2019年ザルツブルク音楽祭のオッフェンバック: 喜歌劇 「天国と地獄」がブルーレイとDVDで

オッフェンバック: 喜歌劇 《天国と地獄(地獄のオルフェ)》 ザルツブルク音楽祭2019【Blu-ray Disc】
エンリケ・マッツォーラ 、 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

Tower Records 輸入
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様

2019年ザルツブルク音楽祭のライヴ映像で『オッフェンバック: 喜歌劇 《天国と地獄(地獄のオルフェ)》 』が登場。ブルーレイには音声にPCMステレオ、DTS-HD MA 5.0を収録。

配役は、世論にアンネ・ソフィー・フォン・オッター。演出は現在ベルリンのコーミッシェ・オーパーの総裁を務めている奇才バリー・コスキー。

ブルーレイの仕様
画面:16:9、1080i
音声PCM ステレオ、DTS-HD MA 5.0
原語:フランス語、ドイツ語
字幕:英語、韓国語、日本語

SalzburgerFestspiele 公式チャンネルより

DVDはこちら

ドイツ・グラモフォンから180g重量盤レコード。グルダ、ピリスの初LP化やムターの三重協奏曲

ドイツ・グラモフォンから、アナログレコードが4タイトル発売。いずれもオリジナル音源からリマスタリング。オプティマル社のプレスによる180g重量盤です。

カラヤン&ムター 、ヨーヨー・マのベートーヴェン:三重協奏曲

ベートーヴェン: 三重協奏曲【LPレコード】
アンネ=ゾフィー・ムター 、 ヨーヨー・マ 、 マルク・ツェルツァー 、 ヘルベルト・フォン・カラヤン 、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

1979年録音。ソロを取るのは若きアンネ=ゾフィー・ムターとヨーヨー・マ、そしてピアノにマーク・ゼルツァー。

初のLP2枚組。グルダの名盤『モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番・第27番』

モーツァルト: ピアノ協奏曲第25番・第27番【LPレコード】
フリードリヒ・グルダ 、 クラウディオ・アバド 、 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

1975年録音。オリジナルは1枚のLPでしたが、今回は初のLP2枚組。楽章の途中でレコードをひっくり返す手間がありますが、かわりにカッティングは余裕があると思われます。この音源は5月にBlu-ray Audioでも発売になったばかりです。グルダというと先鋭的なピアニストのイメージがありますが、ここではまことに素晴らしいモーツァルトが聴けます。

初LP化。グルダの『モーツァルト: ピアノ・ソナタ第16番・第17番、他』

モーツァルト: ピアノ・ソナタ第16番・第17番、他【LPレコード】
フリードリヒ・グルダ

1978年の録音ながら発売は1990年のアルバム。今回が初のLPでの発売。

初LP化。ピリスとアバドによるモーツァルト:ピアノ協奏曲第14番・第26番『戴冠式』

モーツァルト: ピアノ協奏曲第14番・第26番「戴冠式」【LPレコード】
マリア・ジョアン・ピリス 、 クラウディオ・アバド 、 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

初LP化。第14番は1992年にウィーン楽友協会で録音。第26番は1990年のザルツブルク音楽祭で録音。

タワーレコードが本日より〈ポイント10%還元セール〉4日間限定

タワーレコードが本日より〈ポイント10%還元セール〉を開催しました。

期間は6月4日(木)から6月8日(月)23:59までの4日間。

この期間、ポイントが通常1%のところ10%(10倍)の還元となります。

このところ何度もポイント還元セールがおこなわれますが、ユーザーには願ってもないことですので、この機会をご利用ください。

SACDラボの、ポイント10%還元中のオススメはこちら

クラシック

ジョン・ウィリアムス/ライヴ・イン・ウィーン デラックス版 【CD+Blu-ray Disc】

ヨハンナ・マルツィ/J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ (全曲)【SACDシングルレイヤー】

カルロス・クライバー/ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」【Blu-ray Audio+CD】

タワレコ限定SACDクラシック

ブルーノ・ワルターのSACDハイブリッド(タワーレコードへのリンクを参照ください)

ジャズ

ザ・ケルン・コンサート/キース・ジャレット【SACDハイブリッド】

リターン・トゥ・フォーエヴァー/チック・コリア【SACDハイブリッド】

スタンダーズ Vol.1/キース・ジャレット・トリオ【SACDハイブリッド】

ポップス

ヘレン・レディ/I Am Woman/Long Hard Climb (2 on 1)

