【牧野良幸の 求む!ハイレゾ課】ビル・エヴァンス&ジム・ホール『アンダーカレント』

ハイレゾレコパル連載、「牧野良幸の 求む!ハイレゾ課」。

今回はビル・エヴァンス&ジム・ホール『アンダーカレント』

この高音質盤がでるのはいつのことでしょうか。

アシュケナージ80歳記念 自身の選曲でCD56枚組ボックスが発売


A Personal Selection - The Solo & Chamber Recordings/ヴラディーミル・アシュケナージ

ウラディーミル・アシュケナージの80歳(!)を記念して、アシュケナージ自身が選曲した録音集CD56枚組が発売になります。

リリースはもちろんDECCAから。ジャケットはオリジナル・デザインのものを使用とのこと。

アシュケナージ自身がどういう曲を選曲したのか興味深いですが、タワーレコードの「収録内容」を見ると、録音では1964年(ショパン:バラード)から2015年(ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲)まで幅広く選ばれていますね。独奏曲、協奏曲、室内楽とジャンルもさまざま、ラフマニノフは歌曲の伴奏の録音もありますね。

Audio Fidelityよりスティックス『Pieces Of Eight』とエイジア『Alpha』がSACD化

尾出尾好蔵この情報はSACDラボ♪♪読者の吉田さんからいただきました。
ありがとうございました。

久し振りにAudio FidelityからのSACDがリリースされます。スティックスの『ピーシズ・オブ・エイト』、エイジアの『アルファ』の2タイトル。どちらもやんわりとまだプログレ路線のSACD化のようです。ただし2chなのは残念なところ。

まだAmazonやタワーレコードにアップはありません。Acoustic Soundsのほうの情報をご覧ください。 最近はクラシックばかりですので、ポップスのSACDも活気づいて欲しいですね。

Styx / Pieces Of Eight

スティックスの1978年作品邦題は『ピーシズ・オブ・エイト~古代への追想』。SACDラボ♪♪は聴いたことがありませんが、なかなか名盤のようです。海外のAcoustic Soundsのほうに収録曲が載っております。

Asia / Alpha

エイジアの1983年発表セカンド・アルバム。ジャケットを見ると当時を思い出します。SACDはオリジナルどおり10曲構成のようです。海外のAcoustic Soundsのほうに収録曲が載っております。

ポリーニの70年代録音ブラームスのピアノ協奏曲 SACDのジャケットもアップ

以前もお伝えしましたが、7月発売のポリーニのSACD、ジャケットもアップされました。

2枚の指揮者は違いますが、70年代当時「いよいよポリーニがブラームス」と興味深くあったものです。オーケストラはどちらウィーン・フィルハーモニー。いずれもSACDSHM仕様、シングルレイヤー。2chのみ。


Tower Records ▶ブラームス: ピアノ協奏曲 第1番/マウリツィオ・ポリーニ、カール・ベーム指揮
Amazon ▶ブラームス:ピアノ協奏曲第1番(紙ジャケット仕様)


Tower Records ▶ブラームス: ピアノ協奏曲 第2番/マウリツィオ・ポリーニ、クラウディオ・アバド指揮
Amazon ▶ブラームス:ピアノ協奏曲第2番(紙ジャケット仕様)

『僕の音盤青春記』牧野良幸のトークイベントが7月14日 東京松見坂CHOP+ARCHIで開催

『僕の音盤青春記』やハイレゾ関連のイラストでおなじみの、牧野良幸のトーク・イベントが7月14日に東京でおこなわれます。

会場は目黒の松見坂CHOP+ARCHI。現在も参加募集をおこなっていますので下記のサイトよりメールを送るか、Facebookの「参加予定」をクリックしてお申し込みください。

TOKYO BEATLES WEEK 2017「Vol.8 僕のペッパー軍曹青春記」

出演 牧野良幸、藤本国彦

場所 :松見坂CHOP+ARCHI
日付 :7月14日(金)
時間 :19:00〜21:00
参加費:1,500円(1ドリンク付)

申込はこちらのサイトで

イベントではスライド写真をまじえ、ビートルズ評論家藤本国彦さんと以下の楽しいおしゃべりを予定しております。

1 銅版画シリーズ「僕のサージェント・ペッパー」制作話
2 2008年にポールのライヴを観にリヴァプールに行った旅行記の話
3 今秋発売予定の『僕の音盤青春記Part3 1981-1991』の予告的制作話

