。おなじみのEighty-Eight'sレーベルから。今回はケイコ・リーやTOKUも参加しています。2008年9月の録音。
ジャケットは相変わらず綺麗な写真で、青いトーンのアメリカ大陸の道路といった感じです。音質のいい〈音匠仕様〉での発売。見開き紙ジャケ。SACDステレオ。



 あとTOKUの『ラヴ・アゲイン』も11月26日発売です。SACDステレオ。
NHK-FM、ヤンソンス/ロイヤル・コンセルトヘボウの音に舌鼓


 昨夜のNHK-FMでヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウの来日公演が生放送されたので聴きました。
 演目はブラームスのヴァイオリン協奏曲、交響曲第3番、そしてリヒャルトシュトラウスの「ティル」。
 ブラームスのヴァイオリン協奏曲では、名前を忘れましたけどヴァイオリンの人がよかったです。もちろん、ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウも良かった。
 FM放送で聴いているのに、またそれをヘッドフォンで聴いているのですが、オケの音はすごくいいですね。ブラームスの弦のブレンド感とか、木管の音とか。
 それはもうオーディオの領域を越えたもので、SACDにスペックがはるかに劣るFM放送でも、その素晴らしさはわかります。交響曲第3番も良かったし、この日の演奏はライヴ録音しても良かったなと思いました。
 とにかく、あらためてヤンソンス/ロイヤル・コンセルトヘボウの素晴らしさを実感できたので、また彼らのSACDを聴くのが楽しみになりました。
 一番上に紹介したディスクは彼らの「ブラームス:交響曲第2番」のSACDです(カップリングはベートーヴェン)。これもロイヤル・コンセルトヘボウの音、素晴らしいですよ。
 これはレコード店の試聴機(SACDではなく普通の試聴機)でさえ、聴いて「すごく綺麗な音だ」とびっくりして買ったものです。やっぱり、いいオケの音はオーディオを越えて、伝わってきます。そんな音をSACDで聴ける、このシリーズはご馳走ですね。
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