VocalionのSACDハイブリッド(タワーレコードへのリンクを参照ください)

Mobile FidelityのSACDハイブリッド(タワーレコードへのリンクを参照ください)

 

 

タワレコxAltusで『ザンデルリンクのブラームス:交響曲全集』長時間収録のSACDシングルレイヤー

ブラームス: 交響曲全集、ハイドンの主題による変奏曲、アルト・ラプソディ<タワーレコード限定>【SACDシングルレイヤー 】
クルト・ザンデルリング 、 ベルリン交響楽団

タワレコ企画盤のSACDシングルレイヤーが6月26日に発売。Altusレーベルとの企画で『ザンデルリンク&ベルリン交響楽団/ブラームス:交響曲全集』。

本作はSACDシングルレイヤーの長時間収録をいかし、1枚にブラームスの4つの交響曲のほか、「ハイドンの主題による変奏曲」「アルト・ラプソディ」までも収録。トータルの収録時間は約3時間30分。

本作はCapriccio原盤。現在Profilが権利を持つ音源をAltusがライセンスして最新リマスター。初SACD化しました。盤印刷面:緑色仕様。

オリジナルは1990年にベルリンのイエス・キリスト教会での録音。1995年の初出時にレコード芸術で特選盤を獲得した名盤です。

1. ブラームス:交響曲 第1番
2. ブラームス:交響曲 第2番
3. ブラームス:交響曲 第3番
4. ブラームス:交響曲 第4番
5. ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲
6. ブラームス:アルト・ラプソディ
【演奏】
クルト・ザンデルリンク(指揮)、ベルリン交響楽団
アンネッテ・マルケルト(アルト) (6)、 ベルリン放送合唱団 (6)
【録音】1990年 ベルリン、イエス・キリスト教会

ブラームス: 交響曲全集、ハイドンの主題による変奏曲、アルト・ラプソディ<タワーレコード限定>【SACDシングルレイヤー 】
クルト・ザンデルリング 、 ベルリン交響楽団

ライプツィヒ・ゲヴァントハウスSQの『ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲全集』が廉価CDボックスで発売

Milestones of Legends - ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲全集【CD】
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス弦楽四重奏団

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス弦楽四重奏団の『ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲全集』が廉価CDボックスで発売。CD10枚組ながら二千円ちょっとの廉価価格で発売。リリースはMembranから。

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス弦楽四重奏団は、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の歴代コンサートマスターおよび首席奏者によって構成されてきた弦楽四重奏団。オーケストラと同じく長い歴史があり、この弦楽四重奏団の始まりは1809年。世界最古の弦楽四重奏団として知られます。

しかしこのCDボックスに収められるのは、1996年から2003年録音という比較的新しい録音。このセットは以前、解説を収めたCD-ROM付きで発売されていましたが、今回CD10枚のみのボックスで価格が約半額となっての発売。ディスク10には歴代ゲヴァントハウス四重奏団の演奏(抜粋)や対談(ドイツ語)、語りが入っています。

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲がほぼ2千円で手に入るのは、もう今更ですが、クラシック・ファンにはいい時代になりました。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲は前期、中期、後期、それぞれに特徴があって素晴らしい。入門者の方も、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス弦楽四重奏団に興味のある方も注目です。

Milestones of Legends - ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲全集【CD】
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス弦楽四重奏団

【SACDレビュー】ピンク・レディー『阿久悠 作品集』(Stereo Sound)エネルギッシュなサウンドを体感

SACDレビューを公開しました。ステレオサウンド(Stereo Sound)が5月に発売したピンク・レディーのSACDシングルレイヤー。

ビクターに所蔵の最良アナログ・マスター・テープから制作。

SACDレビュー ピンク・レディー 「阿久悠 作品集]

ALTUSよりギュンター・ヴァントのSACDハイブリッド、ミュンヘン・フィルとのライヴが2タイトル

ALTUSが進めている〈ギュンター・ヴァント 不滅の名盤〉シリーズの第3回が発売。SACDハイブリッドが2タイトル、6月中旬に発売です。

第3回から始まるのは、ミュンヘン・フィルとのシリーズ。1998年と1999年録音のハイドンとブルックナーの2枚組。1999年と2000年録音のブルックナーとシューベルトの2枚組が発売になります。