あとごく少部数ですがサイン入りの『僕のビートルズ音盤青春記パート2』もご用意の予定とのこと。

バレンボイム75歳記念、コロンビア、CBS、ソニークラシカル時代の録音を集成 43CD+3DVD


Tower Records ▶Daniel Barenboim - A Retrospective - The Complete Sony Recordings [43CD+3DVD]/ダニエル・バレンボイム

ダニエル・バレンボイムの75歳記念としてソニー・クラシカルがCD43枚DVD3枚のボックスセットを発売します。

収録されるのはピアニストとして、指揮者として、両方の録音のようです。

60年代のイギリス室内管弦楽団とのモーツァルトのヴァイオリン協奏曲の指揮から、70年代のエルガー・チクルスやパリ管弦楽団との録音、デジタル時代はベルリン・フィルとの録音。

さすがにバレンボイムだけあって幅が広いです。ただ若干指揮の録音のほうが多い気がします。あとオペラは入っていないです。詳しくはタワーレコードのほうでご確認ください。

CDボックスはオリジナル・デザインによる紙ジャケット仕様。気になる音質については、「CD化されている音源に関しては、それぞれの曲について2017年最新・最良のリマスター音源を使用」との文章がタワレコに見受けられます。

ヤンソンス&バイエルン放送交響楽団からSACD マーラー交響曲第5番


Tower Records ▶Mahler: Symphony No.5/マリス・ヤンソンス 、 バイエルン放送交響楽団

マリス・ヤンソンスのSACDが発売。バイエルン放送交響楽団とのマーラー交響曲第5番です。

録音は2016年3月。ミュンヘンでのライヴ録音(拍手入り)。

ここしばらくブルックナーばかりで、マーラーが取り上げられるのが少なくなった気がしないでもなかったのですが、ふたたびマーラーブームはくるのでしょうかね。Amazonにはまだアップされていないようです。

カラヤン&ベルリン・フィルの『チャイコフスキー交響曲全集』 SHM-SACD3枚で発売

ユニバーサルはカラヤンがベルリン・フィルと録音したチャイコフスキーの交響曲全集を8月に発売します。SHM-SACDによる3枚組。ジャケットはまだアップされていません。

Tower Records ▶チャイコフスキー:交響曲全集 [3SACD[SHM仕様]]カラヤン
Amazon ▶チャイコフスキー:交響曲全集

これは1975年から79年にかけてのステレオ録音でベルリン・フィルと全集が完成しているのは、この時だけだったと思います。

CDですと4枚組のところ、SACDでは3枚組となっています。ほんとうに6曲がSACD3枚に入るのかなあとも思いますが、まあ入るのでしょうね(^-^;

交響曲第1番「冬の日の幻想」から交響曲第3番「ポーランド」までの3曲は、これが意外にもカラヤン唯一の録音です。

PENTATONEより『ラヴェル:ダフニスとクロエ』SACD、グスターボ・ヒメノ指揮で


Tower Records ▶Ravel: Daphnis Et Chloe/グスタボ・ヒメノ、ルクセンブルク・フィルハーモニー

PENTATONEから8月に発売になるのはラヴェルの『ダフニスとクロエ』全曲のSACDです。ほかに小品の「海原の小舟」と「亡き王女のためのパヴァーヌ」も収録。長時間になりますね(^-^;

指揮はグスターボ・ヒメノ、オケはルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団。2017年フィルハーモニー・ルクセンブルクでのセッション録音。PENTATONEですのでもちろんSACDマルチチャンネルも収録。

グスターボ・ヒメノはスペインの指揮者だそうです。コンセルトヘボウではヤンソンスの副指揮者をつとめていたとか。いずれにしても『ダフニスとクロエ』の音響がPENTATONEの最新録音のサラウンドでどうなるか興味深いです。

PENTATONEはグスターボ・ヒメノのSACDをこのデザインでいくみたいですね。ショスタコーヴィッチの交響曲第1番も似た感じの抽象のデザインでした。

BISよりオスモ・ヴァンスカ指揮の『マーラー:交響曲第5番』SACD


Tower Records ▶Mahler: Symphony No.5/オスモ・ヴァンスカ 、ミネソタ管弦楽団

BISより7月に発売になるのはマーラーの交響曲第5番のSACDです。

指揮はオスモ・ヴァンスカ。オケはミネソタ管弦楽団。録音は2016年、ミネアポリスのオーケストラ・ホールでのセッション録音です。SACDはマルチチャンネルも収録。


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...