いずれもProfilレーベルの音源をAltusがライセンスを受けて、最新リマスタリングをほどこしSACDハイブリッド化。

ハイドン: 交響曲第76番、ブルックナー: 交響曲第6番・第9番

ギュンター・ヴァント不滅の名盤[5] ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団編、ハイドン: 交響曲第76番、ブルックナー: 交響曲第6番・第9番【SACDハイブリッド】

Disc1
ハイドン:交響曲第76番
ブルックナー:交響曲第6番(原典版)
Disc2
ブルックナー:交響曲第9番(原典版)

ギュンター・ヴァント、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1999年6月24日(Disc1)、1998年4月21日(Disc2)/ミュンヘン、ガスタイクにおけるライヴ

ブルックナー: 交響曲第8番、シューベルト: 交響曲第7(8)番《未完成

ギュンター・ヴァント不滅の名盤[6] ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団編、ブルックナー: 交響曲第8番、シューベルト: 交響曲第7(8)番《未完成》【SACDハイブリッド】

Disc1
ブルックナー:交響曲第8番(1884-90年、ハース版)第1楽章〜第3楽章
Disc2
ブルックナー:交響曲第8番 (1884-90年、ハース版)第4楽章
シューベルト:交響曲第7(8)番 《未完成》

ギュンター・ヴァント、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:2000年9月15日(ブルックナー)、1999年9月28日(シューベルト)/ミュンヘン、ガスタイクにおけるライヴ

ニールセンの幻の名作「劇音楽《母》」全曲版が世界初録音、SACDハイブリッドで発売

ニールセン: 劇音楽《母》【SACDハイブリッド】
アンドレアス・デルフス 、 オーデンセ交響楽団

DacapoレーベルよりSACDハイブリッド。ニールセンの幻の名作「劇音楽《母》」がSACDハイブリッドで発売です。発売は7月9日。

「劇音楽《母》」は1920年の作曲。「劇音楽《母》」からは、フルートとハープで演奏される「霧が晴れていく」が有名ですが、その全曲の楽譜が出版されたのは2007年なのだそうです。

このSACDが全曲版としては世界初録音。初めてその全貌が聴けることになります。クラシック・ファンには興味深いSACDだと思います。

演奏は、アンドレアス・デルフス指揮、オーデンセ交響楽団他。

収録は2020年1月27日〜2月1日。カール・ニールセン・ホール、オーデンセ・コンサートハウス。

ニールセン: 劇音楽《母》【SACDハイブリッド】
アンドレアス・デルフス 、 オーデンセ交響楽団

PENTATONEからロシア・ナショナル管の『ショスタコーヴィチ:交響曲第13番「バビ・ヤール」』SACDハイブリッド

ショスタコーヴィチ: 交響曲第13番「バビ・ヤール」【SACDハイブリッド】
キリル・カラビツ 、 ロシア・ナショナル管弦楽団 、 オレグ・ツィブルコ

PENTATONEからSACDハイブリッドが発売。

キリル・カラビツ指揮、ロシア・ナショナル管弦楽団の『ショスタコーヴィチ: 交響曲第13番「バビ・ヤール」』です。マルチチャンネルも収録。

PENTATONEはロシア・ナショナル管弦楽団でショスタコーヴィチの交響曲シリーズを、プレトニョフやヤルヴィ、ユロフスキらと録音してきましたが、今回はキリル・カラビツの指揮で第13番「バビ・ヤール」が登場。収録時間は58分13秒。

この曲にはバスと合唱も加わります。

録音は2017年11月モスクワのDZZスタジオ5でのセッション録音。

ショスタコーヴィチ: 交響曲第13番「バビ・ヤール」【SACDハイブリッド】
キリル・カラビツ 、 ロシア・ナショナル管弦楽団 、 オレグ・ツィブルコ

REFERENCE RECORDINGSからSACD、ホーネック&ピッツバーグ響『チャイコフスキー交響曲第4番』

チャイコフスキー: 交響曲第4番【SACDハイブリッド】
マンフレッド・ホーネック、ピッツバーグ交響楽団

Tower Records 輸入
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様

高音質レーベルREFERENCE RECORDINGSからSACDハイブリッドが発売。

マンフレート・ホーネック指揮、ピッツバーグ交響楽団によるチャイコフスキー:交響曲第4番。そしてジョナサン・レシュノフ作曲の二重協奏曲です。SACD層には5.0サラウンドも収録。

本作はホーネックとピッツバーグ交響楽団によるシリーズ第10弾。

カップリングはジョナサン・レシュノフ(1973年生まれ)のクラリネットとファゴットのための二重協奏曲。これはピッツバーグ交響楽団による委嘱作品。

収録はチャイコフスキーが2016年5月6-8日。レシュノフが2019年6月6-9日。ピッツバーグのハインツホールでのライヴ収録。

・チャイコフスキー:交響曲第4番
・レシュノフ:二重協奏曲(クラリネットとファゴットのための)

チャイコフスキー: 交響曲第4番【SACDハイブリッド】
マンフレッド・ホーネック、ピッツバーグ交響楽団

Tower Records 輸入
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様

ジョン・スコフィールド初のECMリーダー作『スワロウ・テイルズ』アナログLPとCDで発売

Swallow Tales【LPレコード】
John Scofield

Tower Records
Amazon

ジャズ・ギター奏者のジョン・スコフィールドの初のECMリーダー作品『スワロウ・テイルズ』が5月29日に発売。アナログレコードとCDでリリースされました。

本作はトリオによる作品。メンバーはジョン・スコフィールド(g)、スティーヴ・スワロウ(b)、ビル・スチュアート(ds)。

全曲がスティーヴ・スワロウの作曲。YouTubeには「Radio」「Hullo Bolinas」「Away」の音源が公開されている。いずれもスコフィールドのムードあるギターが聴ける。

CDはこちら

スワロウ・テイルズ/John Scofield

Tower Records
Amazon

Swallow Tales/John Scofield

Tower Records
Amazon

1. She Was Young
2. Falling Grace
3. Pourtsmouth
4. Awful Coffee
5. Eiderdown
6. Hullo Bolinas
7. Away
8. In F
9. Radio

自宅でレコードをカッティング『大人の科学マガジン トイ・レコードメーカー』の重版出来!

大人の科学マガジン トイ・レコードメーカー (大人の科学マガジンシリーズ) (日本語) 単行本

Amazon
楽天市場

3月に発売になるや完売のところも多く出た『大人の科学マガジン トイ・レコードメーカー』の重版が発売です。Amazonでは6月12日に入荷予定。

これはスマホにつないでレコードのカッティングが行えるという驚きの商品。

録音時間は33回転で片面4分。45回転で約3分。完成したレコードは通常のプレーヤーでも聴くことができる。他にもカッティング用の針や、ブランクレコードは別売で買うことができる。

オリジナルのカッティング針でブランクレコードに音溝を切っていきます。

左がカッティング針。右が再生用のレコード針。

EPアダプタが付属しているのでドーナツ盤も聴くことができます。

大人の科学マガジン トイ・レコードメーカー (大人の科学マガジンシリーズ) (日本語) 単行本

Amazon
楽天市場

『地獄の黙示録 ファイナルカット』が4K Ultra HD Blu-rayで発売

地獄の黙示録 ファイナル・カット [4K Ultra HD Blu-ray Disc+3Blu-ray Disc]

Tower Records
Amazon

フランシス・コッポラの『地獄の黙示録 ファイナルカット』が4K Ultra HD Blu-ray(+ 3Blu-ray Disc)で発売。

本作は製作40周年記念。コッポラが最も満足できるバージョンだと断言した最終版。1979年の劇場公開版より30分長く、全てを盛り込んだ2001年の特別完全版より20分短い新しいバージョン。音源はドルビーアトモスを収録。

今日まで【タワレコ企画盤1枚で10%オフ、2枚まとめて20%オフ】セール

タワーレコードがクラシックのタワレコ企画盤で行っていた〈まとめてオフ〉セールは、今日の23時59分までです。対象商品が1枚で10%オフ2枚まとめて20%オフです

期間:2020年4月23日〜2020年5月31日(日)23時59分まで

対象商品は全787タイトル。そのうちSACDシングルレイヤーとSACDハイブリッドの対象商品をこちらにまとめたので、高音質ファンの方は参考にしてください。

【タワレコ セール 】1枚で10%オフ、2枚まとめて20%オフ!開催中。タワレコ限定SACDも。5月31日まで

Speakers Corner RecordsからLPが4タイトル、ミトロプーロス、オイストラフ、メニューイン、フレモー

ドイツのアナログレコードを復刻するレーベルSpeakers Corner Recordsから、新作が4タイトル発売。

Speakers Corner Recordsはこれまでもデッカ、フィリップス、EMI、マーキュリー、RCA Victor、コロンビアなどのアナログレコードを復刻してきました。

ミトロプーロスのベルリオーズ:幻想交響曲

ベルリオーズ: 幻想交響曲【LPレコード】
ディミトリ・ミトロプーロス 、 ニューヨーク・フィルハーモニック

録音:1957年2月ニューヨーク。

オイストラフとオーマンディのシベリウス:ヴァイオリン協奏曲

シベリウス: ヴァイオリン協奏曲【LPレコード】
ダヴィド・オイストラフ 、 ユージン・オーマンディ 、 フィルハーモニア管弦楽団

録音:1959年12月と1960年1月、ブロードウッド・ホテル、フィラデルフィア(アメリカ)。

メニューインのバッハ:ヴァイオリン協奏曲

J.S.バッハ: ヴァイオリン協奏曲 BWV.1041、BWV.1042【LPレコード】
クリスチャン・フェラス 、 ユーディ・メニューイン 、 バース祝祭管弦楽団

録音:1959年10月、9月、12月、ネヴィル・ボイルリング。

フレモーのマスネ:歌劇「ル・シッド」よりバレエ組曲

マスネ: 歌劇「ル・シッド」よりバレエ組曲他【LPレコード】
ルイ・フレモー 、 バーミンガム市交響楽団

録音:1971年 スチュアート・エルサム。

【EXTON】ジョナサン・ノット&東京交響楽団「英雄の生涯」「死と浄化(変容)」SACDハイブリッド

R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」、「死と浄化(変容)」【SACDハイブリッド】
ジョナサン・ノット 、 東京交響楽団

Tower Records
Amazon

EXTONよりSACDハイブリッドが発売。ジョナサン・ノットと東京交響楽団による『R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」、「死と浄化(変容)」』。6月24日発売。

本作はリヒャルト・シュトラウスの交響詩を2曲収録。

収録は「英雄の生涯」が2018年12月15日東京サントリーホールと16日ミューザ川崎シンフォニーホール。

「死と浄化(変容)」が2019年7月18-19日、ミューザ川崎シンフォニーホール。

曲目
・R.シュトラウス:交響詩 「英雄の生涯」 作品40
・R.シュトラウス:交響詩 「死と浄化(変容)」 作品24

R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」、「死と浄化(変容)」【SACDハイブリッド】
ジョナサン・ノット 、 東京交響楽団

Tower Records
Amazon

BISよりウィーンでピアノ教師、作曲家として活躍したレシェティツキのピアノ曲集(SACDハイブリッド)

レシェティツキ: ピアノ曲集【SACDハイブリッド】
トビアス・ビッガー

BISよりSACDハイブリッドが発売。『レシェティツキ: ピアノ曲集』が7月上旬にリリース。

テオドル・レシェティツキはポーランドに生まれ、ウィーンでチェルニーにピアノを師事したピアニスト・コンポーザー。その後ペテルブルグ音楽院のピアノ科教授に招かれ、ウィーンに戻った後もアルトゥル・シュナーベルなど多くの弟子を育てました。

本作にはそのレシェティツキのピアノ曲を収録。演奏は1962年生まれのドイツのピアニスト、トビアス・ビッガーです。

収録は2019年7月。ヴッパータールのインマヌエル教会文化センター。

レシェティツキ:ピアノ曲集

(1) 2つのピアノ曲 Op.38 (1.気まぐれなメヌエット/2.即興的マズルカ)
(2) 4つの小品 Op.36 (1.アリア/2.ジグ/3.ユモレスク/4.泉)
(3) 2つの小品 Op.43 (1.セレナータ/2.ラ・ピッコラ)
(4)パステル画 Op.44 (1.前奏曲/2.古風なジグ/3.ユモレスク/4.オクターヴの間奏曲)
(5) 2つのピアノ曲 Op.47 (1.ノクターン/2.スケルツォ)

レシェティツキ: ピアノ曲集【SACDハイブリッド】
トビアス・ビッガー

イツァーク・パールマン RCA&コロンビア・アルバム・コレクションCD18枚組ボックス

ザ・コンプリート・RCA&コロンビア・アルバム・コレクション<完全生産限定盤>【CD】
イツァーク・パールマン

現代ヴァイオリン界の名手にして、長老ともなったイツァーク・パールマン。その75歳を記念して、RCAとコロンビア〜ソニー・クラシカル音源をCD18枚に集成したボックスが発売。

収録はほぼ録音、発売年代順に並べられ、LP以降は基本的に初出LPのカップリングが採用されています。各ディスクには発売当時のレーベルデザインを再現して印刷。

収録年は1966年から2011年まで。詳細な収録曲はタワーレコードをご覧ください。

ザ・コンプリート・RCA&コロンビア・アルバム・コレクション<完全生産限定盤>【CD】
イツァーク・パールマン

【PENTATONE】アラベラ・美歩・シュタインバッハーのヴィヴァルディ: 「四季」&ピアソラ: 「ブエノスアイレスの四季」

ヴィヴァルディ: 『四季』&ピアソラ: 『ブエノスアイレスの四季』【SACDハイブリッド】
アラベラ・美歩・シュタインバッハー、ミュンヘン室内管弦楽団

Tower Records 輸入
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様
Amazon

PENTATONEからアラベラ・美歩・シュタインバッハーの『ヴィヴァルディ: 「四季」&ピアソラ: 「ブエノスアイレスの四季」』が6月に発売になる。SACDハイブリッド。

これはヴィヴァルディの「四季」と、ピアソラの「ブエノスアイレスの四季」を収録したアルバムである。この組み合わせのアルバムはこれまでも少しあった。しかし本作はヴィヴァルディとピアソラの曲を季節でまとめて交互に収録する珍しい収録である。

最初にピアソラの「ブエノスアイレスの春」、その後にヴィヴァルディの「春」の3曲。その後も「夏」「秋」「冬」と収録されている。

聴いてみると、ピアソラとヴィヴァルディを連続で聴いても違和感はない。むしろ今までにない新鮮さで聴ける。

というのもピアソラの曲が素晴らしいからだ(ヴィヴァルディは言うに及ばず)。ピアソラとヴィヴァルディは、時空は遠く離れていてもラテン系のつながりがあるのだろうか。ソロ・ヴァイオリンや弦楽の奏でる情熱的なフレーズ、熱い刻みには共通するものを感じてしまう。最初にピアソラの曲で始まるが、ピアソラが終わった後、ヴィヴァルディが出てくるのを待ちわびてしまう気持ちさえ起きる。

ピアソラの曲に引っ張られるのかもしれないが、ヴィヴァルディの「四季」が熱情的に聴けるのも本作の特徴と思う。

そしてアラベラ・美歩・シュタインバッハーのタンゴの演奏のうまさにも感心した。パッションがあふれる演奏だ。ピアソラの原曲を編曲したアレンジも素晴らしい。

イ・ムジチ以来、星の数ほどに出ている「四季」に飽きたらない方、「四季」を聴き始めても「秋」のあたりで退屈してしまう方。そんな方はこのSACDハイブリッドを聴いてみてはいかがか。最後のヴィヴァルディの「冬」第3楽章まで引き込まれると思う。

 

ヴィヴァルディ: 『四季』&ピアソラ: 『ブエノスアイレスの四季』【SACDハイブリッド】 アラベラ・美歩・シュタインバッハー、ミュンヘン室内管弦楽団

Tower Records 輸入
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様
Amazon

タワレコの〈ポイント10%還元キャンペーン〉は今夜11時59分まで

タワーレコードが現在開催中の〈オンライン限定 全品ポイント10%還元キャンペーン〉は、本日の夜11時59分までです。

この期間中、オンラインでのポイントが10%となります(一部とタワレコ店舗受け取りは除く)。通常は1%ですのでのでポイント還元が10倍おトクとなります。この機会にタワーレコードでチェックしてみてください。

オンライン限定 全品ポイント10%還元キャンペーン
2020年5月26日(火)11:00〜5月29日(金)23:59まで

タワーレコードの商品探しにSACDラボのまとめたものものを参考にしてみてください。

タワレコ限定クラシックSACDハイブリッド一覧 2

タワレコ限定クラシックSACDハイブリッド一覧 1

クラシックのBlu-ray Audio(DGなどの高音質盤)

ベルリン・フィル・レコーディングス Blu-ray / SACD

Dutton VocalionのSACDハイブリッド